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2006年7月29日 (土)

映画『ゲド戦記』

Gedo最近、そんなにアニメの映画って観ないんですが。(そういいつつ、漫画は自分でも呆れるぐらい読む)でもやっぱり、ジブリは観てしまう・・・というか・・・これでもかっていうくらいに宣伝されると、嫌でも気になるというか・・・。まぁ、なんだかんだ言いつつも公開初日の今日、さっそく観にいってきましたー。


映画『ゲド戦記』

多島海世界“アースシー”。西の果てに棲む竜が、人間の住む東の世界に突如現れ、それに呼応するように、世界では様々な異変が起こり始めました。農民は田畑を捨て、職人は技を忘れ、街では人々がせわしなく動き回っているものの目的を失っているように見え、そして世界は魔法の言葉を忘れつつありました。世界の均衡(バランス)が崩れている―その正体を突き止めるための旅に出た大賢人ゲド(声・菅原文太)は、国を捨てた王子アレン(声・岡田准一)と出会い共に旅をすることに。アレンは影に追われていました。そんな彼の前に現れたのは、顔に火傷の痕が残る少女テルー(声・手嶌葵)でした。


二日ほど前にたまたま目にした雑誌で、この映画についての記事で監督が語っているのを読みました。「今の時代は情報とか知識に偏重している」「心の闇だとか自分は何者かというような、考えても答えの出ないことを考えすぎる」というような内容だったと思いますが。ストレスやら何やらで押しつぶされそうな毎日の中で、心にそれは響いてきた感じで。この映画を観にいくことは前から決めていたわけですが、このとき映画を観にいくのがすごくすごく待ち遠しくなったのでした。命とか、生きていく意味とか・・・目に見えないものはすごく不安定で、意識しないと分かりづらくて。でもだからこそ大切なんだというのを考えさせられるところがいっぱいありました。だから・・・いつも不安で、何かから目を逸らすようにして逃げているアレンが他人とは思えなくなってきます。

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