2017年11月
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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
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2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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2017年11月23日 (木)

クリームチーズアイス

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こんなアイスを試してみました。
kiriクリームチーズを使用した、クリームチーズアイス。
最近、このクリームチーズを食べる機会があって、思っていたよりも美味しいものだなあと気付き、じゃあこのアイスも食べてみよう!と思ったわけで。
甘味と酸味がほどよく、また、この大きさも、ちょっと足りないような気持ちになるくらいがちょうど良く、後引く風味も相まって、思わずリピートしたくなりますね。
というわけで、冷凍庫には再び買ってきたものがすでにストックされています♪

2017年11月22日 (水)

蜜蜂と遠雷

Mitsubachitoenrai_2

話題の一冊、ようやく読みました。

恩田陸
「蜜蜂と遠雷」

ある国際ピアノコンクールが舞台のお話。
コンクールの出場者はもちろん、その周りの家族や友人、審査員をはじめとするコンクールに関わる様々な人々の目線で語られながらコンクールは進んでいきます。
たくさんの人たちの目線で語られることによって、物語がより多面的に、物語のなかの空気が濃密に感じられる、こういう構成が大好きなので、読んでる間じゅうずっと楽しくて嬉しくてたまらなかったです。
そして、知らないはずの曲までも頭のなかに鳴っているように感じさせる音楽の描写がとにかく素晴らしく、また、人はなぜ音楽を聴き演奏するのか、その道を究めようとするのか…ということ、そもそも、音楽とはどういうところから生まれてきたのか…というような、人間そのもの、音楽家それぞれのアイデンティティにまでも思いを至らせる瞬間があり、自分の想像力を働かせれば働かせるほど、奥深さを感じさせれくれるところも素晴らしいなあと思いました。
このコンクールにそれぞれの思いを持って臨んだ塵や亜夜やマサルや明石がこれからどんな風に音楽の道を歩んでいくのか…想像するだけでワクワクします。
本屋大賞と直木賞という、注目度の高い賞を受賞したことや、音楽がテーマのお話ということで気になって手に取った作品でしたが、とても素晴らしい読書体験ができて幸せな時間を過ごすことができました。

2017年11月21日 (火)

おんな城主直虎:46

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第46回:悪女について

信長に命じられ、「武田と通じていた科(とが)」により嫡男・信康を死罪にすると宣言した家康。
しかし実はその裏で、信康の身をあちこちの城に移動させて時間を稼ぎ、その間に北条と手を結ぶことで武田を追い込み、それを手土産に信康の命を助けよう…という策を講じていました。が、しかし。信康の母である瀬名は、「武田と通じていたのは自分」であることにして息子の命を助けようと、石川教正とともに城から姿を消し、家康は、瀬名に追っ手を差し向け首をはねよと命じるしかありません…。
北条と手を結ぶ交渉に動いてたのは、今川氏真。その交渉が実った知らせもむなしく、瀬名は追っ手の手にかかり命を落としていました。そして…その瀬名の死をもってことを収めようとした家康ですが、それでは納得しなかった信長。ということで結局、瀬名がそこまでして守りたかった信康も自刃。
家康の母である於大の方は、もうひとり男子が生まれたから大丈夫と言っていましたが、もうすでに武人として、また人の上に立つものとして力を発揮し始めていた信康と、その母である正室を失ったのは大変な痛手としか思えません。
そして…命を落とす前の瀬名と接し、このような命のやりとりが延々と繰り返されることをやるせなく感じ、戦のない世をめざすという同じ思いを共有した直虎と千代丸。材木の一件以来ずっとぎくしゃくしていたふたりですが、こんな大変なことが起こり、それを目の当たりにするにいたり、もうそれどころではない感じではあるかもしれません。

2017年11月20日 (月)

おんな城主直虎:45

徳川の危機。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第45回:魔王のいけにえ

信康の家臣に武田の間者が紛れ込んでいて戦場で家康の命を狙った件で、一斉に処分されることになった信康の家臣たち。そして、浜松では家康と側室との間に新たに男子が生まれ、岡崎の人々の立場が弱くなるなか、瀬名は、信康に側室をもうけて跡取りをつくろうと考えます。
が…、徳川にあまり力をつけてほしくない信長はそれを利用し、徳川が武田と通じているのでは?という疑いをかけることに。信長は、高価な茶碗や官位を賜ることを断った娘婿・信康をどう思っていたのか…ということまで気にかかってしまうのですが、家康をはじめ、家康の重臣たちも、信康のことを跡取りとして頼もしく思っていたはずが、信長の圧力には抗えないとは…。
一方、瀬名から井伊谷に信康の側室になれる女子はいないか、と手紙をもらい、側室を出す代わりに子宝が授かるよう祈願をしようと岡崎を訪れた直虎は、浜松からやってきた家康たちが、武田と通じていた疑いで信康を幽閉し死罪とすると通告する場面に居合わせてしまいます…。
窮地に立たされる瀬名と信康。そして家康。家康は川氏真に助けを求めますが…、どうやら辛い結果になりそうです…。

