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2006年3月17日 (金)

映画『さよなら、クロ』onDVD

kuro地元が舞台になっているってことで、公開当時にも結構話題にはなっていたんですが・・・、今の今まで見る機会に恵まれず・・・というかタイミングが合わずようやく見ることが出来ました。

映画『さよなら、クロ』

舞台は長野県・松本。高校3年生の亮介(妻夫木聡)は、登校途中で見つけた野良の黒犬に自分の弁当を分けてやります。するといつの間にか彼のあとをついて来ていた野良犬は、文化祭の真っ最中の秋津高校に姿を現していました。野良犬は「クロ」と名づけられ、学校の守衛室で飼われるようになり、時には授業中の教室、はたまた職員会議中の会議室に現れ…夜は守衛の大河内(井川比佐志)と一緒に校内の巡回をするのでした…。
10年後、東京で獣医として働く亮介は友人の結婚式のために帰省します。母校を訪ね、守衛室でクロと再会した彼は、クロが病に冒されていることに気付き……。


うわー…。分かっていたことですけど泣けました…。
いちばん最初は、クロが亮介たちと出会う前のところからなんですが…そこからもうちょっと泣きそうで…。
10年もの間クロを見守ってきた先生や生徒たち、そして学校をずっと見守ってきたクロ。切なくて温かくて・・・クロがそこにいるということ、それだけで安らぎがあるようで守衛さんの「おまえさんのおかげで、この部屋は温かかったでなぁ」という言葉に涙が止まりませんでした。

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