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2006年7月30日 (日)

「BEST CLASSICS 100 コンサート」inまつもと市民・芸術館。

Best100えー・・・クラシック音楽を聴きに行って来ましたー。
「BEST CLASSICS 100 コンサート」
            inまつもと市民・芸術館
演奏:東京ニューシティー管弦楽団、ピアノ:蔵島由貴、ヴァイオリン:吉田恭子、ソプラノ:足立さつき、指揮:鈴木織衛
<曲目>
第一部 「ベストモーツァルト100」
01 モーツァルト 「フィガロの結婚」序曲
02 モーツァルト 交響曲第40番ト短調第1楽章
第二部 鈴木織衛指揮者の解説による「クラシックの魅力」
01 パッヘルベル カノン
02 チャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」花のワルツ
03 ショパン エチュード「革命」第12番ハ短調
04 ショパン ピアノ協奏曲第1番第2楽章
(03&04 ピアノ:蔵島由貴 )
第三部 「ベストクラシック100」
01 ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」第1番「春」
02 プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」誰も寝てはならぬ
03 J.S.バッハ 管弦楽組曲第3番ニ短調 G線上のアリア
04 シューベルト アヴェマリア
05 プッチーニ 歌劇「ジャンニ・スキッキ」私のお父さん
06 ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調「運命」第1楽章
07 ヴェルディ 歌劇「アイーダ」凱旋行進曲
08 エルガー 行進曲「威風堂々」(終結部)
09 ホルスト 組曲「惑星」ジュピター
10 ラヴェル ボレロ(終結部)
(01&02 ヴァイオリン:吉田恭子 04&05 ソプラノ:足立さつき)
アンコール
ベートーヴェン 交響曲第9番二短調(合唱つき)第4楽章「喜びの歌」 他

プログラムを見た感じだと、解説があるのは第二部だけなんだなぁーとか思っていたんですが、その他の曲も演奏する前か後に少しづつ、曲や作曲家について解説があって初心者にはありがたいなぁと思いました。
そのなかで、モーツァルトについての説明の中で「モーツァルトは35年10ヶ月と9日の生涯だった」というところで、「のだめカンタービレ」を思い出して、ついつい笑ってしまいました・・・。※読んでない人にとっては「何のこっちゃ」ですが・・・知ってる人のツボには見事にはまったことでしょう(私のように)。
モーツァルトの交響曲では、短調のものは2つしかないそうですが、そのうちのひとつ、交響曲第40番ト短調は、短調だからといって「ドドーン」と暗い感じはあまりしなくて不思議でした。
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第1楽章は“ジャジャジャジャーン!”と始まってから途中で穏やかな感じになって、また激しい曲調に移っていくところがなんか好きです。
ラヴェルの「ボレロ」は前からずっと好きだったので楽しみにしてました。この曲って全部演奏すると15分くらいかかると思うんですが・・・全部聴いたとしても飽きないだろうなぁーと思います。同じリズムで同じメロディの繰り返しなのにそれがまったく退屈じゃなくて、ずっと聴いていたいくらいなんですよね。
そして・・・最後にベートーヴェンの「第九」をみんなで歌っちゃうのはなかなか楽しかったです。オーケストラの演奏で歌うことなんてありえないので、貴重な体験だったなぁという感じ。
途中の休憩も含めて約2時間のコンサートでしたが、楽しくて、あっという間に終わったようでした。こんなコンサート、また行ってみたい!と思いました。

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コメント

うわー有名どころばかりでいいですね。
エルガーの「威風堂々」を生演奏で聴いてみたいです。
低音弦楽器のしびれるような振動を感じたいですよ~。
有名な曲つづきで、眠気はなさそうですね。

>ななおさん
「威風堂々」良かったですよー。音の響きが重々しくていい感じですね。
有名な曲ばかりだし、曲のあいだに色々な説明が入るので退屈することなく、楽しくてあっという間でしたよ*^^*

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