2017年11月19日 (日)

ゴッホ展 東京都美術館

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芸術鑑賞in上野。みっつめはこちら。
じつはこれが今回のメイン・イベント。

東京都美術館
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
2017年10月24日(火)-2018年1月8日(月・祝)

色々な挫折を経験し画家を志したゴッホは、日本の浮世絵と出会い、その色彩に惹かれ南仏・アルルに居を移し、画家仲間たちとの共同での生活そして制作活動を夢見ました。そんなゴッホが浮世絵に影響を受けて生み出した作品などを展示。
浮世絵を模写したり、画面の真ん中を木の幹や枝が横切る構図を取り入れたり、そういう作品を浮世絵そのものと並べて展示している場面が多く、この日最初に見た「北斎とジャポニスム」展と共通した部分が多く、やっぱりこういうテーマだとこうなるよね…という感じはしましたが、どちらもそれぞれに、西洋の画家が浮世絵の持つ世界観に惹かれたことがよく感じられたなあと思います。
ゴッホは浮世絵を通して、色彩豊かで仲間同士が集まって絵画や植物の知識を究めようとする人々がいるところ、と思っていたようで、実際の日本をもし目にしたら、想像と違う部分が多すぎてショックを受けるだろうなあという気もします。ただ、ゴッホにとっては実際の日本がどういう国かは、実はあまり関係がなくて、行きたいと思ってもそう簡単に行くことができない場所だからこそ、自分の見る書物や作品から想像して夢を見ることができる、そういう対象が「日本」だったのかなあという気がしました。そして、そういうなかで生み出された作品を、今、日本人である私たちが観ることができるというのは、なんとも面白いなあと思いました。
生前は、あまり世間で大きく注目されることはなく、夢見た仲間との生活も上手く行かず、精神を病み、そして命を終えたゴッホ。「ポプラ林の中の二人」は、なにか静かに胸の内にこみ上げるものを感じながら観ました。


さて…ゴッホを観に行くぞ!と思い東京へ出かけましたが、ゴッホ展を合わせてみっつの美術館をハシゴし、芸術の秋を堪能した一日でした。

2017年11月18日 (土)

運慶展in東京国立博物館

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芸術鑑賞in上野。ふたつめはこちら。

東京国立博物館
運慶展
2017年9月26日(火)-11月26日(日)

平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍した仏師・運慶。彼の作品として現存するもの、もしくはその可能性が高いといわれるものを合わせて31体とされており、今回はそのうち22体が集められた展覧会。
運慶それからそのライバルの快慶という名前を知っていて、その作品である仏像を目にしたことはあっても、今まで、それを作者ごとに注目して見る機会はなかったかもしれません。
父親である康慶の作品を最初の方で目にしたとき、ああこういうのもリアリティーがあって好きだなあと思ったのですが、その後の、運慶の作品の数々を目にすると、その写実的で生き生きとした作品がそれぞれに魅力的で、惹き込まれるものがありました。
かなりの数の作品が、ぐるりと一周回って見られる展示方法だったので、お寺に安置されていたら観られない角度からも堪能することができました。とくに、奈良・興福寺の南円堂に安置されている四天王立像は、鎧を付けた背中や肩などの後ろ姿も力強くかっこよく、ドキドキしながら色々な角度から眺め回してしまいました。
静かな興奮とともに、数百年前に誕生した仏像たちが今に伝える、作者・運慶の思いを受け取ったような、素晴らしい時間でした。

 

2017年11月17日 (金)

北斎とジャポニスムin国立西洋美術館

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芸術鑑賞in上野。ひとつめはこちら。

国立西洋美術館
北斎とジャポニスム展
2017年10月21日(土)-2018年1月28日(日)

