2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

最近のトラックバック

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

2012年5月26日 (土)

SKF2012

きょう、まつもと市民芸術館からこれからの催しについてのお知らせが届いていました。
主には、この夏~秋に芸術館で行われるお芝居などですが、そのなかに今年のサイトウ・キネン・フェスティバルのお知らせも入っていました。そろそろ公演スケジュールを調べようかなあ…と思っていたところだったので、良いタイミングでした。
昨年はオーケストラコンサートと、「兵士の物語」を観に行ったのですが、今年もこのふたつは行きたいなあというつもりなのと、あとひとつくらいなにか…という気持ち。いちおう、8月はサイトウキネンがあるからということもあって、遠出の予定を入れずにいたので、これから詳しく検討して決めようと思います。
チケット発売日は他に予定があるので、昨年同様にネットで、まあ取れなかったらしょうがないよね~、くらいのゆるい感じで頑張る予定です。

2012年5月25日 (金)

京都散策④

Kyoto2012051912_2
さて、再びバス移動に戻って。最後に訪れたのは、晴明神社。これはもう、ベタなところをたくさん回るぞ!という今回の旅からは外れて、自分の趣味全開で(苦笑)。嵐山へ向かう時点で、思っていたよりも早いペースで廻れている感じだったので、ひとつ増やすことにして。10年近く前に京都を訪れたときに、ここだけは行く!と決めて訪れたのがこの晴明神社。もちろんきっかけは「陰陽師」。久しぶりにおまいりしましたが、手を合わせて「晴明さま」と言いながら、頭の中に浮かんでいるのは萬斎さんのお顔だったりするのですが、それはそれで仕方のないことですよね…。

Kyoto2012051913
晴明神社のあと、二条城へ行きたいなあという気持ちもありましたが、見学時間が終わるころだったのでやめて、そのまま真っ直ぐ京都駅へ。名古屋までの新幹線の時間まで少し余裕があったので、駅ビルの大階段へ。下から見上げると気が遠くなるような高さまで階段が続いていて、もちろんそれを登る勇気も体力もないので、横のエスカレーターでとりあえずいちばん上を目指しました。上から見下ろすと高過ぎて怖かったですね。足を踏み外しそうなので、下りも全部歩くのは危険かも…と思いました。最後に、途中の階のラーメン屋さんがたくさん入っているところで、この日初めてのちゃんとした食事をして、駅の中のお土産屋さんで家へのお土産をパッと買って、新幹線の乗り場へ。
短い時間ではありましたが、かなり充実した京都観光になりました。
Kyoto2012051915
おまけ。今回主にバスで移動していましたが、市バスの1日乗車券(500円)を利用しました。どこかで観光しよう!となったとき、こういう乗り降り自由で幾らみたいなカードをよく利用するのですが、結局元を取れるかどうか微妙な回数しか利用しなかったりすることが多くて。でも今回は、3回乗れば元を取れるというところを、その倍は乗ったので充分使えた感じですね!市バス・京都バス・地下鉄が乗り放題の京都観光乗車券(1日分1200円、2日分2000円)もあるので、京都にどれくらい滞在するのかとか、どれくらい観光などで移動するのかとか、移動に使う交通手段の種類とか、その時によって選ぶといいかも。
今まで、たくさん観光地を廻ったなー!という京都旅行は修学旅行だったので、大型バスで目的地から目的地までバーッと移動するか、タクシーでグループ行動みたいなのが多かったので、京都といって思いつくお寺や神社などはたくさんあっても、位置関係とかが曖昧でしたが、バスであちこち移動してみて、それが少し整理されてきたので、今度訪れるときには、もっとパッと計画できそうですし、バスでの移動も苦手意識が薄くなったので、もっとあれこれ動きやすくなったかな?という点でも、今回の京都観光は自分にとって意味のあるものになりました。
…とはいえ、次に出かけるのがいつのことになるのか…それは分かりませんが(苦笑)。

2012年5月24日 (木)

京都散策③

Kyoto201205198
今回京都ではほとんどバスで移動したのですが、ここだけは電車を利用しました。嵐電の北野線と嵐山本線を乗り継いで、嵐山へ。写真は北野線の、ちょっとレトロな紫色の車両です。嵐山本線の方は、八ツ橋の「おたべ」の可愛らしい車両でした。道中には龍安寺や仁和寺の最寄り駅もあって、あぁここで降りたい…!なんて思いましたが、そこはぐっとこらえて。
Kyoto2012051910 Kyoto201205199
到着した嵐山には、渡月橋という分かりやすい見どころもあるのですが、私のなかでの第一目的に向かうため、今回はパス。向かったのは天龍寺。ここは高校の修学旅行のグループごとの自由行動で見学しましたが、その時に「借景」という言葉を知った、というのを久しぶりにここへ来て思い出しました。池の周りやお寺の敷地内の木々だけではなく、ずっと向こうの山も景色として取り入れて庭が作られているのだそうです。
Kyoto2012051911
嵐山を訪れたいちばんの目的、それは“竹林の道”を見ることだったので、駅からは遠い、北門へ。上の写真は竹林の道ではなく、北門の内側、天龍寺の中側から見たものです。
北門を出て、右に下って野々宮神社のあたりを通るのですが、竹林を堪能するには左の上り坂のほうが雰囲気があって良いですね。高校生の時も竹林を歩いた気がするのですが、たぶんこの上の方は、今回初めて歩いたような気がします。
この竹の緑は、他の木の緑とはちょっと違う、何ともいえない清々しさがあって、上り坂がちょっと大変でしたがやっぱり行って良かったなあと思える心地よさでした。

