2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 驚異の地下帝国「始皇帝と彩色兵馬俑展」-司馬遷『史記』の世界- | トップページ | 男の子だったんですね。 »

2006年9月 5日 (火)

江戸東京博物館。

Oedo「始皇帝と彩色兵馬俑展」の行われている、江戸東京博物へ行ってきましたー。で、せっかくだから常設展も見ていこうー♪と思い立ち。入り口のところの日本橋(実物大・半分再現)にまずびっくり。すごいなぁーとテンションがあがり、橋の上であっちへフラフラこっちへフラフラと・・・下を覗き込んだりしてみました。ちなみに、橋の左側からは中村座を再現した芝居小屋を見ることが出来ます。(写真は橋の下から撮ったもの)江戸・東京の文化や暮らし、そして歴史などががわかりやすくなっていて、目でも楽しめる感じ。
写真をもう一枚。両国橋あたりのようすを再現したミニチュア。小さいのに細かいところまで良く出来ていて、なかなか。展示は江戸から東京へ移りかわっていきます。「空襲と都民」のあたりでは、「かわいそうなゾウ-戦時中処分された動物たち-」という企画展示がありました。(11月26日まで)第二次世界大戦末期、空襲の激化に伴い、ゾウやライオン、クマなどの猛獣が檻から逃げ出しては大変だということで、処分されたのですが・・・。
ほんとに可哀想で・・・涙が出てきました。ライオンの剥製、ゾウの牙などのほか、このことを知った当時の子供たちが動物園に送った手紙が紹介されていました。戦争をしている国だとか、それを始めた人たちとは当たり前だけれど何の関係もない多くの動物たちが命を落としていったということに、なんとも表現の出来ないやりきれなさを感じました。

« 驚異の地下帝国「始皇帝と彩色兵馬俑展」-司馬遷『史記』の世界- | トップページ | 男の子だったんですね。 »

「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/11775716

この記事へのトラックバック一覧です: 江戸東京博物館。:

« 驚異の地下帝国「始皇帝と彩色兵馬俑展」-司馬遷『史記』の世界- | トップページ | 男の子だったんですね。 »