浮世絵など日本の絵画が海を渡り、ヨーロッパの芸術に様々な影響を与え新しい芸術が編み出されていったことを、モネ・ドガら印象派の画家などの作品を通して観る展覧会。
この展覧会では北斎の作品との比較を多く用い、浮世絵のもつ、ヨーロッパの人々にはとても新鮮に感じられた構図や題材を積極に取り入れたであろうことがよく分かるようになっていました。また、もっと興味深いのは、そうして生み出された作品に、日本人も影響され、西洋画を描いたり鑑賞したりするようになったところでしょうか。そうしてグルグルと循環しながら様々な作品が生まれていくところ、想像するとワクワクさせられました。
北斎とモネ、そしてゴッホが並んでいる辺りがこの展覧会ではメインなんだろうなあという感じはしましたが、というか、私もそこを楽しんだのですが、個人的な好みとしては、ガラス工芸好き、とくにガレやドーム兄弟の作品が大好きなので、絵画も良かったですが、ガラス工芸作品が展示されていたり、ガレのデザインによるチェストやティーテーブル、木製パネルなどガラス工芸以外の作品もたくさん観られて、そのエリアにいるときがいちばん興奮したかもしれません。

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おまけ。
そんな感動を少しでも持ち帰りたくてミュージアムショップをウロウロしていて見つけたのがこちら。ミニ図録です。
美術展の図録って…掲載されている作品の写真がとにかく美しくて心惹かれますが、とにかく大きくて重くて持ち帰るのが大変。そして、作品だけじゃなく様々な専門家や著名人の方による文章がたくさん載っていて、読むのも大変で、たいていの場合、ショップで見本を少しのぞき見して終わってしまうのですが、これくらい小さいサイズだと、とにかく持ち帰るのに負担が少なくて助かります。というわけで、つい買ってしまいました(苦笑)。

2017年11月16日 (木)

陰陽師玉手匣⑦完結

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このお話はここでおしまい。

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第7巻※完結

晴明と博雅、瓠と暗闇丸、酒吞童子、頼光たち、眞葛と若子とマキモノ。それぞれの物語がまだまだ続くようではありながら、このお話はここでおしまい。
私のなかでは、全編通して生命の凄さと博雅の魅力とともに匏を思う暗闇丸の一途さに心惹かれていたからあのラストはすごく嬉しかったです。それに、晴明も…まさかまた博雅や眞葛の前からいなくなっちゃうんじゃないか…とハラハラさせられる展開もありながらの再展開。ホッとしたのも合わせて清々しく読み終えられて良かったです。
そして、この巻を読むととにかく無性に天橋立に行きたくなります。いつか絶対行きたいです。

2017年11月15日 (水)

陰陽師玉手匣⑥再読

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完結したので最初からおさらい・その⑥

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第6巻

酒呑童子の寝所の周りの四季の部屋や、内裏で匏が体験した出来事や彼女の語る一族(丹波の海人族)の物語など、心惹かれる部分はあるけどとにかく難しくなってきました…。
なんとか頑張ってお話についていってる感じではあるなか、酒吞童子、匏、晴明、博雅、それぞれの人が内面に持つ切なさや哀しさや大事なものが伝わってくるところもありました。
とくに博雅の、晴明を追って迷わず目の前の渦に飛び込んでその先で色々なことが起こっても受け止めるところ、やっぱり好きです。
さて…あと1冊で完結というところまでやってきました。

2017年11月14日 (火)

陰陽師玉手匣⑤再読

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完結したので最初からおさらい・その⑤

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第5巻

酒呑童子の身代わりに頼光たち討伐隊と丁々発止の駆け引きを繰り広げる晴明。そして開かれた戦端。暗闇丸や直忠や鯰など様々な人(?)の思惑も絡んで組んず解れつの混乱のなか、ようやく酒にありつけた博雅がポーッとしてるのがなんだか可愛いです。
そして…酒呑童子の寝所に招かれることになった晴明と博雅。またひとつ階段を上った感じはあり、また一方で京の内裏で三種の神器を狙う匏の様子も気になるところ。
あらためて、やっぱりまとめて一気に読むとお話の展開への理解度が全然違うなあという思いとともに、次の巻へ。

2017年11月13日 (月)

陰陽師玉手匣④再読

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完結したので最初からおさらい・その④

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第4巻

晴明と博雅(あと暗闇丸)が酒呑童子の屋敷に潜入するなか、摂津のバンデラスこと源頼光率いる討伐隊も大江山に入り、酒呑童子も登場し、だいぶお話が複雑になってきました。バンデラスが何なのかという疑問はさておき(苦笑)、前に読んだ時はこの辺りでもう結構理解しお話について行くのが難しくなっていた気がするのですが、今回はなんとか話についていけてる感じ。
それにしても…晴明があんな風になっちゃうお酒…興味はそそられますが、自分が飲むとなったらちょっと怖い。のに、それを飲めなくて納得いってない感じの博雅、やっぱりこの人色々すごいなあと思ってしまいます。
そして山伏コスプレでお話聞く気満々なマキモノが可愛い♪というところもありつつ、次の巻へ。

