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2005年11月 6日 (日)

映画『ALWAYS三丁目の夕日』

alwais3chome今年、映画館で観る30本目の映画です。

こんなに観ちゃったんだ~。

どうりで毎月お金がないわけだ・・・。

まあ、そんなことはともかく。

ストーリー・・・東京タワーが完成しようとしていた、昭和33年の春。

東京の下町、夕日町3丁目に暮らす、個性溢れる人々を描く物語。

短気だが家族思いの父親・則文(堤真一)と優しい母親・トモエ(薬師丸ひろ子)、

やんちゃな小学生の息子・一平(小清水一揮)が暮らす、自動車修理工場・鈴木

オートに、青森から集団就職で上京してきた六子(堀北真希)がやってきました。

しかし、“自動車会社”で働くと思っていた六子はなんだかがっかりした様子。

・・・一方、鈴木オートの向かいの駄菓子屋の店主・茶川(吉岡秀隆)は、芥川賞

最終選考に残ったこともあったが、今は三流少年誌に子供向け冒険小説を書き

ながら細々と暮らしています。そんな彼が恋心を抱くのは、一杯飲み屋のおかみ

ヒロミ(小雪)。彼女に店で呑んでいた茶川は、彼女からある頼み事をされます。

ヒロミのもとに連れられてきた引き取り手のない子供・淳之介(須賀賢太)を預か

て欲しいというのです。茶川は酔った勢いで淳之介を家に連れて帰るのでした。

季節は春から夏、秋、冬と移り変わっていきます。

すっかり鈴木家に馴染んだ六子でしたが、「盆にも帰ってないんだ、正月くらい

親に顔を見せてやれ」という則文の言葉に、なぜか浮かない顔です。

そして、淳之介と二人での暮らしに“家族を持つ”ということを感じ始めた茶川。

しかし彼にも、大切な人たちとの別れの日が近づいていたのです・・・。

・・・前半は、とにかく笑わせてくれます。特に喜怒哀楽の激しい則文役の

堤さんと、ちょっとひねくれていて見栄っ張りな茶川役の吉岡さん。

この二人が激しくやりあうシーンもあるのですが、とにかくすごく面白い。

中盤から後半は、とにかく涙が止まりませんでした。

一度涙腺が弛んだら止まらない方なのですが、それにしても大変でした。

六子の母親の娘に対する愛情や、鈴木家の人たちの温かさ。

茶川と淳之介の、血は繋がっていないながら親子同然の絆の強さ。

もう涙なくして観られません。

そして、昭和30年代の街並みとか人々の活気が伝わってきました。

けれども監督は昭和39年生まれです。“古き良き時代”への憧れのような

ものがたくさんつまっているんだろうなあと感じました。

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コメント

この映画、ホントに良かったですよね。
こんなに涙が止まらなかったのは映画を見始めてから初めてでした。
人の温かさを感じる作品で、人が人を思う気持ちを、
親子であったり、異性であったり、友人であったり、いろんな形で伝えてくれました。
僕の中では間違いなく、今年最高の1本です(^^)

みっちぃさんも観られたんでしたね!
私、実はキャストがいいなあと思って観に行ったところもあったんですが、本当にいい映画でしたね♪

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先日、東宝から送られてきた招待状を持って 試写会行ってきましたー♪ タダ!嬉しいっ!一ツ橋ホールへGO-!!(笑) PC直描きで全然綺麗じゃない夕日が出来上がりました…orz 「ALWAYS 三丁目の夕日」2005年公開・邦画 監督/山崎貴 脚本/山崎貴、古沢良太 ...... [続きを読む]

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