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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

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    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

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    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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2017年10月16日 (月)

おんな城主直虎:41

新入りの草履番の正体。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第41回:この玄関の片隅で

万千代・万福の草履番コンビが小姓に取り立ててもらえるかどうか…、それは新入りの草履番の働きにかかっています。そんなふたりのもとにやってきた新入りの男は「信(のぶ)」といい、万千代たちよりもだいぶ年嵩の、そして、かつて家康を裏切った過去を持つ人物。しかし実はこの人物、家康の参謀役として活躍する本多正信その人だったのです…。
確かにあの鷹狩の場面での家康への助言、策士らしい片鱗をうかがわせていましたが…、まさか本多正信の「信」だったとはびっくりです。本多正信といえば、昨年の大河ドラマ「真田丸」の近藤正臣さんがとても印象的だったのですが、六角精児さんがどんな本多正信を演じるのか、楽しみなところです。
そして…そんな信の助けを借りつつ、武田との戦に向けて材木を必要とする徳川の動きを察知した万千代は、直虎に「井伊で材木を用意すれば今回の戦で初陣が飾れる」という手紙を送りますが…、井伊谷はいま、近藤氏の治める土地。直虎は家康に「このお役目は近藤氏にお命じ下さるよう」と手紙を書きます。
そのおかげで、松平から出戻ってきたものの近藤のもとで辛い目に遭っていた奥山も力を発揮でき、近藤も徳川からの無謀とも思えた要望に応えることができ、井伊谷的にはめでたしめでたし…なのですが、収まらないのは出世のきっかけにしようと思っていたのに直虎にそれを邪魔された万千代…。
と、それはともかく、あらたな戦の動きが気になるところです。

2017年10月 9日 (月)

おんな城主直虎:40

めざせ、日ノ本一の草履番。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第40回:天正の草履番

家康のもとに、草履番として仕えることになった虎松改め万千代と、亥之助改め万福。
母のしのたちから「井伊の名で仕えることはやめてほしい」という文に背を向け、なれない仕事に苦労しながらも、草履番として工夫を凝らす日々。
そんななか…、万千代を直接説得しようとやってきた直虎は、思いがけず、家康と顔を合わせ、かつての井伊谷とその周辺をめぐるあれこれや、万千代の将来についてなど語り合うことに。
結局、万福から万千代の「井伊を再興する」という決意の固さと、家康が万千代にかける思いを知り、説得を諦めた直虎。それにしても…我が子のように万千代を育てた松下家の養父・源太郎の万千代の思い、井伊谷の人々の思いを汲んだ言葉にぐっときます。
さて…素晴らしい仕事ぶりで草履番をこなすようになった万千代たち。新しい草履番が仕事を覚えたら小姓に引き上げてもらえることになりましたが…どうなることやら。
そして、代替わりした武田、それから大きな力を持つようになった織田の動きも気になるところ。

2017年10月 7日 (土)

僕の好きな人が、よく眠れますように

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道ならぬ恋。だけどラブラブ。

中村航
「僕の好きな人が、よく眠れますように」

主人公の山田が所属する研究室に1年間限定でやってきたゲスト研究員のめぐ。ふたりの距離は次第に近づいていく…というお話。
でもこれっていわゆるいけない関係ですよね?という正論はひとまず横に置いておくことにsて…、こういうさらりと読める文章で綴られる恋愛ものは嫌いじゃないです。とはいえラブラブなふたりの会話はかなりむず痒く、「山田さん好き」とずーっと言い続けるめぐが帰省先では「彼」とどう過ごしているのか想像するとちょっと怖いなあという思いはやっぱりあります。そういう関係でありながら、ふたtりのラブラブっぷりがカラッとしているのは、めぐと「彼」のl距離の問題なのかもしれません。
個人的には、山田がアルバイト先で出会った木戸さんが面白くて好きでした。木戸さんの家のことを「木戸部屋」って呼ぶのが相撲部屋みたいで可笑しかったのもツボでした。

2017年10月 6日 (金)