2017年11月12日 (日)

陰陽師玉手匣③再読

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完結したので最初からおさらい・その③

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第3巻

「酒狂いはいかん  酒豪でありたい」私もそうでありたいです、博雅さま!
…それはさておき(苦笑)。
姫たちを誘拐し都を騒がせる酒呑童子退治のため大江山へ向かうことになった晴明と博雅。ようやく物語が動き出し、やっぱりこのふたりが揃うのいい感じだなあとワクワク。まあ、途中からなぜか酒呑童子と女官になってしまうふたりですが。
女官姿の博雅も美しくて好きです。そして得体の知れぬ相手を怖いと思いつつ合奏しちゃうとか、やっぱり博雅のそういうところはすごく好きです。
そして、いよいよ酒呑童子のもとへ。

2017年11月11日 (土)

陰陽師玉手匣②再読

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完結したので最初からおさらい・その②

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第2巻

前の巻に続き、この巻も、これから始まる大きな流れに向かう前の前段階のお話がいくつか。
内容的にはかなり難解な部分もありますが、とにかく絵が美素晴らしく美しいので惹き込まれます。
そして、兼家が盗賊に遭うお話は、兼家の女好きでちょっと変態チックなところにゾワゾワしつつ笑ってしまうところではあります。それから何より、我らが博雅が盗賊に遭うお話が素敵すぎます。床下のネズミたちが可愛すぎるし、その状況にサラッと順応しちゃうあたり、博雅の凄さ全開でときめかずにはいられません♪
そんなときめきを抱きつつ、次の巻へ。

2017年11月10日 (金)

陰陽師玉手匣①再読

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完結したので最初からおさらい・その①

岡野玲子
「陰陽師玉手匣」第1巻

帰ってきた晴明、博雅、そして暗闇丸と匏、それに眞葛と若子…。このシリーズに必要な人物たちが登場。これから始まる物語の前段階がそれぞれに語られるこの巻。
とりあえず…まあまあ難しいではありますが、この辺りはだいたい理解できていることが分かかり、前に読んだ時よりも内容がよく頭に入ってきた気がすることに、ちょっとホッとしています。この先の巻もそうでありますように…と願いつつ、先の巻に進みます。

2017年11月 9日 (木)

古武道コンサートin松本

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松本では6年ぶりです♪


古武道コンサート「十年祭」
2017年11月5日(日)15:00より
松本市民芸術館小ホールにて


SASUKE/妹尾武
翼/妹尾武
一心/藤原道山
瀧~Waterfall~/藤原道山
材木座海岸/妹尾武
百花繚乱/三世 杵屋正次郎
ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章/ラフマニノフ
------------------------------
浜辺の歌/成田為三
空へ-for Apollo-/妹尾武
美女と野獣のテーマ/
おくりびと/久石譲
My Favorit Things/ロジャース
交響曲第2番第3楽章/ラフマニノフ
ラプソディー・イン・ブルー/ガーシュウィン
リベルタンゴ/ピアソラ
そして僕らの旅は続く/妹尾武
-----------------------------
見上げてごらん夜の星を/いずみたく


八ヶ岳高原でコンサート&ファンクラブイベントからの2週続けての古武道。
今回は松本です。
松本での古武道コンサートは2011年の「イツクシミ」ツアー以来、なんと6年ぶり。
もうそんなに経ってしまったのか…という思いとともに古武道の音楽の心地良さに浸り、とても幸せな時間でした。
そして、アンコール前の「そして僕らの旅は続く」を聴きながら、演奏する3人のバックに移るたくさんの懐かしい写真の数々を目にして、古武道の音楽とともに、自分もなんとたくさんの旅をし、色々な出会いがあったことか…というようなことをふと思い、自分でも上手く説明のできない感情がこみ上げて、危うく泣いてしまいそうになりました。
デビュー10周年の最後を飾る特別なコンサートがとうとう今月末まで近づいてきて…ますますそのコンサートが楽しみです。

2017年11月 8日 (水)

