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2006年11月14日 (火)

小説『椿山課長の七日間』

7daystsubakiyamaこの映画面白そうだなっていう感じで。で・・・、公開されるまでに少し時間があるので原作読んでみようかなと思い立ちました。…それにしても『地下鉄(メトロ)に乗って』もそうだし、浅田次郎さんの本、映画化続きますねぇ、なんだか…。

浅田次郎・著
『椿山課長の七日間』
デパートマン一筋に働いてきた椿山はある日、46歳の若さで突然死してしまいます。この世でやり残したことを片付けるため、生前の姿とは似ても似つかない美女の姿になって舞い戻ってきますが…。

読み始めたら、先が気になって早く読みたくてたまりませんでした。舞い戻ってくる前の死後の世界のところは面白くてついつい笑ってしまいました。この辺読んでるとき、昔あった『大霊界』っていう映画が見たくなりました。あとは、こちらの世界に戻ってきた椿山が自分の姿などに戸惑う姿もコミカルで楽しかったです。
そして、椿山とともに戻ってきた人物がふたり。やくざの組長と、小学生の男の子。このふたりがやり残したことが何だったのか。そして真相は…というところもドキドキしながら読みました。そしてそれが意外なところで繋がっているのも面白かったです。
さて…これを読んだらますます映画を見るのが楽しみになってきました。

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今回も「かってに配役」が重要キャラでズバリ! 公開1週間前に行われたネット試写を観ましたが,よかったですよ〜。 [続きを読む]

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