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2006年2月 4日 (土)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

tokyotower リリー・フランキー著
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

ストーリーは、著者であるリリー・フランキーさんの自伝小説といったもので、リリーさんとお母さん(オカン)、そしてタイトルにあるように、時々お父さん(オトン)とのさまざまなエピソードで綴られています。
…何だか複雑そうな家庭環境なのかな…と思いつつも、お母さんの明るさや厳しさ、優しさに心打たれます。
そしてリリーさんの文章、本当にすごいですね。比喩や情景描写が巧みで、行ったことないのに、目の前に小倉や筑豊の町並みが浮かぶようで、それでいて面白くて思わず笑ってしまうところも沢山あって…。
そして…後半は、涙を止められませんでした。映画を観てよく泣く私ですが、本を読んでこんなに泣いてしまったのは、すごく久しぶりのような気がします。
お母さんのリリーさんに対する大きな愛情、そしてリリーさんのお母さんに対する真っすぐな愛情を沢山感じました。

実は、私の妹がリリーさん好きで、この本は、頼みもしないのに彼女の「読め!」という
言葉とともにやってきたのです。
でも、読めて良かったです、本当に。最高に良かったです。

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