さてここから再び嵐電で北野線のいちばん端っこまで移動し、最後の目的地へ向かいましたが、それはまたあらためて。

2012年5月23日 (水)

京都散策②

Kyoto201205193 Kyoto201205194 Kyoto201205191
さて。清水寺から次に向かったのは銀閣寺。銀閣寺とはいっても銀色をしているわけではない、というのは有名ですが、その渋い感じがたまらなく良いですね。お庭の砂の模様や形が変わっていて、それを眺めているだけでも面白いです。
この銀閣寺、訪れるのは中学の修学旅行以来ですが、実際にこの場に立ってみると、ああそういえばこの生垣見たなあとか、すごく地味だなあと思いながら銀閣の周りをぞろぞろ歩いたなあなんてことをはっきりと思い出すのだから不思議ですよね。
その時にはあまり感じなかったような、お庭の面白さや木々の緑の美しさ、銀閣の落ち着いたたたずまいに魅力を感じられるようになった、そんな自分の変化が嬉しかったです。
Kyoto201205196
バス停から銀閣寺までの間に哲学の道があったので、全部は無理ですが、ちょっとだけ歩いてみました。ここもやっぱり緑がとてもきれいでした。
Kyoto201205195 Kyoto2012051916
そして、さらに移動して、金閣寺へ。ここ数年、三島文学を少しずつ読んでいる私にとっては、ここ金閣寺は小説の舞台なんだなあという感覚。初めて読んだ三島作品が「金閣寺」ということもあり、昨年はお芝居も観ましたしね。
個人的な好みですが、こうして少し離れたところから見て、綺麗だなあ…と思っているくらいの方がちょうどいい気がします。もっと近くで写真を撮ったりしている人も結構いたのですが、近くに寄り過ぎると、この金色具合が凄過ぎてしまって…(苦笑)。
金閣寺を出る前に、人の多さで疲れたり足の痛いのが辛かったのでお抹茶席でお菓子とお茶をいただきました。この写真には写ってませんが、お菓子には金閣寺が描かれていました。お抹茶は温かいものだったのですが、これが口にすると不思議と汗が引いてくるというか、じわじわと喉を潤してくれて、とても癒されました。

さてここから、ちょっと長めの移動をして嵐山へでかけたのですが、そちらはまたあらためて。

2012年5月22日 (火)

京都散策①

Kyoto2012051914
名古屋で道山さん×SINSKEさんのコンサートがあった翌日、思い切って京都まで足を伸ばしました。
とっても久しぶりに訪れるということで、だったらあそこも行きたいここも行きたい、となかなかプランはまとまりませんでしたが、このブログで京都散策の記録を書くのは初めてなので、とりあえずベタな場所をあれこれ回るおのぼりさんコースを組んでみよう、ということで。
Kyoto201205192
最初に訪れたのは、清水寺です。有名な「清水の舞台」を写真に撮るのをうっかり忘れたおバカな私です(爆)。というわけで、その清水の舞台からの京都駅方面の景色です。バス停からここまでかなりの距離を登ったのですが、その甲斐あっての素晴らしい眺めでした。ここは修学旅行生も多くてかなりの人でにぎわっていたのですが、これでも5月は比較的人出は少ない方なのだとか。桜の季節と紅葉の季節はもの凄いことになるのだとか。想像するとちょっとぞっとしますね…。
このあとは銀閣寺と金閣寺へ行きましたが、それはまたあらためて。

2012年5月21日 (月)

金環日食

今朝、仕事へ行くまでの時間は、金環日食を観察。
曇りがちの天気になる予想だったので、もしかして見られないのかなあ…と思っていたのですが、朝起きたらとても良いお天気でびっくり。とはいえ、太平洋側では雲の合間とか雲越しで日食を見られた方も結構いたようですが…。
日食観察用のメガネを使って太陽を見ると、真っ暗ななかに太陽だけが白く光っていて、月を見ているような錯覚に陥って、日差しもだんだん弱まって冬のようになっていったのがとても不思議な感覚でした。
そして、太陽が欠けている状態でも充分不思議で面白い光景でしたが、月が太陽に重なってリング状になった瞬間は、やっぱり感動。地域によっては5分くらいその状態が続いたそうですが、私の住んでいる辺りでは、たぶん長くて1分とか、とても短い間の出来事で、すぐに繋がっていた部分が切れてしまったような感じでした。
今年は天文ショー目白押しだそうで、いちばん近いのは、6月6日に金星の太陽表面通過が見られるのだとか。これは21世紀最後のチャンスらしいです。次も太陽を観察するので、今回買ったメガネが活躍しそうですね…!

