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2006年3月 2日 (木)

映画『LOVE SONG』onDVD

lovesongちょっと懐かしい感じで観てみました~。


映画『LOVE SONG』

1985年、北海道。あるレコード店に置かれていた尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』。在庫がなかったために、このアルバムを買いに来た高校生の彰子(仲間由紀恵)に店員の松岡(伊藤英明)は、店に飾っていたアルバムを貸すことにします。このことをきっかけに仲良くなるふたり。しかし松岡は、彼女に何も告げないまま店を辞め、東京へ行ってしまったのです…。

伊藤さん演じる松岡が、最初は高校生の彰子が憧れるかっこいいお兄さんという感じなのが、それから2年後、彰子が東京へ彼を探しに行くと、情けなかったり弱かったりする、違った面が見えてくる・・・そんな感じに描かれているなぁと思い、いろいろなことに疲れ、やる気のない松岡の気持ちも解らないでもなかったり、でも憧れていた人の、「知りたくなかったなぁ」という面を知って、複雑な思いも解り…ラストはちょっと前向きな感じで、そこは好感の持てる感じだったような気がします。

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コメント

ほろにがい青春って感じで、仲間さんのあきこ役や原沙知絵さんの役は力強くてとても良かったです。女は強いな~と☆

>ななおさん
女は強く、男はちょっと情けない・・・この映画の登場人物、最大の特徴ですよね^^;
原沙知絵さんの役はなかなか素敵でしたね。

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