2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 映画『サヨナラCOLOR』onDVD | トップページ | 映画『イヌゴエ』onDVD »

2006年7月 8日 (土)

映画『デスノート』(前編)

Deathnote_3 最初は、すごく観たいなぁってわけでもなかったんですが。やっぱり世間で話題になっていたりすると気になってしまって。というわけで、公開初日からは少し時間が経ってますが行ってきました~。

映画『デスノート』(前編)

法律を学ぶエリート大学生・夜神月(やがみライト/藤原竜也)は、法による正義の限界を感じていました。そんな時偶然手に入れた一冊の黒い表紙の“デスノート”・・・そこに名前を書かれた人間は死ぬというもの。半信半疑でテレビに映し出された誘拐殺人犯の名前を書き込むと、翌朝の新聞でその犯人が突然死したことを知った月は、次々と犯罪者たちを死に追いやっていきます。・・・やがて、世界にまで広がった相次ぐ犯罪者たちの死亡に警察が捜査に乗り出すことになりインターポールはこの事件の捜査に、世界中の迷宮入り事件を解決に導いてきた謎の名探偵・天才L(エル/松山ケンイチ)を送り込んできて・・・。

原作の漫画を全然読んでいないうえに、映画の内容もちょっとしか知らなくて観たんですが・・・緊張感があって、内容もなかなか面白かったです。ミステリー小説とか読むのが好きで、謎解きの部分を自分であれこれ考えるタイプの人だったりすると、全く内容知らなくて観たほうが楽しめたりするかも知れないなぁなんて思ったりしました。だんだんと捜査網が狭まってくるなかで、デスノートを巧みに操って捜査陣を翻弄する月ですが・・・なんだか段々壊れていくなぁという感じでした。最初は受けるべき罰を受けていない犯罪者などを殺していたのが、自分の犯行がばれないように、誰かを殺す―という方向に行っていて、怖いなぁと。Lがその並外れた情報収集能力と推理によって犯人にたどり着こうとするん
ですが、そのハードルが高くなればなるほど、月がデスノートに取り込まれて行くような・・・そんな気がしてきました。その月を演じる藤原くんがまた・・・どんどん怖くなるっていう。そして対するL役の松山くん、なんか・・・最近映画やドラマなどでほんとうによく目にするなぁという俳優さんですが、かなり、私が今まで持っていたイメージとはかけ離れていて・・・でもなんだか引きつけられました。ノートの落とし主の死神リューク(声・中村獅童)はCGなので最初は少し違和感というか・・・そういうのを感じましたが、演じる獅童さんの声が良かったのか、段々気にならなくなりました。
・・・11月に後編が公開されるってことで、中途半端なところで終わってたりしてたら気持ち悪いだろうなぁなんて心配をしていたんですが、そんなこともなくほっとしました。

« 映画『サヨナラCOLOR』onDVD | トップページ | 映画『イヌゴエ』onDVD »

映画」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『デスノート』(前編):

« 映画『サヨナラCOLOR』onDVD | トップページ | 映画『イヌゴエ』onDVD »