十年祭

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10周年記念。


古武道「十年祭」
DISC1 Original
01 SASUKE/妹尾 武
02 瀧~waterfall~/藤原道山
03  WATER ISLAND/千住 明
04  風の都/妹尾 武
05 空に咲く花/古川展生
06 百花繚乱‐「元禄花見踊」より/三代目杵屋正次郎/藤原道山
07 翼/妹尾 武
08 材木座海岸 with Strings/妹尾 武
09 地平を航る風に/古川展生
10 HOTARU/妹尾 武
11 空へ – a song for Apollo –/妹尾 武
12 そして僕らの旅は続く/妹尾 武
13 旅立ちの朝~絆 -そして東雲の空を共に翔よう-/妹尾 武
14 一心 feat.上妻宏光/藤原道山
15 輝く明日へ/妹尾 武
16 海に続く道/妹尾 武

DISC2 Standard/Cover
01 朧月夜 (岡野貞一)
02 Adagio Sostenuto~ピアノ協奏曲第2番第2楽章 (S.ラフマニノフ)
03 Libertango (ピアソラ)
04 My Favorite Things (ロジャース)
05 琥珀の道 (一ノ瀬響)
06 おくりびと –映画「おくりびと」より (久石 譲)
07 アランフェス協奏曲 第2楽章より (ロドリーゴ)
08 ハンガリー狂詩曲 第2番 (リスト)
09 レスギンカ with SINSKE (ハチャトゥリアン)
10 赤とんぼ (山田耕筰)
11 月の光 (ドビュッシー)
12 見上げてごらん夜の星を (いずみたく)
13 浜辺の歌 (成田為三)
14 ラプソディー・イン・ブルー (ガーシュウィン)

古武道デビュー10周年を記念するベストアルバム。 ファンとしては、ここに入ってないあの曲とかあの曲とかも良いのに〜という欲張りも言いたくなりますが、まあきっとムリなので(苦笑)、とはいえ古武道らしさを目いっぱい堪能できる楽しいアルバム。
最近はずっと道山さん×SINSKEさんのアルバムを車を運転しながら繰り返し聴いていましたが、このアルバムをカーステレオにセットして音が流れ出した瞬間、ああ私には他にもこんなに素敵なものがあった!と再確認して、ウキウキしてしまいました。
今月、10周年のコンサートツアーのファイナルコンサートがあります。このウキウキをもう少しキープして当日を迎えたいと思います♪

2017年11月 7日 (火)

四季

Dozansinskeshiki

6枚目


藤原道山×SINSKE
「四季」
01-12 協奏曲「四季」~尺八とマリンバのための~/ヴィヴァルディ
 01-03 第1番「春」
 04-06 第2番「夏」
 07-09 第3番「秋」
 10-12 第4番「冬」
13 早春賦~尺八とマリンバのための~/中田章
14 和マンボNo.5/プラード
15 秋桜/さだまさし
16 ブエノスアイレスの冬/ピアソラ
17-20 組曲「春夏秋冬」/藤原道山×SINSKE
 17 春
 18 夏
 19 秋
 20 冬


道山さん×SINSKEさんのツアーアルバム、6枚目。 タイトルが「四季」ということで、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」と、おふたりの共作による「春夏秋冬」の2曲に加え、季節がテーマの曲がメインのアルバム。 いつものことですが、今回も、おふたりの紡ぎ出すメロディと音色に癒され、歌い出したくなるような楽しさを味わえて、いつまででも聴いていたい曲の数々です。 個人的に特に好きなのは、ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」、「春夏秋冬」のなかの「春」(道山さん作)と「冬」(SINSKEさん作)でしょうか。そして、「和マンボNO.5」も挙げておきたいところ。歌い出したいどころか踊り出したいというのがぴったりくる楽しさです♪

2017年11月 6日 (月)

おんな城主直虎:44

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第44回:井伊谷のばら

初陣を迎えることになった万千代と万福。しかし…なかなか戦場には連れて行ってもらえない日々が続きます。納得がいかない様子の万千代に家康は万千代が感じた怪しい気配野者をさがすよう命じます。なんだか…万千代の扱いがますますうまくなってくる家康が可笑しくてたまりません。
そして…万千代の感じた気配は気のせいなどではなく、万千代の持ってきた薬に毒を仕込んだものを混ぜた人物を捕えることに。その正体はなんと、信康の側近であった人物でした。
こうした手柄によって、一万石を賜ることになった万千代。色小姓扱いにもさすがに嫌気がさし、元服を願い出ようとするのですが…、直虎の母・祐椿尼の最期の願いもむなしく、近藤が治める現在の井伊谷を守りたい直虎とは対立。どうなることでしょう…。
戦場で家康を狙った出来事での徳川方内での状況も気になるところです。

2017年11月 5日 (日)

