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2006年4月 8日 (土)

小説『チーム・バチスタの栄光』

Teamvatista本屋さんに頻繁に出没している私ですがハードカバーにはなかなか手が出ないのです。どうしても文庫本とか新書に偏りがちなんですが
←この本はどうしても読みたい!と思いました。

海堂 尊・著
『チーム・バチスタの栄光』

アメリカ帰りの外科医・桐生が率いるのは、肥大した心臓を切り取り小さく作り直すという単純にして大胆な手術・バチスタ手術を行うチーム。その手術中、立て続けに起こった3回の死亡例。
なぜ術死は起きてしまったのか。桐生から相談を受けた病院長・高階が調査を依頼したのは、神経内科医の田口公平。…なぜこの調査を自分が?そんな疑問を抱きながらも過去の死亡ケースの調査と手術の観察に向かう田口でしたが…。

バチスタ手術って、こういう手術のことを言うんだなぁというのが解って、とてもためになりました。そして物語が進むにつれてどんどん目が離せなくなって、ページをめくる手が止まりません。
主人公は、血を見るのが嫌で神経内科医の道を選んだ田口。出世欲がなく飄々としていて、それでいてちょっと熱い、みたいな。
そして、後半厚生労働省の役人・白鳥圭輔が登場すると雰囲気が一変しますね。この白鳥の変人っぷりは、奥田英朗・著『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』の伊良部一郎を思い出してしまいました。
ん~ドラマ化か映画化、どっちでもいいからされないかしら。そうなったらすごく楽しみなのに…と思ってみたりしました~。

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