2012年5月20日 (日)

名古屋港散策

Nagoya201205185
道山さん×SINSKEさんのコンサートを聴きに出かけた名古屋で、少し時間があったので、何か観光っぽいことがしたいなあと前々から考えていて、今回選んだのは名古屋港。海なし県に住んでいるからでしょうか、海のある土地へ出かけると、どうしても行きたくなってしまうんですよね、海の見えるところへ。
この日は晴れていたものの強い風が吹いていましたが、海が目の前に広がった時にはとても解放感があって気持ち良かったです。
Nagoya201205184
さて。名古屋港へ行った目的は、名古屋港水族館です。だいぶ前になりますが、会社の旅行の行き先が名古屋だったときに訪れていて、もう一度行ってみたいなあと思い立ったわけで。
Nagoya201205182 Nagoya201205181 Nagoya201205187_2 
上の写真は日本の海のエリアのいちばん最初にある、マイワシのいるプール。上の方の白くキラキラしているのがぜんぶマイワシ。遠くから見てると綺麗ですが、近くで見るとマイワシ一匹ごとに泳ぐ姿がつぶさに見えて、それはそれで凄いのですが、ちょっと怖いというか(苦笑)。
他のエリアをひと通り見て廻って、さあ帰ろうかなあと思っていたら、ちょうど“マイワシのトルネード”の時間が近いと知り、じゃあせっかくだから見て行こう、ということで。マイワシのエサやりの時間なのですが、エサのやり方に工夫をして、竜巻のような形にマイワシが動くように誘導しているのだそうです。
Nagoya201205186
南の海を再現したエリアもあって、やっぱり魚も色鮮やかなものが多くて華やかでした。こういうの見ていると南の島に行ってみたいなあとぼんやり思ったりもするのですが、まあ実はそれほど熱烈に行きたいわけでもなかったり…(苦笑)。
120518_16000100011
最寄駅までの帰り道は、行きとは違う方からちょっと遠回りして。不思議なアーチが上にかかっている橋を渡りました。海の上を渡っている感じで気持ち良かったです。
今回はこの辺りだけを見て時間切れでしたが、以前名古屋駅周辺で「めーぐる」というバスを使ってプチ観光したことがあって、その時に時間がなくて諦めた場所も今度訪れる機会があったらリベンジしたいですね。

2012年5月19日 (土)

藤原道山×SINSKE「ボレロ」2012~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~in名古屋※ネタバレ

Dozansinske2012nagoya1
道山さん×SINSKEさんのツアー、2公演目に行ってきました♪


藤原道山×SINSKE「ボレロ」2012
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2012年5月18日(金)18:30開演
名古屋市熱田文化小劇場にて



※注意※
おふたりでの今年のツアー、7月までまだまだ続きます。
この下にセットリストなどありますので、記事タイトルのとおり、ネタバレです!これからの公演にいらっしゃる方で、先に内容をお知りになりたくないという方は、くれぐれもご覧になりませんようお願いします。

















[第一部]
アメイジング・グレイス(トラディショナル)※SINSKEさんsolo
この道(山田耕筰)
小さな空(武満徹)
荒城の月(滝廉太郎)
月夜浮遊(SINSKE)
After 10 Years(一ノ瀬響)
東風(藤原道山)
[第二部]
空(藤原道山)※道山さんsolo
四季より「春」(A.ヴィバルディ)
管弦楽組曲第2番より「ポロネーズ」「バディネリ」(J.S.バッハ)
タルカス(キース・エマーソン)
展覧会の絵(M. ムソルグスキー)
BOLERO for Duo(M.ラヴェル/藤原道山×SINSKE)
(アンコール)
Over the Rainbow


2週間前に松本で聴いたのとほとんど同じプログラム(松本では道山さんのソロが「甲乙」)でしたが、それでもこの日がとても待ち遠しく、実際に聴くとやっぱり本当に素敵な演奏で、今回もたくさんの感動をもらうことができました。
今年のツアーには“尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ”というサブタイトルがついていますが、ステージに立つ道山さんとSINSKEさんの姿が目に入ってはいても、音にずっと意識を集中していてふと、ああふたつの楽器だけで演奏してるんだよね…!と気付いて、あらためてびっくりしてしまうというか、もっとたくさんの楽器で演奏しているように錯覚してしまう瞬間があって。
そして今回のライブはなんと、マイクを通さない生音での演奏。音がよく響くホールだったので、とても気持ちよく聴くことができました。「ボレロ」の時に、道山さんはステージをあちこち移動しながら演奏されていたのですが、これがまた、移動されるたびに音の届き方が変わるのが面白くて、こういう聴き方も良いなあと思いました。
そして今回、2週間前よりもSINSKEさんのトークがノリノリだった気が(苦笑)。それはそれで面白くて、演奏以外でも楽しませてもらいました。
さて。この名古屋公演では、いつもわりと一緒にいるお友達とは別の道山さんファンの方たちとお話する機会がたくさんあり、これはこれでまた新鮮で、このブログをよく見ていると言ってくださった方もいらっしゃり、自分なりの思いをあれこれ書き続けていますが、それに共感してくださる方もいらっしゃるんだなあと思うと、嬉しい限りです。
次にこのライブを聴きに行くのは来月の東京公演。少し間が空くので寂しい気もするのですが、1年に1度しか聴くことができなかったときに比べたら、なんて贅沢な悩みなんでしょう。でも、何度聴いても飽きないし、飽きるどころか何度も聴きたくなっちゃうライブだから仕方ありませんよね…!

