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2006年3月11日 (土)

「造形集団海洋堂の軌跡」in松本市美術館。

mcamそれはほんの偶然だったんですが。調べたいことがあって(ちょっと先なんですが、「大ナポレオン展」が松本に来るっていうのを新聞で読んで詳しいことが知りたいなぁと思って)美術館のHPを見に行ったんです。そうしたら・・・なんだか面白そうな特別展をやってるじゃないですか??コレは是非行かねば!ってことで出かけて来ました~。

「造形集団 海洋堂の軌跡」

kaiyodoフィギュアとか食玩(おまけのことね)とか、じつはそれほど興味があるんでもなかったり、ましてや詳しくなんてないんですけど。最近、コンビニで買ったペットボトルのお茶についていた恐竜模型(ダイノテイルズ6)mokei2 これをはじめて自分で組み立ててみて
すごく良く出来ているなぁ~と感動して。今回の展示では、この写真と同じものも展示の中にあって。コレを見つけたときはちょっとした感動でしたね~。なにせ自分で組み立てたのと同じものがガラスケースに収まってるんですから。壁一面に作られたガラスケースにも、たくさんのフィギュアが展示されていて。小さいのに、本当に細かいところまでよく出来ていて、リアル。いくら見ていても飽きないです。
こういう緻密で、細部にまでこだわった仕事っていうのは日本人ならではという感じがして、日本人がもっともっと世界に誇っていくべきじゃないかなぁと思ったりして。
・・・食玩が世間で広く注目され始めた頃。私はお菓子を中心に食品を扱う卸(おろし)・小売業の会社で働いていました。チョコレートのおまけだった「日本の動物コレクション」が一大ブームを巻き起こした時で、ここから他にも、ガンダムだとか不二家のペコちゃんだとか色々なキャラクターのおまけが付いたお菓子がすごく注目されるようになって。
そんな「食玩ブーム」の火付け役となったのが、海洋堂だったのですね。仕事に関わりのある話題だったもので、テレビなんかで取り上げられると「おっ?」と思って見たりしてました。

・・・でも、それからしばらく(というか数年)そんなことは忘れて過ごしていましたが(とかいいつつお茶犬のストラップとか、笑点メンバーのフィギュアを集めたりしてた時期もありましたが^^;)、思いもかけず、この海洋堂という名前を目にすることになったのです。それは昨年公開の映画『ローレライ』。ここに出てくる「伊507」という潜水艦の特撮用の模型製作に協力していたのですね、海洋堂が。展示室の入り口に社長の宮脇修一さんの写真があったんですけど、それを見て「あっ『ローレライ』の特典DVDに出てた人!」って思っちゃいました。
映画公開にあわせて発売されたフィギュアも展示されていました。・・・あぁ欲しかったけど置くところないし・・・って諦めたんだったなって思いつつ、しばらくガラスケースの前にしゃがみ込んで見つめてしまいました(・・・挙動不審者でスミマセン・・・)。

展示は、1964年に大阪府守口市でたった一坪半のスペースでプラモデル屋としてスタートした海洋堂の歴史を辿るかたちになっていました。この中で私が足を止めたのは『新世紀エヴァンゲリオン』のフィギュア。10代の後半あたりにすごく流行っていたアニメで、テレビで放送してたのはよく見ていたし、レンタルビデオでも見たし。すごく懐かしい気分になりました。

※関連リンク
株式会社海洋堂のHP 
「造形集団海洋堂の軌跡」公式サイト 展示の様子が写真で見られます。
松本市美術館のHP 特別展は5月7日(日)まで。イベント情報あります。

※当ブログ内リンク
恐竜模型図鑑(海洋堂ダイノテイルズ6)
映画『ローレライ』

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

展覧会があったんですねー。
おもしろそう。「マニア」っぽく見える人は見かけましたか?(笑)
人を観察するのも好きでして。

>ななおさん
去年から全国を廻っているイベントらしいですよ~。
私が行ったとき、ちょうど海洋堂の宮脇社長の講演会が別室で行われていた時間だったのでその手の人たちは、主にそちらにいたんじゃないかと・・・。なので展示スペースではあまり見かけませんでしたね~。

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