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2006年7月18日 (火)

映画『日本沈没』

Nihonなんだか最近ブログの更新が滞りがちです。まぁ毎日更新しているような形にちょっと日付をいじったりしているので、あとから見るとそうは見えないかもと思っていますが・・・。
そんなわけで、ようやくこの映画の感想を書くことが出来ます。


映画『日本沈没』

潜水艇「わだつみ6500」のパイロット小野寺(草彅剛)は、同僚パイロット結城(及川光博)とともに、地球科学博士田所(豊川悦司)の指揮のもと深海調査に参加していましたが、そこで得られたのは、プレートの急激な動きによって、日本列島は1年もしないうちに沈没する―という結果。この事態を重く見た総理大臣山本(石坂浩二)は、危機管理担当大臣に田所の元・妻で文部科学大臣である鷹森(大地真央)を任命しました。時を待たず、北海道を皮切りとして大規模な地殻変動が日本列島全体を襲いました。災害の中小野寺はハイパーレスキュー隊員玲子(柴咲コウ)とともに、家族を失った少女美咲(福田麻由子)を救出し、三人の間に堅い絆が生まれるなか、刻一刻と迫る日本列島の終焉の時。日本人の存亡をかけた挑戦が始まろうとしていました・・・。


なんというか・・・すっごく恐ろしくなりました。こんなことが実際に起こってしまったらどうしよう、と。フィクションだからもちろん誇張されている部分はあるとしても。地震などの災害は、自分だけは大丈夫というようなものではなく誰の身にも起こりうることであって。そう考えたら本当に怖くなってしまいました。ちょうど、大雨の影響で深刻な被害が周辺で起こりつつあって、観てからそれがひどくなったこともあって、よけいに考えさせられました。公開前から予告編で流れていた小野寺と玲子の抱き合うシーン。あれがあんな状況だとは想像していなかったので・・・泣いてしまいました・・・。最後のとき、自分のことが優先、という考えから変わっていく小野寺を演じる剛くんが、いつもに増して「男の人」に見えてしまって・・・結末が気になってドキドキするのとはまた別のドキドキを味わうこともできました。

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