2012年5月18日 (金)

テルマエ・ロマエ

Terumaeromaebook
最近読んでいる途中の漫画。

ヤマザキマリ
「テルマエ・ロマエ」

※注意※
この記事は映画『テルマエ・ロマエ』の感想記事ではありません。
映画についてはこちら

映画も公開になったら絶対見に行く、と決めていたのですが、原作の漫画がすごく面白いらしいと知り、とりあえず1巻だけ読んでみましたが、これがもうどうしようもなく面白くて。部屋でひとりで読んでいて、思わず笑い声が出ちゃうことも。こんな感覚は、私にとっては「のだめカンタービレ」以来かもしれません。
今のローマには、湯船につかるという習慣は無いのだそうですが、古代ローマの人々にとってはお風呂はとても大事なものだったようで、そう考えると日本人のお風呂や温泉に対する思いとは似通った部分があるんだろうなあと思います。

2012年5月17日 (木)

訃報に接し(小林すすむさん)

mixiでニュースをチェックしていて、俳優の小林すすむさんが亡くなられたと知りました。まだ58歳だったのだとか。今年9月公開予定の「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」が遺作となったそうです。
「踊る大捜査線」シリーズも大好きですが、私が最初に小林すすむさんを知ったのは1994年に放送された「妹よ」。唐沢寿明さん演じる社長の運転手役で出演されていて、最終回にとても印象的な場面があって、それから色々なドラマや映画で見るたびに、家族で見ていたりすると「あのときの運転手の人…!」とよく言ってました。後から、長野県出身だと知って嬉しかったのもよく覚えています。
たくさんのドラマや映画で楽しい時間をいただいたことに心からありがとうございますという気持ちとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。

2012年5月16日 (水)

張り込み姫

Harikomihime シリーズで読んでいるもの。


垣根涼介
「張り込み姫-君たちに明日はない3-」

リストラ面接を請け負う会社で働く村上真介が、面接のために訪れた様々な企業で出会う人々の物語。3作目の今回は、英会話教室と、旅行代理店と、自動車ディーラーと、出版社。
たいてい、真介からの視点と、面接を受ける人物からの視点と、真介の恋人・陽子の視点の3つで物語は進みますが、旅行代理店が舞台の「やどかりの人生」。面接を受ける本人の視点の代わりに、その上司からの視点での部分があったのがちょっと変わっていて面白かったです。
このシリーズを読むといつも、仕事に対するモチベーションのこととか、自分だったらどうするんだろうとか、色々考えさせられます。

2012年5月15日 (火)

無免許運転

最近よく考えていること。
先月、京都で起こった集団登校中の小学生の列に車が突っ込み、3人が亡くなった事故。加害者が18歳の少年で、無免許運転。刑の重い自動車運転危険致死傷罪ではなく、自動車運転過失致死傷罪と道路交通法での家裁送致が決まったとか。
危険運転致死傷罪に問える項目を満たしていないと言われれば、そうなのか~と納得せざるを得ないのかもしれませんが、被害者の方やそのご家族の方の気持ちを思うとやるせない気持ちになるのと同時に、普段車を運転する者として、無免許運転の人が身近で運転していたら危険だしいつ事故に巻き込まれるか気が気じゃないので、犯罪抑止の意味でも是非とも厳しい処罰を、と思います。
…免許を持っていないのに何度も運転していて、しかも過去にはバイクの無免許運転もしていた、そんな悪質なドライバー(免許のない人をこう呼ぶのが適当なのか迷うところですが)が、でも運転技術は未熟じゃなかったので、と軽い罪に問われるだけで済むのなら、運転免許の制度も、講習を受けてそれを更新することも、意味がない気がします。

2012年5月14日 (月)

BOLERO

Dozansinskebolero
つい先日、コンサート会場で購入しました。


藤原道山×SINSKE
「BOLERO」
01 東風
02 小さな空
03 荒城の月
04 月夜浮遊
05 BOLERO for Duo
06 アヴェ・マリア


道山さん×SINSKEさんの初めてのCD。コンサート会場限定販売です。
初めてこのおふたりのライブに行ったときから、いつかこの演奏をCDでもお聴きしたいなあとずっと思っていたので、本当に、待ちに待っていました…!
どの曲も今までライブでよく耳にしていて好きな曲ばかりなので、毎日毎日聴くのが本当に楽しくて、聴きながらおふたりの演奏する姿を思い起こしていると、またライブに行きたい!とワクワクしてしまいます。
松本から始まったボレロツアー、この週末には名古屋へ聴きに行きます。今年は今までの年以上に、このおふたりのライブにたくさん出かけられるのが楽しみです♪

2012年5月13日 (日)

グリーン ダ・カ・ラ

Greendakara_2
最近気になっていたもの。

サントリー
グリーン ダ・カ・ラ

最近スポーツドリンク的なものを飲むというと、ほとんどポカリスエットだったので、元々のダカラもあまり飲んでいなかったのですが…、このグリーンのって、わりと味や甘みが他のものに比べてアッサリめな気がします。それがちょうど、水やお茶を飲むような感覚にも近くてとても飲みやすかったです。

2012年5月12日 (土)