クローバーtrefle⑧

Clovertrefle8

妃女子、パリへ。

稚野鳥子
「クローバー trefle」第8巻

花音と妹尾くんを追って、妃女子、パリへ。そしてなぜか隣に細谷さん。
妃女子の勇気を振り絞った一言への細谷さんの返事が、「あ…ああ」。これに怒るより傷ついて後悔してしまうところが、細谷さんへの未練ゆえというか妃女子の人の良さというか…。
これから色々紆余曲折あった末に細谷さんとうまく行く道があればいいとは思うのですが…。
それはともかく、前巻で登場した部長さん再登場で、これからの展開に何か絡んでくるのかというのも気になるところです。

2017年11月 4日 (土)

清里〜野辺山ドライブ

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古武道のコンサート&ファンクラブイベントのため、八ヶ岳高原ロッジを訪問。
…というか、私も八ヶ岳の麓には住んでいますが、ちょうど反対側なので、そちら側に行くのはちょっと特別。
一緒にイベントに参加するお友達と小淵沢で合流し、八ヶ岳高原ロッジのある南牧村までちょっとしたドライブ。
まずはお友達のリクエストで清里の清泉寮のソフトクリームを食べました。
この辺りの観光スポットとしてはベタなところではありますが、実は私、一度も清里に行ったことがなかったので、いい機会になりました。ソフトクリームは濃い味で美味しかったです。

Kiyosato20171028

とはいえこの日は台風22号が日本列島に接近するなか、冷たい雨の降るあいにくのお天気。紅葉の綺麗な時期なので、晴れたらすごくきれいな景色が見られたなあとは思うのですが、これはこれで、こういうお天気の時しか見られない景色が見られてよかったのかもしれません。

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そして…お昼ごはんは野辺山の「和風レストラン最高地点」でおそばをいただきました。
この近くに、JR鉄道最高地点(1375m)があり、また、JRで日本一標高の高い駅・野辺山駅(1345.67m)もあります。
このエリアは今までにも何度か訪れたり、車を運転していて通ったことはありましたが、あることは知っていたけど行ったことのなかった場所に行き、食べたことのなかったものを食べたり、いい時間になりました。

2017年11月 3日 (金)

古武道親睦会vol.9in八ヶ岳

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八ヶ岳高原音楽堂での古武道コンサートの翌日。
同じ場所で、今度はファンクラブのイベント「古武道親睦会」に参加してきました。
コンサートの会場と同じ音楽堂で朝からミニコンサートがありました。

 ミニコンサート演奏曲
  琥珀の道
  風の都
  木漏れ日の庭
  Hommage à Chopin
  赤とんぼ☆

最後の「赤とんぼ」に謎の星印を付けてみました。
今回のイベントでは、古武道の3人と一緒にイベント参加者である私たちも「赤とんぼ」コーラスとして参加しました。そんなわけで、コンサート前にはコーラス練習&リハーサルもありました。いつもの、ただ聴くコンサートもじゅうぶん楽しい時間ですが、こうして大好きな古武道の音楽のなかに自分たちも歌声で参加できたのは、緊張感とともにとても嬉しく、楽しい経験でした。
音楽堂からロッジに移動して、最後に昼食とトークショーがありました。
10周年のファイナルである国際フォーラムでのコンサートについてや、参加者からのいくつかの質問に答えて下さったり、最後まで楽しいお話をたくさん聞くことができました。
そのなかでも、古武道の3人が信州の好きなところについてお話してくださったことには、信州人として、色々と思うところがありました。自然がいっぱいで食べ物やお酒がおいしくて、思い出深い場所もたくさんある。日本であって日本でないように感じる風景。それが実は、リゾート地などの特別な風景のことを言うのではなく、高くて広い空であったり、3000m級の山々が視界のどこかにいつもある風景とか、どこにでもあるような山間の道路を車で走っていて目にする山並みや木々、いつも口にしている食べ物など…、生まれ育った者にはいつもそこにある本当に普通のものが他県からやってきた人々には特別なものに感じられるのかもしれない、ということをあらためて思いました。
この2日間、美味しい食事と美味しいお酒、素晴らしいコンサート、生憎のお天気ながら、だからこそ味わえた風景。様々なものを楽しんで、楽しく素敵な時間でした。

2017年11月 2日 (木)

古武道コンサートin八ヶ岳高原音楽堂

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なんと5年ぶり。


八ヶ岳高原サロンコンサート
古武道 10th anniversary Concert in 八ヶ岳
~山紫水明の音~
2017年10月28日(土)16:30より
八ヶ岳高原音楽堂にて