ときめく金魚図鑑

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まるごと金魚。

写真・文:尾園暁/監修:岡本信明
「ときめく金魚図鑑」

タイプ別に金魚の種類を紹介しつつ金魚の飼い方や金魚愛好家の世界まで紹介する本。
金魚を飼ったりしている方からすればよく知っている品種が畝飛んでなのだろうなあと思うのですが、金魚といえば昔、金魚すくいの時に見た小さくて赤いのや黒い出目金、小学校の頃に教室の水槽や小さな池に泳いでいたものくらいしか知らなかった私としては、こんなにも多種多様な金魚がいるということにまず驚きました。
金魚好きなカメラマンの方が撮った写真だからか、どの金魚も美しさや表情の可愛らしさなど魅力が存分に引き出されている感じで楽しかったです。個人的にはどんぶり金魚のピーちゃん(白がち琉金)のエサをおねだりする表情がお気に入り。金魚がわりと人に慣れる生き物で、種類によってはエサやりのとき目が合うものもいることなど、非常に興味深い内容が沢山ありました。

2017年10月 5日 (木)

3月のライオン⑬

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人それぞれ、それぞれの道。

羽海野チカ
「3月のライオン」第13巻

この巻は主人公の零が脇役に感じられるくらい(なにせ零の対局に関しては「いい辻井さんの日だったから」で済まされるという扱い・苦笑)、宗谷との対決に闘志を燃やす二階堂と、勝負にのめり込み負けず嫌いな面を見せる宗谷の対局が凄かったです。
今回は対局中の宗谷だったり、滑川や香子といった色々な人の内面が少しずつ描かれていたのが印象的でした。こういう風に色々なキャラクターを掘り下げて描くことで物語の空気が濃くなっていく感じ、とても好きなので、今後を読むのもとても楽しみです。
あかりを巡る三角関係(?)も気になるところですが、多感な時期に両親の関係がこじれていく様子を見てしまっている件がかなり根深そうです。とはいえ、両親と自分は必ずしも同じ道を辿るとは限らないと気づけるような展開があって前に進めると良いなと思います。

2017年10月 4日 (水)

誰かが足りない

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同じ場所へ、同じ時間に。

宮下奈都
「誰かが足りない」

とても美味しいと評判のレストラン「ハライ」。この店に、同じ日の同じ時間に予約を入れた6組の人々のお話。
予約時間のほんの少し前、それぞれのテーブルにはそれぞれ誰かが足りなくて、その「誰か」を待つ人々。レストランや電車やバスの車内など、色々な人が色々な場所からそれぞれにやってきて居合わせる場所に自分が身を置いたとき、現実にふと思うような、周りのこの人たちはここまでの間にどんなことがあったのか…そして自分自身もまたその一人であるということ。それが宮下奈都さんの書く独特の静かな雰囲気を漂わせる文章に乗せられて、なんとも言えない魅力を感じさせる作品。
本屋大賞に選ばれた「羊と鋼の森」もその文章を楽しみましたが、個人的にはこちらの方が好きかもしれません。

2017年10月 3日 (火)

シティ・マラソンズ

Citymarasons

走るということ。

三浦しをん/あさのあつこ/近藤史恵
「シティ・マラソンズ」

ニューヨーク、東京、パリ。それぞれの都市で開催されるマラソン大会をテーマにしたアンソロジー。
挫折感や悩みを抱える主人公が、自ら走ったり、走る人を陰から支えたりするのをきっかけに前向きになっていくところが、みっつのお話に共通していた感じでした。
私がもしマラソンを走るなら、このなかでならパリマラソンに出てパリの街並みのなかを走ってみたいです。とはいえマラソンを走るが体力ないので無理ですけど…(苦笑)。

2017年10月 2日 (月)

おんな城主直虎:39

野望と根回しの顛末。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第39回:虎松の野望

直親の十三回忌のために井伊谷を訪れた虎松。才気あふれる若者に成長した虎松は、その胸に井伊家再興の野望を抱いていました。
虎松の母・しのは虎松を松下の嫡男として家康に仕えさせたいと思っていましたが、虎松本人は幼い頃に抱いた井伊家再興の夢をまだ諦めてはおらず、家康本人と顔を合わせる前に、家康の妻・瀬名を通じ「家康から“井伊”を名乗りたくはないか」と聞いてもらえるように…という策を練ります。
その策が成功したかに思えた矢先、松下としてなら小姓として仕えさせるが井伊としてなら草履番として仕えてもらう、との家康の言葉に、井伊姓を名乗り草履番として家康の家臣として仕えることになった虎松改め万千代。策を弄することに関しては、相手が一枚上手だった模様。まずは松下として仕え、のちに井伊を名乗れるように頑張る…という道もあった気がしますが…そう言うところが若者の性急さなのでしょうか。
井伊として仕えることになったという常慶からの知らせを聞いて卒倒してしまった虎松の養父・源太郎のことや、同じく知らせを聞いた直虎のことも気になります。そしてもちろん、草履番としての万千代の働きぶりも。

