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2005年9月11日 (日)

選挙、皆勤賞。

衆院総選挙、投票に行ってまいりました。

20歳になってから投票には、とりあえずですが毎回参加しています。

・・・いつも悩みます。

どの人が、自分が望むことをやってくれそうな人か?

どの人が、一番国民のことを考えてくれている人なのか?

悩みつつも一票を投じるのが、国民の権利でもあり義務だと思います。

・・・はっきり言います。

投票しない人には文句を言う資格はないのです。

自分の投票行為によって、政治が変わるかどうか。

世の中が良い方向へ向かうかどうか・・・それは解りません。

でも変わらなかったとき、または悪い方向へ進んでしまったときに

「政治家は何やってるんだ!」と声を上げていいのは投票した人だけなんです。

今回の選挙は国民の関心も高く、推定投票率67.24前後という

数字が発表されました(22:03時点、テレビ朝日『選挙ステーション』にて)。

「どうせ変わらないよ」と言わず、積極的に投票に行く人が増えて欲しいと思う

今日この頃です。

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コメント

投票私も行ってきました。誰に投票するかとっても悩みました。会ったこともないし、TVにもでていないし、1人1人どこまで信じられるのか分からなかったです。
でも、「投票にいかなきゃ」だけの思いで、一番望んでいることを公約に掲げた人を選んで書いてきました。
地元から国会へ送った議員の方々、国会だけに埋もれていないで、地方新聞・地方TV・地方ラジオなどあらゆるメディアを使って発言していてほしいと思うのです。住んでいるのは東京…なんて。地域に密着してくれないと地域末端の願いは受け止められません。
たとえば議員ホームページの更新が選挙前だけに更新される人。何年前の話をずっと放置していたの?と不信感を覚えるのは私だけでしょうか。

コメント、有り難うございました。

確かに高い投票率でしたが、事前調査の「90%以上の人が行く」という結果からすると、淋しい数字でしたね。

特に、ここ最近では大切な選挙だったにもかかわらず・・・。

コメントありがとうございます!

ななおさんへ
誰に入れたらいいのか悩むのは毎度のことですが、今回が選挙権を持ってから一番悩んだといってもいいくらいですね。
“刺客”と呼ばれる落下傘候補が多かったこともその一因でしょうか・・・?
でも、「とにかく投票へ行くんだ」という気持ちは大事ですよね。
投票に行くんだから、国のこと・地域のこと・世の中のことを真剣に考えるんだという意識へも繋がっていくはずですから・・・。

山輝亭さんへ
こちらこそ、コメントありがとうございます。
選挙に関心はあるけれども、いざ投票に行こうと思ったら、誰に入れていいのかわからないと
いう人が結構いたのでは・・・?というのが私の個人的な考え方です。
だったら白票でもいいから、とにかく投票はするべきだと思います。
白票はできれば避けたいですが、それも「この中に国を任せたい人(党)がいない」という意思表示のひとつだと思うのです。

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