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2006年4月 4日 (火)

小説『嫌われ松子の一生』

Matsuko映画公開前には読んでおきたいなってことで。

山田宗樹・著
『嫌われ松子の一生』


夏休みのある日。大学生の笙は、故郷である福岡から上京してきた父親に、今までその存在すら知らなかった松子という伯母の存在と、彼女が都内のアパートで他殺死体となって発見されたことを知ります。
父親から、彼女が住んでいたアパートの片付けを頼まれた笙は、やがて松子の人生を追うことになるのですが・・・。


映画の予告を見てるだけだと、どんな話なんだか解りづらいなぁというのがあって、それで原作の小説を読んでみよう!と思い立ったわけで。
…実際に読んでみると、この「川尻松子」という女性に、グイグイ引きつけられて行くのが分かって、またそれが気持ちいいというか面白いというか。松子の甥である笙とともに、松子のことを知りたいなぁと思えるのです。小説を読んで、映画がますます楽しみになりました。

Navi『日本映画navi』こちらに
映画『嫌われ松子の一生』の詳しい情報が載っていました。
とくに「松子をめぐる男たち」のところが面白い。小説を読んだあとだったのでなおさら、「おっあの人をこの俳優さんが!」みたいなのが楽しめて良かったなぁと・・・。

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