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2005年9月10日 (土)

映画『バトルロワイアル』とは?

映画『バトルロワイアル』『バトルロワイアルⅡ』とは

人はなぜ戦うのか、ということを考えさせられる映画だったと思います。

このゲームに強制的に参加することになった彼らは、心の準備も何もないまま

戦うことを余儀なくされます。

・・・友を失った秋也(藤原竜也)は“大人たちへの復讐”としてテロを計画。

秋也は自分の行為に矛盾を感じ、苦しみ、それでも戦い続けるのです。

矛盾とは何か。

自分は友が理不尽な理由で命を落としたことで復讐を誓ったのに

その復讐とはまたも多くの人の血が流され、自分のように残されたものは

それを行ったも者への憎しみを募らせる行為に他ならないということ・・・。

いつまで、この果てのない戦いを続けるのか?

私たちが暮らすこの世界でも叫ばれるべき問いかけだと思います。

血を流すことでしか世界は変えられない・・・そんなふうに思いたくないのです。

表面では平和を装いながらも争いの絶えないこの世界に対して抱いてきたものを

いっそう強くしました。

現実には起こるはずのない、現実とはかけ離れたストーリー。

そう思いがちですが、その中にも現実世界への強いメッセージを持った作品だと

思いました。

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コメント

不愉快になるほど理不尽で矛盾に満ちたストーリーを、なぜ映画化したかの意図の根源を読み解いていかなければ、うわべだけの見解をする人も多いと思います。
なので、雑な映画の作り方をしてはいけない題材ですね。私みたいな者が1度見ただけでは映像が見せる直接的な苦しみ・痛み・残酷さ・怒り・悲しみ等を受け止めるだけで精一杯だったので、もっと制作サイドが「言いたかったこと」を前面に出してわかりやすくまとめてくれたらありがたかったな、と思います。
間違っても、人の命を奪う戦争を賛成・肯定してはならず、この映画の俳優さんのビジュアル的な要素だけで「戦いはカッコイイ」などと思う人がいるかぎり、また戦争を始めてしまう人が出てくるのではないかと、とても不安になっています。
無事この世に産まれた生命の凄さ、これを知るお母さん方は間違いなく戦争に賛成する人はいないと思います。男性もその凄さを分かってくれたらな。

上辺だけで判断すると、「とんでもない映画だ」と思う人もいるかもしれません・・・。
じつはこの私あまりにもたくさんの生徒が死んでいくので「これは、ちょっと・・・」と思いかけました。
しかし、です。
戦争を面白おかしく描いている映画でないことは確かですよね。
“殺しあう”行為をゲ-ムのように行っているところに理不尽さを感じるわけですが、それがたとえ、国家という名のもとに行われる“戦争”だったとしても、本来人間同士が殺しあうとい行為はもうすでにそれ自体が理不尽で、矛盾だらけの行為だということを、この映画は訴えかけていると思うのです。
でも、伝わりにくかったことも事実としてあると思います。
それはきっと、映像としての衝撃があまりにも強烈だったことも影響していると思うのですが
・・・。

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