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2006年6月 9日 (金)

『大江戸歌舞伎はこんなもの』

Okabuki日曜日の夜に「あぁこれでお休み終わりだなぁ」って気分で見ることが多い番組。私にとってそれは、NHK衛星第二で放送している週刊ブックレビュー」の再放送だったりします。朝の8時からが本放送なんですが、どういうわけか私の中では夜見るもの・・・なのです。
この番組では毎回3人の書評ゲストの方がおすすめの本を紹介するんですが4月の終わり頃の放送で、俳優の篠井英介さんが紹介していて興味を持ったのが、こちらの本。

橋本治・著
『大江戸歌舞伎はこんなもの』

江戸時代に隆盛を極めた大江戸歌舞伎。その構造と世界観をひも解き、歌舞伎のスタイルである[定式-じょうしき]、専門用語などを詳しくそして楽しく知ることができる一冊。

歌舞伎のことはまだよく知らないけれど(いずれ観に行きたい、と思いガイドブック的なもので勉強しつつ妄想中・・・)、ちょっと興味あるんだよね~という感じだったのでぜひ読んでみたいなぁと本屋さんで探しましたが、地元では見つからず。・・・とうとうネット通販で購入してしまいました~。著者の橋本治さんという人の文章を読んだのは、今回が初めてでしたが、なかなか読みやすくて、視点が独特で、発想がユニーク。何度「ほほ~ぅ」と唸ったことか。私が特に気に入っているのが、歌舞伎の世界観をダ・ヴィンチの「岩窟のマドンナ」という絵画になぞらえて説明しているところ。えっこんなところにダ・ヴィンチが登場
してくるわけ??って感じですが、これが説得力あるというか、ほんと、解り易い。登場しているのは江戸時代の歌舞伎ですが、これを読んでますます歌舞伎、観に行きたくなりました。・・・いつ行けるのかなぁ・・・。

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コメント

7月に歌舞伎を観ます~。っと、そいうえば私は歌舞伎の本なんて読んだことがなかったです。
今度「恋するKABUKI」という女性向の軽めの本は読んでみたいな~と思っています。
最近知ったんですが、歌舞伎座、京都の南座みたいな大きな舞台以外でも歌舞伎ってやっていたんですね。もしかしたら、りみっとさんの近所でもいつの日か公演があるかもしれないですね。
あと、篠井さんって日本舞踊の名取だったんですね。これも最近知りました。歌舞伎も日本舞踊に通じる部分があるから、いろいろ研究なさってるんでしょうね。
りみっとさんも、いつの日か歌舞伎をどうぞ♪

>ななおさん
実は・・・7月に松竹歌舞伎の公演が地元にもやって来る、というので観に行きたいなぁと思ったんですが平日で、お休み取れなさそうかも??って日だったので結局諦めてしまったんですよ・・・残念(TT)
「恋するKABUKI」ですか。なんだか面白そうなタイトルですね~。気になります♪

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[一覧] 書籍一覧 リスト未収録一覧 文庫版などの単著(蔵書) 2006.01 ISBN4-480-42179-3 【書名】 大江戸歌舞伎はこんなもの この本の要約 † 関連情報 † この項目に関するオンラインリソース † レビュー・インプレッ... [続きを読む]

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