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2005年12月26日 (月)

『C-blossam』全2巻&関連作。

c-blossom

原作・福井晴敏、漫画・霜月かよ子
『C-blossam』

父親が起こした横領事件。世間の冷たい目を避けるように全寮制の女子高に転校した香奈。そんな彼女も、いつしか事件に巻き込まれて行き・・・。

今年、『ローレライ』『戦国自衛隊1549』『亡国のイージス』の3作連続映画化で話題となった福井晴敏さんのオリジナル原作漫画です。「戦争モノ」というイメージの強い作家だと思いますが、その魅力は少女漫画でも充分に生かされてます!というかますます魅力的♪何と言っても、防衛庁の工作員・如月行がかっこいいのです♪行の上司である内事本部長・渥美大輔もかっこいい♪このストーリーの元にあるのは
6stain ←こちら『6ステイン』という短編集に収められている『920を待ちながら』という短編。『C-blossan』の香奈の父親が起こした横領事件が解ります。横領事件に挑むのは『C-blossan』にも登場した工作員・如月行。eajis←そしてこちら。如月行が登場する
福井晴敏著『亡国のイージス』
時系列でいうと『920を待ちながら』のあとの事件です。海上自衛隊のミニ・イージス艦「いそかぜ」乗っ取りを企てるグループと乗っ取りを防ごうとする防衛庁との闘いを描いた小説。今年映画化で話題になった作品です。映画では如月行を勝地涼さんが演じました。

jonhi ←そしてこちらは、『亡国のイージス』に登場する北朝鮮の工作員・ジョンヒのサイドストーリー。
樋口いくよ著『水平線の光の中、また逢えたら』
こちらも『C-blossan』と同じで『亡国のイージス』の前の物語。・・・ラストは、ちょっとせつない感じのラブストーリーです。それと・・・もっとよくこの物語を知るために読んでみたいのは
twelveyo←同じく福井晴敏著『Twelve Y.O.』
コンピュータウィルス「アポトーシスⅡ」を使ってアメリカ国防総省を脅迫するテロリスト「12(トゥエルブ)」の真の目的とは・・・?という物語。第44回江戸川乱歩賞受賞作。福井晴敏さんのデビュー作。
river←ここまで来たら、ついでにこれも読んじゃいましょう♪
同じく福井晴敏著『川の深さは』
元警官の男は警備員として働く雑居ビルに、傷だらけで飛び込んできた少年をかくまったことで、事件に巻き込まれていくという物語。『Twelve Y.O.』に出てくるコンピュータウィルス「アポトーシスⅡ」にも関係したストーリーです。第43回江戸川乱歩賞最終選考に残った作品に加筆修正されたもの。

えぇと、つまり福井の作品は1冊だけでも充分面白いんだけど最初から順番に読むともっともっと面白いですよってこと。
あぁ・・・たくさん書いたので疲れました。←勝手に書いたくせに・・・。

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