千住明/WATER ISLAND
妹尾武/SASUKE
妹尾武/翼
藤原道山/一心
古川展生/空に咲く花
藤原道山/瀧~Waterfall~
三世 杵屋正次郎/百花繚乱
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章
------------------------------
(以下3曲、ソロ曲)
ソッリマ/アローン※古
山本邦山/甲乙(かんおつ)※道
妹尾武/めぐり逢い※武
ラヴェル/ピアノ協奏曲第2楽章
妹尾武/空へ-a song for Apllo-
久石譲/おくりびと
ラフマニノフ/交響曲第2番第3楽章
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー
ピアソラ/リベルタンゴ
-----------------------------
見上げてごらん夜の星を


2012年の古武道コンサート&古武道親睦会(ファンクラブイベント)からちょうど5年。
ちなみにその時の記録はこちら↓
http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2012/10/in-f120.html
この頃に自分が出かけたコンサートの記録を見ると、古武道だったり道山さん×SINSKEさんだったり、ものすごく頻繁に出かけているなあという感じ。最近は忙しかったりタイミングが合わなかったりと色々な理由でそれほど出かけられてないなあという印象。そんなわけで古武道に関しては、3月の横浜でのコンサート以来、約半年ぶり。
私が初めて古武道のコンサートに出かけたのは、古武道デビューの翌年、2008年のことでした。そこから今までの古武道の音楽を楽しんできたなかで大好きになった曲が本当にたくさんで、聴きながら、ふと、ああ…この曲をあのコンサートで聴いたときは…とか、色々なことが胸によぎる時間でもありました。
台風22号が日本列島に接近しつつあり冷たい雨の降るあいにくのお天気でしたが、ステージのむこうには雨に煙る高原の景色。木の温かくシックな雰囲気が素敵な素晴らしい音楽堂。そして大好きな古武道の音楽。とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
さて…今回の八ヶ岳高原訪問には、もう一つのお楽しみが。
それについてはまたあらためて。

2017年11月 1日 (水)

11月の観たい映画

今日から11月。今年も残すところあと2か月となりました。
というわけで今月もいつもの月と同様に、今月公開のものを中心に、個人的に気になっているものをまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印をつけています(★>☆)。


今月公開 

  3日 ゴッホ~最期の手紙~
      ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~

 17日 不都合な真実2:放置された地球

 25日 光

今月公開以外

     エルネスト
     ミックス。

以上が今月の気になっている作品です。
映画館に行く時間があるのか…微妙なところではありますが、今月も、一度くらいは映画館に出かけたいところです。

2017年10月31日 (火)

10月の観たい映画その後

今日で10月も終わり。
ということで、今月も、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

今月、映画館で観た作品

三度目の殺人

10月はこの1作品でした。
バタバタするだろう…という予想はしていましたが、とはいえ、映画を観に行く時間は作ればあるだろう…という予想もしていたのですが。
なかなか行く時間がないというか、そういうモチベーションにならなかったというか。
そんななかで、1回は映画館に行かれたというのは、まだマシだったのかもしれません。
11月は…どうなるでしょうね…。

2017年10月30日 (月)

おんな城主直虎:43

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第43回:恩賞の彼方に

めでたく小姓として取り立てられた万千代と万福。しかし、先達の小姓たちから指南をしてもらえず、家康に近づくのを阻まれる様子。そんなわけで…、一度は家康の提案を断ったものの「自分は色小姓である」とし、いやがらせを封じる手に出た万千代は、長篠での戦いの武功に与える恩賞のことで悩む家康の相談にも乗るようになるのでした。
こういう人と人との結びつきや主従関係の堅さが徳川の強さの素かなあと感じる部分がたくさんありました。
とはいえ、元今川方の家に諏訪原城を任せるという家康の決断に納得のいかない人もいるようで…、そして、先の戦いのため木を伐ったことが原因で土砂崩れが起こりそうになり、木を伐ったところに新たな木を植えることになった井伊谷。そんな井伊谷に万千代・万福が初陣を迎えることになったという知らせがもたらされます。ふたりの初陣はどうなるか、気になるところです。

2017年10月29日 (日)

初恋の世界③

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同級生たちのそれぞれ。

西炯子
「初恋の世界」第3巻

この巻は、主人公の薫と小鳥遊の関係に関してよりは、薫の同級生たちの恋愛や家庭の問題がたくさん描かれていました。
黒岩さんの「私が欲しいものはいつも他の人の手に渡る」「誰も私には用がない」ってグサっとくる言葉ですね…。黒岩さんが幸せになれるといいなあと思います。
それにしても…よっさんのダンナさんのやっていることがあまりにひどい気がして、しかもそれをよっさんは誰にも言えてなさそうなのがさらに辛いところ。それを考えると、不倫してる大浦氏へのLINE&押しかけ説得のしつこさも、ある意味仕方ないことかなあとも思ってしまう。
…そして。薫に絡む小鳥遊の「仕事」ってなんだろう?という謎が浮上。店の常連のおじさんたちの話してた再開発計画が関係あったりするのでしょうか…。気になるところです。

