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2005年12月31日 (土)

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

saodake山田真哉・著

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

      身近な疑問からはじめる会計学』

この本は、今年、本当に話題になった本ですよねぇ。

この人の本は、『女子大生会計士の事件簿』というシリーズをたまたま読んでた

こともあって、発売された当初から「読もう読もう」と思っていたにもかかわらず結局

読めたのはこんな時期になってしまいました・・・。

内容は、タイトルにもなっている「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」などの

ちょっとした疑問を考えることで「会計学」というちょっと難しそうなものを、解り易く

勉強してしまおう!という感じ。

今までに、会計学の本は読んだことが無かったのですが、高校生の頃に簿記を

勉強していたことがあるので、なんとな~く理解できたかなぁ・・・という感じで。

特殊な用語もあるし、理解するのは大変かな~・・・というのはあるんですが。

なんというか、疑問の提示から解決へ向かうまでの流れがすごく絶妙で楽しく、

会計学の本を読んでいるというよりは、ちょっとした推理小説を読んでいるような

気分にもなってくるのです。

なるほどなぁと思ったのは、「数字のセンス」という話。

ここで言う数字のセンス=数字に強いっていうのは、数学が得意とかそういう

意味ではなくて、数字の意味することを、どれだけ読み取ることが出来るのか?

ということなんですね。そう考えると、会計学ってちょっと面白いよね??って

思える、そんな本でした♪

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コメント

今年話題でしたね。TVで紹介されてたのを見ただけですが、起業するときに参考にしようと思います。(夢のはなし~ですが)

>ななおさん
会計学といっても難しい話はあまりなく、読みやすいと思いますよ~。
経営のコツというか、参考にもできる内容じゃないかなぁと思うのでぜひ^^y

この本、学校の数学の授業で使いましたよ。
とっつきやすい内容だったので、普段は寝てしまう生徒も聞いてくれました。
身近な話題で会計について書いてあるので、わかりやすいですよね。

>みっちぃさん
あぁなるほど~学校の授業ですか。身近というか、解り易い話題から入ってくれるので、そこがいいところですね♪

僕もようやくブームが去った頃、今日読んだよ。
面白かったね。謎を解くのは面白い。そんな感じかなぁ。個人的には、『クレジットカードのワリカン金融』、僕はカードのポイントが理由で、ワリカンの時はまとめてカードで払うんだけど、実感があったね。
また、新書というスタイルを読んだのも久々だったから、新書の『具体的な実例、簡潔な結論』というスタイリッシュさは、よかったよ。新書好きな日本人はつくづく、実用的で、勤勉だと思う。

>マルガリータさん
『バカの壁』以来、新書は静かな(?)ブームって感じが続いてるけれど、身近な内容なのにハッとさせられる、そこが新書の良さかな、と勝手に分析している今日この頃^^

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話題になった本です。 会計とか個人的には全く疎いのです。そもそも金勘定に弱い。 しかしながら最近仕事をしてきてそれではいけないと思いはじめました。自分の仕事はどのくらいの価値があるものなのか、自分のやっている仕事はいくらなのか、そういったことを意識....... [続きを読む]

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