2017年9月29日 (金)

校閲ガール トルネード

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シリーズ3作目。

宮木あや子
「校閲ガール トルネード」

校閲ガール3作目。
念願のファッション誌での仕事に忙殺されることになった悦子。
悦子の周りの人、そして読者。みーんな気づいていた気がしますが、自分には校閲の仕事が向いてるし好きだとようやく気がついた悦子。校閲してる悦子の姿はこの物語らしいところです。
アフロくん(幸人)との恋は進展もありながら、危うそうな展開になってきて気になるところ。自分らしい道を探りある決断をした同期の森尾だったり、悦子に対する言動に変化のある貝塚だったり…、なんだか気になるところがたくさんで、これはまだこのシリーズは続くということなんでしょうか?

2017年9月28日 (木)

きのう何食べた?⑬

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今回も美味しそう♪

よしながふみ
「きのう何食べた?」第13巻

自分の年齢を認めたくなくてお誕生日のお祝いを拒否するケンジ。つい笑っちゃいますが、分かる気もします(苦笑)。そして誕生日祝いのメニュー、定番ながらちゃんと手が込んでいてシロさんらしいです。
坦々うどんとか、春巻きとか、みそ味の雑炊とか、登場する色々なお料理がみんな美味しそうです。玉ねぎとじゃがいものみそ汁はうちでもよく作るのですが、さらにベーコンを入れて黒胡椒かけるものが紹介されていて、旨味が増しそうというか…みそ味の洋風スープを想像させます。
お料理も色々気になるところではありますが、ケンジの勤め先である美容院の店長にXデーが近づいてきている展開も非常に気になるところ。

2017年9月27日 (水)

七つ屋志のぶの宝石匣⑤

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新キャラクター登場。

二ノ宮知子
「七つ屋志のぶの宝石匣」第5巻

断捨離が行き過ぎて大変なことになってしまった人の宝石を志のぶの勘が守ります。断捨離もいいけど不便になりすぎてこれから人生を共にしようって人を悲しませたらいけませんです…(苦笑)。質種を受け出しに来ない常連客を心配する志のぶも、恩人に対して粋な心遣いをする顕定も、たまには役に立つ百合絵のマキシマム思考も素晴らしく、また、ミュ○○展や○・○・ランドとか、最近話題のものがあちこちにちりばめられてるのが楽しく、本当に読み応えのある一冊。
そして…顕定の仕事相手として登場したモデルの乃和がこの先どうお話に絡んでくるのか、そして、顕定に見せてない顔を持つ鷹が顕定の持つレッドベリルのことを知って今後のどんな動きを見せるのか…、続きが気になる展開。

2017年9月26日 (火)

建築探偵の冒険 東京篇

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建物と人。

藤森照信
「建築探偵の冒険 東京篇」

東京の街を歩き回った建築史家の人々が、発見した建物や街並みを記録する作業にまつわるエピソードを集めた本。藤森照信さんのことは、地元出身の建築家の方で、かなり個性的なデザインの建物をつくる方、ということでお名前やお顔、そしていくつかの作品を知っていましたが、書かれた本を読むのはこれが初めて。
ちょっと変わった建物や歴史のありそうな建物を目にして、オッ!と思うことはあっても、それ以上のことを深く考えたことはあまりなかったのですが、その土地柄や建物がつくられる経緯などがそれぞれにあるということにあらためて気づかされました。
聖路加国際病院の「路加」の意味や、パリの街を見て東京の新しい街づくりを夢見た渋沢栄一さんの人生について知ったり…、解説を書かれた山下洋輔さんは、藤森さんとの出会いをきっかけに新しい趣味に目覚めたそうで、私のなかにも、新しい世界というか、今までにはあまり興味がなかったような方面への知の欲求が広がるような感覚があありました。

2017年9月25日 (月)