ビードロ テンプレート

突然思い立ち、またブログのデザインをいじってみました。
こうも頻繁に替えていると、遊びに来て下さる方がびっくりというか、返って印象に残りづらいんじゃないか、なんてことも心配したりもするのですが、私個人の気分転換とか暇つぶし(?)には結構良いのですよね…。
さて今回のテーマは「ビードロ」。ガラス工芸からちょっとしたガラス製の雑貨まで、ガラスには心惹かれるものがあったので、ずっとこのデザインは気になっていて。前回の「花の壁画風」に引き続いて、季節のものがストレートに使われているものではなく、雰囲気で季節が感じられるもの、というつもりで選びました。これから夏の間くらいはこれで行こうと思います。
…と言いつつまた、突発的になにかするかも(汗)。

2012年5月11日 (金)

道山さん×SINSKEさんin週刊文春WEB

先月、「週刊文春」に道山さんが登場されていましたが、今回はWEB版の方で、SINSKEさんとおふたりでの記事が。


週刊文春WEB
萩庭桂太 YOUR EYES ONLY
藤原道山&SINSKE
(2012年5月7日~11日)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1263


この連載に男性が登場するのは、今回の道山さんとSINSKEさんが初めてだそうですね。
確かに、バックナンバーを見たらみんな女性…!
写真がすごくかっこよく、記事もなかなか面白くて、連休明けは毎日これを読むのが日課になってました。仕事の合間の10分間の休憩にチェックしていましたが、気がつくと道山さんやSINSKEさんのかっこいい姿をぼーっと眺めたまま、休憩が終わったり(爆)。
それはそれとして、道山さんのバックに咲いている八重桜が見事だなあ…と感動して、来年はこの桜を観に行きたいなぁなんて思いました。…その時期に東京へ出かける予定があれば、ですが。

2012年5月10日 (木)

ちょっとお知らせ※コメント欄について

先日、このブログを読んでくださっているという方にお目にかかる機会があり、コメントを非公開で投稿することはできるのか、というご質問をいただきました。
このブログでお世話になっているブログサービス“ココログ”には、非公開でのコメント機能がなく、全体公開したくないコメント(たとえば管理者のみに伝えたい内容など)を投稿することはできません。
承認制の機能はあるので、公開しないでほしい旨を書いたうえで投稿して頂くという方法も考えたのですが、公開してOKなコメントを頂いたとき、内容を確認して公開する作業が遅れてしまうと、それはそれでご迷惑をおかけしてしまうかなあ…という気もするので、コメント欄については変更しません。

そこで、web上に公開されない形であればブログについての感想など書きたい、とか、私と連絡を取りたい、という方がもしもいらっしゃいましたら、プロフィールページの“メール送信”をクリックしメール送信画面を開いて、こちらからご連絡くださるようにお願いします。なお、携帯から閲覧した場合、アドレスが文字化けして表示されてしまいます。なるべくパソコンやスマートフォン、もしくは携帯のPCサイトビューアーなどを利用してください。
もしもご不明な点などありましたら、この記事のコメント欄へお知らせくださいますようお願いします。

※注意※
当然のことながら、宣伝・勧誘目的などいわゆる迷惑メールはお断りいたします。

2012年5月 9日 (水)

善光寺界隈散策

Nagano201205061
道山さん×SINSKEさんのライブとワークショップのため松本に滞在していたゴールデンウィーク後半ですが、その合間に、遠方から来ていたお友達と一緒に長野へ行ってきました。
主な目的は、信濃美術館の東山魁夷館の見学です。お友達のたっての希望だったのですが、私自身も、しばらく出かける機会がなかったので、久々にこちらで東山魁夷さんの作品にたくさん触れることができて嬉しかったです。
そして、残りの時間ですぐ近くの善光寺へおまいりしたり、門前を歩いて買い物をしたりすることもできました。思ったよりも行き帰りの道路が空いていたこともあり、ゆっくりできました。
Nagano201205062
おまけ。
全国的に荒れ模様のお天気だったゴールデンウィーク最終日ですが、長野県内も例外ではなく。善光寺境内でにわか雨に遭い、急遽近くのカフェへ避難。雨宿りがてらお茶をいただきながら、尺八話&道山さん話に花の咲く私たちだったのでした…(苦笑)。

2012年5月 8日 (火)

尺八&マリンバワークショップ

Dozansinskematsumoto20122
ライブとともに毎年恒例の、ワークショップです♪
ライブの前日に行われました。

2012年5月5日(土)
まつもと市民芸術館オープンスタジオにて
13:00~ 藤原道山 尺八ワークショップ(経験者コース)
15:00~ SINSKE マリンバワークショップ

松本での5回のライブ皆勤賞の私ですが、ワークショップも今まですべて参加させて頂いていますが、今年の尺八のワークショップは初心者コースと経験者コースに分かれたので、経験者コースを選びました。

尺八の経験者コースの課題は「春の海」。お箏を弾く方も参加してのワークショップでした。
まず道山さんから「春の海」についての説明があり、それから少しずつ演奏するときのポイントを説明していただきました。尺八についてはもちろんですが、道山さんはお箏の方にもご自分でもお箏を弾きながら演奏について説明されていました。細かいことも色々とあるのですが、いちばん大きいのはお互いの音を聴くこと、でしょうか。一緒に演奏する人(楽器)がある以上、当然のことなのですが、やっぱり自分のことで精いっぱいになってしまって、どうしても忘れがちですね…!
尺八と楽譜を通して向き合っているせいか、道山さんが目の前にいてもいつもコンサートを聴きに行くときのようなドキドキではなく、本当に普段お稽古で尺八を吹いているときのような緊張感でした。

