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2006年6月25日 (日)

『「本」に恋して』

HonkoiNHK衛星第二で放送している『週刊ブックレビュー』この番組をきっかけにして読んだ本について、以前もここに書いたんですが。今日の本もそのひとつ。

松田哲夫・著、内澤旬子・イラストレーション
『「本」に恋して』

製本・製紙・インキ製造・印刷など・・・、「本のかたち」ができるまでを編集者である著者・松田さんが体感したドキュメンタリー。

本屋さんに行けばたくさん並んでいる本が、いったいどうやって作られているのかそして、紙や印刷するインキは・・・?文章も面白いし、内澤さんのイラストも緻密なのにどこか温かみがあってそれでいてすごくわかりやすい。当たり前のようにある「本」が、たくさんの人の手で作られ、そのプロセスには関わる人々の努力や研究、工夫がたくさん詰まっていて。そんな風に考えると、「本」というものがとてもいとおしい存在に感じられる一冊です。
私がつとめているのは製造業なんですが、その影響なのか「モノづくり」に興味があって。自分の会社でも「よくこんなこと考えるなぁ」というようなことに出会ったりしますが、それが自分に関係ない「モノづくり」だとさらに驚きは多いですね。でも、製造業って基本は同じで、不良を出さないようにするか、効率よく作るか、求められる製品に近づくにはどうしたらいいか・・・そういうのは同じだなぁと思ったりして。そんなところでもなかなか興味深かったです。

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