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2006年9月 4日 (月)

驚異の地下帝国「始皇帝と彩色兵馬俑展」-司馬遷『史記』の世界-

Heibayo_1東京に行くときって、せっかくだからというので本来の目的のほかに、なにか見に行ったりしよう!というのが常でして。今回のチョイスはこちら。

驚異の地下帝国
「始皇帝と彩色兵馬俑展」
     -司馬遷『史記』の世界-

(江戸東京博物館にて、10月9日まで)

中国最初の通史である『史記』は、「敗戦の将は兵を語らず」などの人生訓などでも知られる有名な歴史書ですが、秦始皇帝の兵馬俑発見や最新の科学調査などでこの作中の記述に近い地下宮殿の存在する可能性が高まるなど、考古学との密接な係わり合いも注目されています。その『史記』との接点となる各時代を代表する彫塑、装飾品、武具などが紹介されています。そんななかでも秦始皇帝の兵馬俑に関する展示がやっぱり、私としては印象深かったです。剥落の恐れがあることから、中国国内でも常設公開されていない「彩色姫跪射俑」とか、あとは楽師俑、文官俑などなど・・・。ほぼ実物大に作られていてリアルで。今にも動き出しそうな跪射俑や楽師俑。文官俑は何だか、今にも「こんにちは」なんて言い出しそうだったり。VR(バーチャル・リアリティー)で再現された、彩色兵馬俑の映像(約10分)も見られて、なかなか面白かったです♪

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