そして、続いてマリンバのワークショップ。今回は最初からすでにグループ分けがされていて、そのグループごとにマリンバの組み立てからスタート。いちばん最後には解体して箱にしまうところまでをやりましたが、マリンバってひとつひとつのパーツから大きくて重くて、演奏できる状態にするまでが大変なんだなあと改めて思いました。
そして課題の曲は「きょうの料理」。10人1グループで5つのパートを2人ずつで担当し、代わる代わる演奏。グループごとに演出を工夫して最後に発表をしました。
マリンバに触るのは、このワークショップでしか機会がないので毎年毎年いつも苦労するのですが、今年も経験者の方など同じグループの方にたくさん助けて頂きながら練習。今回はリズムのパートを担当し、隣りにメロディを弾く方がいて、その音を聴きながら、自分の出す和音とどうリンクしているのかな?というのを感じながら演奏したのですが、苦手な部分を完全に克服できなくて、最後の発表の時もちょっとあやしい演奏になってしまい、それがちょっと心残りでしたね…。

いつものことながら、道山さんのワークショップは良い緊張感があって、そのなかで色々なお話を聞かせて頂き、SINSKEさんのワークショップはみんなでひとつになろうという雰囲気で楽しみ、今年も中味の濃い充実した時間になりました。
そして、このワークショップでは他の参加者の方とお話する機会があったりし、毎回、またお会いしましょうねとか、そういう風に知り合える方に出会えるイベントで。こうして毎年恒例のイベントになってきたのがとても嬉しいですね!
道山さんとSINSKEさん、そして色々な方と来年また松本でお会いできるのが楽しみです。

2012年5月 7日 (月)

藤原道山×SINSKE「ボレロ」2012~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~in松本※ネタバレ注意!!

Dozansinskematsumoto20121
今年もこの時期恒例の松本での楽しい音楽の時間へ♪


藤原道山×SINSKE「ボレロ」2012
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2012年5月6日(日)15:00開演
まつもと市民芸術館小ホールにて


※注意※
この公演、おふたりでの今年のツアーの初日公演です。
この下にセットリストなどありますので、記事タイトルのとおり、ネタバレです!これからの公演にいらっしゃる方で、先に内容をお知りになりたくないという方は、くれぐれもご覧になりませんようお願いします。














[第一部]
アメイジング・グレイス(トラディショナル)※SINSKEsolo
この道(山田耕筰)
小さな空(武満徹)
荒城の月(滝廉太郎)
月夜浮遊(SINSKE)
After 10 Years(一ノ瀬響)
東風(藤原道山)
[第二部]
甲乙(山本邦山)※藤原道山solo
四季より「春」(A.ヴィバルディ)
管弦楽組曲第2番より「ポロネーズ」「バディネリ」(J.S.バッハ)
タルカス(キース・エマーソン)
展覧会の絵(M. ムソルグスキー)
BOLERO for Duo(M.ラヴェル/藤原道山×SINSKE)
(アンコール)
Over the Rainbow


…そうそう、今まではタイトルが「藤原道山ライブ(スペシャルゲストSINSKE)」だったんですよね。でも松本のライブはずっと、道山さんはもちろんですが、SINSKEさんにお会いできるのが楽しみのひとつだったのですけどね。
おふたりでの定番の曲がたくさんあるうえに、今年も新しいレパートリーが増えていて、その進化と、毎年同じ組み合わせのライブを聴いているのに全然飽きがこないということにびっくりさせられます。それに、音だけを聴いていても素敵だなあ、かっこいいなあと思うのですが、やっぱり演奏される姿を間近で目にすると、それだけでも楽しかったりして、やっぱりライブは好きだなあと改めて思います。
今回初めて聴いた「タルカス」ですが、年明けから録画していた大河ドラマを最近まとめて見出していて、ドラマの中で流れている音楽がすごく気になっていたのですが、それがこの「タルカス」という曲だと知ることができて良かったし、道山さん×SINSKEさんバージョンもとてもかっこよく素敵でした♪…それにしても、道山さんの足元にずっと置かれていたもの、中味はこの曲に使う笙だったのですね…。尺八以外の楽器を演奏する道山さんを拝見するのは珍しいので、じーっと見てしまいました(苦笑)。
そして、「After 10 Years」。私は昨年夏に東京で一ノ瀬さんとの演奏を聴く機会があり、その時にも、なんて綺麗な曲なんだろう!と思いましたが、マリンバも本当によく合いますね…!
私の中で、このおふたりのデュオにはまるきっかけになった曲は、最初のライブで聴いた「ボレロ」と「月夜浮遊」ですが、繰り返しライブに出かけるうちにその思いはどんどん大きく深くなり、さらに新しい曲に出会い、それもまた聴く回数を重ねるうちにどんどん自分の中で大きな存在になっていって…、この4年間で特別なものがたくさん増えました。そして、道山さんやSINSKEさんも毎年この時期に松本を訪れることを特別に思ってくださっていることがとても嬉しいです。
そして今年はこのツアーで7月までに各地に出没する予定なので、今までになくたくさんおふたりの演奏を聴くことができるのですが、それはそれとして、また来年も松本でおふたりにお会いできるのを楽しみにしています!
…さて。このライブといえばもうひとつの毎年恒例、ワークショップ。こちらにも参加してきたのですが、それはまたあらためて。