2017年10月28日 (土)

白い馬(再読)

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久しぶりに読みました。

東山魁夷/松本猛
「白い馬」

再読なので、様々な場所をめぐる「ぼく」と「白い馬」が誰と誰なのかにはもう驚きませんが、魁夷さんの作品を効果的に使いながら、魁夷さんと全く無関係ではないけれど新たな物語を練り上げているその構成力、あらためて驚かされます。あの作品のあの部分だなと思うものばかりなのに、縦長の作品を横長に切り取ったり上下のバランスをあえて非対称に切り取ったりすることによって、全く別の絵のように感じられるから興味深い。
東山魁夷館の初代館長である著者の松本猛さんは、いわさきちひろさんの長男ですが、初読から再読までの間に、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」の挿絵を選んでいたのが松本猛さんだと知りました。あの、お話のために描いたのでは?と錯覚してしまうような作品のチョイスを思うと、この「白い馬」での魁夷さんの作品を選ぶ絶妙なセンスも納得なところがあります。

2017年10月27日 (金)

もっと知りたいゴッホ

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ゴッホ展を観に行く前に読みました。

圀府田司
「もっと知りたいゴッホ -生涯と作品」

ゴッホの生涯を追いながら作品を紹介する本。
昔、通ってた小学校の階段の踊り場にゴッホの「ひまわり」が飾られていました。もちろんそれは本物ではありませんが、思えばそれが私のゴッホとの出会いだったのだと思います。子ども心に、綺麗だけどなんだか恐ろしい絵と思っていた記憶があって、その感じは「星月夜」を見たときの感覚にちょっと似てる気もするし、怖いと思いながらも大人になった今でもそれを覚えているのは、きっと心のどこかに惹かれるものがあったのだろうと思います。
ゴッホが思うような理想を実現することは難しかっただろうとは思いますが、とはいえ、悲劇的な結果になったのは悲しくてやるせないし、アルルを訪れた唯一の画家・ゴーガンがゴッホの誘いに応じた理由にものすごいリアリストぶりを見てびっくりさせられましたが、暮らしを安定させた上で自分のやりたいことをやる、というとても理にかなった面も感じるエピソードだなあとも思いました。

2017年10月26日 (木)

ぶどうジャム

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秋といえばぶどう。
というわけで(?)ぶどうのジャムを作ってみました。
使ったぶどうはこちら。ナガノパープルとシャインマスカット。
どちらも房で買うとかなりお高いのですが、これは、房の恰好が悪く売れにくいものを、房から外してバラ売りしていたもの。
お手頃な値段で、しかも房のものよりも家で洗ったりするのに便利なのがいいですね。
どちらも種がなく皮ごと食べられる種類なので、皮ごと半分に切ったものを砂糖・レモン汁とともに加熱しました。
個人的な好みとしては、ナガノパープルの方が色や食感が好きな感じ。生で食べるなら、シャインマスカットのパリッとした皮の食感が病みつきになる感じ。どちらもそれぞれに美味しくて楽しみました♪

 

2017年10月25日 (水)

キウイ(レインボーレッド)ジャム

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こんな少し珍しいキウイを使ってジャムをつくりました。
レインボーレッドという、芯の周りが赤い種類。
生で食べてみたところ、まだ熟し方が足りないのか甘味が少なかったので、ジャムにしてみたらどうか…と思ったわけです。
砂糖・レモン汁とともに過熱したら、赤い部分から出たエキスでピンク色のジュースができて、とても見た目が楽しいジャムになりました。
が…味については、とくに美味しいとか、生で食べるよりも美味しくなった!とか言うことはなく、まあ普通…(苦笑)。

 

2017年10月24日 (火)

いちじくジャム

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頂きもののいちじくがたくさんあったのでジャムをつくりました。
皮をむいて縦に四等分に切って、砂糖・レモン汁とともに過熱しました。
作っている最中と出来上がったときには、正直なところ、これ本当に美味しいのかなあ…と半信半疑なところもありました。
が…、恐る恐る(苦笑)口に入れてみると、なんと、ものすごく美味しくてびっくり。
ヨーグルトによく合う味。トロンとした果肉は桃の食感にちょっと似ているかも。
これはまた機会があったらぜひ作りたいです。

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