おんな城主直虎:38

去るべきか、去らざるべきか。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第38回:井伊を共に去りぬ

中村屋に堺へ誘われたかしらとともに井伊を離れる決意をした直虎。
しかし、井伊谷に迫った武田に抵抗し井伊谷城に火を放った近藤。そして武田は領内の家々に火を放ちます。井伊谷に入った信玄から南渓和尚は近藤の首と引き換えに井伊谷を井伊に返すという約束を取り付け、徳川攻めのため西へ急ぐ武田を見送った井伊谷では復興の動きが起こり、堺へ向かうはずだった直虎は結局井伊谷に残ることに。井伊谷を離れ女性としての幸せを求める道もあっていいと思ったのですが…直虎はそういう人ではなかったのですね…。
そして、武田信玄が亡くなったことをきっかけに徳川は次第に勢いを取り戻し、武田に奪われた遠江も取り戻したのでした…。
そして、井伊が無くなってから6年後。直親の十三回忌の法要に現れたのは、松下家の養子となった直親の子・虎松。賢い虎松が成長して、なにやら野望を抱いている模様。次回が気になるところです。

2017年9月24日 (日)

セイレーンの懺悔

Seirennozange

もうひとつ、誘拐(?)事件。

中山七里
「セイレーンの懺悔」

女子高生の誘拐事件が発生し、「平成切り裂きジャック事件」に関する報道などで立て続けに問題を起こした帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」では、起死回生のスクープをものにするため、入社2年目の記者・多香美は先輩記者の里谷とともに取材を始める…というところから。
中山七里さんの作品の時系列としては、犬養刑事シリーズの1作目「切り裂きジャックの告白」と3作目「ハーメルンの誘拐魔」の間のお話のようです。
記者として未熟なうえに、報道という仕事上そしていち社会人として抱く義憤と、自分の家族に起こった過去の出来事が大きく影響する私憤とが入り混ってときに感情的になりすぎる多香美の言動はかなり危なっかしくてハラハラさせられます。そして、ハラハラだけでは済まない展開になり、ただでさえ窮地の「アフタヌーンJAPAN」はますます窮地に追い込まれていくわけですが…。
そんな危なっかしい多香美とは対照的に、経験豊富で多香美に自分の後を託そうとする里谷と、多香美と里谷の取材攻勢を冷たくあしらいつつも冷静に捜査を全うする宮藤刑事が魅力的な作品でした。とくに宮藤刑事はまた他の作品でも読みたいところです。

2017年9月23日 (土)

ハーメルンの誘拐魔

Hamrunnoyuukaima

犬養シリーズ3作目。

中山七里
「ハーメルンの誘拐魔」

身体に障害のある少女が誘拐される事件が発生。
その後被害者は次々に増え、「笛吹き男」を名乗る犯人からの手紙には、身代金の要求先は、ある意外な相手だった…というお話。
誘拐犯が捜査陣や読み手の思惑を外してくるところなど、意外でありながらなんとなく想像がつく部分もある真犯人像、中山七里さんらしい、どんでん返しで気持ち良く騙され流されつつ、今回も楽しみました。
犬養の今回の相棒は犬養に反感を抱く女性刑事・明日香。ちょっと暴走気味なところもあってハラハラさせられますが、最終的には互いの足りない部分を補い合って新犯人逮捕に繋がっていったのが良かったです。
今回のお話でカギになったのは、子宮頸がんワクチン問題。ニュースでこの件を知った時、これは大変な問題というか、むごいなあと思ったのですが、現実の世界ではこんな大変なことが起こらないように、ちゃんと対策してほしいと思うばかりです。ワクチンと身体に現れた変化との関係がはっきりしないから調べませんではなく、はっきりしないからこそ副反応が出やすい既往歴やアレルギーはないかなど、関連を調べるとかするべきですよね…。今は定期接種を推奨してないようですが、私の周りでこの年頃の娘さんがいて「無料なら」って飛びつきそうな性格の人がいるということもありますが、そうでなくても親であれば、子どもが将来深刻な病気にかかる危険を排除したいという気持ちがあって当然なので、ちゃんとリスクも併せて知らせたうえで選択できるようにしてほしいものです。

2017年9月22日 (金)

突然ですが、明日結婚します⑧

Totsuzendesugaashitakekkonshimasu8

遠距離、そして決断。

宮園いづみ
「突然ですが、明日結婚します」第8巻

遠距離恋愛ですれ違うあすかと竜。
ようやく会える!という展開がありつつも土壇場で…がっくりする展開が。
ただ距離が離れてるだけではなく、ふたりがそれぞれに忙しすぎるし、お互いが相手の仕事への情熱を理解して尊敬もしているからこそ、悩ましいところ。
そんな日々の末にあすかが出した答え。ずっと読んできたこのお話もそれそろ終わりが近づいているようですが、どんな結末が待っているのか、楽しみに待ちたいと思います。

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