2012年5月 6日 (日)

信州まつもと大歌舞伎チケット

Matsumotokabuki20120505_2
このゴールデンウィークは、大好きな道山さんとSINSKEさんのライブとワークショップのため、2日間松本に滞在していました。そのことについては改めて書くことにしますが、この滞在中に、この夏に行われる「信州まつもと大歌舞伎」のチケットが発売開始になるということで、せっかくなので頑張って並んでみました。
自分の中では、まあまあ早いな!と思う時間に出かけたのですが、すでに芸術館の前にはたくさんの人がいらっしゃりびっくり。仕事を休まずに観に行かれる土日のどこかの公演、と思っていたのですが、なんとか希望通りにチケットを手に入れることができてひと安心。あとは7月を待つばかりです。
今まで、こちらの劇場でお芝居やコンサートのチケットを買うために並んだことは何度かあるのですが、サイトウキネンやこの大歌舞伎のような大きなイベントのものは初体験で、整理券配布やチケット購入のしかた、混乱せずにたくさんの人が早くチケットを手に入れられるようによく考えられていて、さすがだなあと思いました。また、発売会場の主ホールではコクーン歌舞伎の記者会見の映像がスクリーンで流れたり、串田和美さんが登場されてお話してくださったり、発売開始までの時間も退屈せずに過ごせました。
串田さんが「お芝居を見ることだけじゃなくてチケット買うのに並ぶのもイベント」というようなことを仰っていたのですが、本当にそうだなあと思います。ここまで大掛かりのものじゃなくても、ほかのお芝居なども朝早くからとか頑張って並ばれる方がいらっしゃる時もあり、そこまでしなくてもそこそこ良い席も取れるものもあると思うのですが、私も、朝早くて大変~!と言いながら実際にお芝居やコンサートを見るまでのイベントのひとつという感じもあって、都合のつく時は並んじゃいますね(苦笑)。

2012年5月 5日 (土)

映画『テルマエ・ロマエ』

Terumaeromae 2012年、映画館で観る14作目はこちら。

映画『テルマエ・ロマエ』

古代ローマ。テルマエ(浴場)技師のルシウスは、革新的な建築物がたくさん建てられるなかで、伝統的な設計の浴場建設が採用されずに失業。友人に誘われて浴場を訪れ、浴槽の壁に空いた穴に近づくと、その穴に吸い込まれてしまいます。そして気がつくとそこは、平たい顔をした人々がくつろぐ、見たこともない様式の浴場でした…。

もちろん、平たい顔族は日本人です(笑)。
映画館で予告編を見てから、原作の漫画を1巻だけ買って読んだのですが、もうどうしよう!と思うくらい可笑しくて。そんなわけで、映画を見るのを楽しみにしていましたが、予想通りの面白さで、たくさん笑ってしまいました。
とくに、阿部寛さん演じるルシウスが、現代日本のお風呂文化にいちいちシリアスに驚いたり感動したり打ちひしがれたりする様子が本当に可笑しくて。でも、いま当たり前にある色々なものが、別の角度から見たら、最初に考えた人は凄いなあと思うものがたくさんあるなあということに気付かされました。

2012年5月 4日 (金)

道山さん×SINSKEさんinYOUスタ深志3丁目

道山さんとSINSKEさんが、松本でラジオ出演されました。


SBCラジオ
2012年5月4日(金)16:00より
YOUスタ深志3丁目


ああ、AMラジオ聴くのはFMよりもずっと久方ぶりです…。
明後日、まつもと市民芸術館でコンサートがあるので、そのお話とか、おふたりで演奏をするようになったきっかけとか、色々お話されていました。そしてバックには「月夜浮遊」と「ボレロ」。ああ早く生でお聴きしたいです…!でもその前に明日のワークショップを頑張らねば。

そういえば、おふたりが登場される前に、芸術館広報の方から、信州まつもと大歌舞伎についてのお知らせがあり、こちらも私にとっては気になる話題でした。明日の朝からチケット発売なんですよね…。明日の朝すでに松本にいる予定なので、頑張ってみようかなあ。

2012年5月 3日 (木)

Chageさんin遠くへ行きたい※広島編

昨年に引き続き、Chageさんが旅番組に出演♪

読売テレビ/日本テレビ系
「遠くへ行きたい」

今回は、広島県で瀬戸内海の島をChageさんが旅されていました。
レモン畑でウクレレを弾きながら歌う「瀬戸の花嫁」が素敵でした♪
…で、レモンを女性にたとえてレモン農家の方とお話されているとき、やたら嬉しそうでしたね(苦笑)。
そういえば、Chageさんの歌うテーマ曲はいつごろまで番組で使われるのでしょうね?
使われている間に、また出演されたら嬉しいなあと思います。

2012年5月 2日 (水)

今年の桜

Sakura201204261 Sakura201204262
今年の桜は、春先の寒さが厳しかったせいかなかなか開花せず、待っていた時間が長かったからなのか散るまでがあっという間に感じられて、なんだかいつもの年よりも呆気なく終わってしまった気もします。…とはいえ、まだ花は残っているのですが。
写真は、仕事帰りに会社の近くの桜。濃い目のピンクの花が咲きます。
今年は最近買ったばかりのデジカメで桜を撮りに行くぞー!と思っていたのに、ぐうたらしていて行かずじまいでした…。

2012年5月 1日 (火)

5月に観たい映画

今日から5月ということで、いつもの月と同様に個人的に気になっている作品をまとめておきます。なお、その中でも特に気になっているものには星印をつけています(★>☆)。


今月公開

 5日 宇宙兄弟★
11日 幸せの教室☆
12日 レンタネコ
19日 ダーク・シャドウ★
26日 MY HOUSE


今月公開以外

    テルマエ・ロマエ★
    アーティスト
    わが母の記


3月の後半から映画館に行っていなくて、観ようと思っていた作品が上映終了になったりして、先月までに公開になった作品で残っているのはかなり少数。このなかでは、先月末から公開になった「テルマエ・ロマエ」、そして今月公開の中では「宇宙兄弟」と「ダーク・シャドウ」。とりあえず、これくらいは観に行かれたらいいなあと思います。

2012年4月30日 (月)

4月に観たい映画その後

今月映画館で観た映画のまとめを…と言いたいところですが、なんと今月、映画館へ一度も行かれませんでした。遠出の予定は全て平日だったので、週末に行こうと思ったら行かれたはずなのに、何ということでしょう…(爆)。
5月こそは…頑張って映画館へ出かけたいです。

2012年4月29日 (日)

バス事故

朝(と言っても少し遅い時間でしたが)起きてテレビをつけたときにやっていたのが、群馬県で起こった関越道での高速バスの事故。防音壁にバスがめり込んでいる映像は衝撃的でした。衝撃的過ぎてすぐには理解できなかったくらいです。
私が遠出するというとだいたい東京方面ですが、高速バスはここ1年くらい時々使うようになりました。この事故について色々と報道されているのを見ていて、私がよく利用する路線バスと、今回事故の起こったツアーバスでは、かなり性質が違うものなんだなあと改めて気付きました。
…金沢から千葉って、かなりの距離と所要時間ですよね。相場が良く分からないのですが、これで片道3500円って安値の部類だろうなあ…と想像します。私も頻繁に遠出する方なので少しでも交通費を安くしたい気持ちはよく分かりますが、その価格で安全が確保できる運行ができていないんだとしたら、私だったら怖くて乗れません…。
そんなことを言いつつ、5月は名古屋へ高速バスで出かけます。ツアーバスよりは比較的安全そうな路線バスを予約していますが、こればかりは、路線バスだから絶対安全ということはなく、乗った瞬間から運転手さんに身を預けることになるので、ぜひ安全運転していただきたいなあと願うばかりです。

2012年4月28日 (土)

SINSKEさんinサタデーウェイティングバー

出かける予定があるというのに…そのギリギリまでFMを聴いてました。

2012年4月28日(土)17:00より
TOKYO-FM(JFN系)にて放送
サントリー サタデー・ウェイティング・バー“アバンティ”

この番組を聴くことはもちろん、FMを聴くこと自体が半年以上ぶりでしたが…、いま個人的に注目中のマリンバ奏者SINSKEさんが出演されるというので久々に。
放送開始時間に間に合わず数分後に聴き始めたら、檜風呂とかの話題の最中で、それを聴きながら出かける準備をしつつ、どうしてこの回にSINSKEさんが出られるんだろう?とぼんやり考えていたのですが、お寿司屋さんのカウンターの話題に移ったあたりで、ああ今日は木の話題の回なんだ!と気付いた私。遅すぎです(爆)。
そんなわけでSINSKEさんも楽器に使われている木のことや、湿度や響きなどのことをお話されていました。

…しかし、この放送を録音するのにカセットテープを使っているという、驚くべき超アナログ人間な私!なんだかなあ(苦笑)。

2012年4月27日 (金)

お年玉切手シート

Otoshidamakitte24
今更ですが、今年のお年玉付き年賀はがきで当たった切手シート。
毎年頂く年賀状というのは、たいした枚数ではないので、いちばん下の切手シートも当選したのは数年ぶりだったので、ちょっと興奮(苦笑)。
今年は辰年ということで龍がデザインされた切手が2種類でした。勿体なくてなかなか使えず仕舞い込んでいます…。

2012年4月26日 (木)

うどんの女(ひと)

Udonnohito
衝動買いでした…(笑)。

えすとえむ
「うどんの女(ひと)」

大学の食堂でうどんをつくるバツイチ35歳のチカと、毎日学食でうどんを食べる学生キノ。ある日目が合うようになって、それから…というお話。目が合うようになってお互いを意識するようになりますが、なかなか進展しないようで、かと思うと急展開?と思わせておいて、またなかなか進展しない…みたいな。もどかしいけどそれが面白くて、お互いの脳内で繰り広げられる妄想も可笑しかったりして、なんだかスルスルとどんどん読めました。まるでうどんをツルツル食べるかのように(笑)。
あと、えすとえむさんの作品をちゃんと読むのは今回が初めてな気がしますが、画風が結構好きだなあと感じたので、もしかするとこれからしばらく色々読むかも…。

«社の鈴