2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« ちょっと早いですが。 | トップページ | Point Green Live 2006  in 国立代々木競技場第一体育館 »

2006年12月22日 (金)

映画『王の男』

Kingsman先週末は、東京で映画館のはしごをしてきました。1本目はすでに書いた『長い散歩』という映画。そして2本目がこちらの作品。夏ぐらいにテレビか何かで知って、ぜひ観たいと思ってました。


映画『王の男』

旅芸人のチャンセン(カム・ウソン)コンギル(イ・ジュンギ)は、一座を抜け出し、国一番の芸人になるために漢陽<ハニャン>の都へ向かいます。そこで聞いた王の噂話から、王をネタにした芝居を思いついたチャンセン。コンギルや都で出会った芸人ユッカプ(ユ・へジン)たちと宮廷を皮肉った演目で一躍注目をあつめますが、王の重臣チョソン(チャン・ハンソン)に、王を侮辱した罪で死刑にするとして捕らえられてしまいます。しかし「王が笑えば侮辱じゃない!」というチャンセンの言葉で、王の前でその芝居をすることになります。…コンギルを気に入った王ヨンサングン(チョン・ジニョン)のお陰で死刑を免れた芸人たちは宮廷に住まうことを許されたのですが…。

韓流がブームになって、ずいぶんになりますが…この映画で王を虜にする女形芸人コンギルを演じるイ・ジュンギさんをはじめて見たのは、このブームが本格的に来るまえの『ホテルビーナス』でした。大好きなSMAPの草彅くんの映画ってことで観に行ったんですが、これがすごくいい映画で。…この作品については近いうちに見直しをしようと思ってるので、詳しいことはいずれまたそちらで。…そんなわけで、この映画を最初に知ったとき、「あ、あの『ホテルビーナス』の人!」と思って。私の記憶にある彼は、まぁ華奢で中性的な感じはしたものの、女形っていうのは予想外な気がして。正直びっくりしました。でも…あちこちで写真で見たコンギルがすごく綺麗でますます楽しみになりました。そんなこんなで観にいって来たわけですが(前置き長くてすみません…)、何ていうんだろうなぁ…ほんと、女性っていうのとは違うような、でも美しくてひきつけられました。それで、最初からずっとずっと「ん~誰かに似てる気がする…」と思いながら見ていて途中であっ!と気づいたのです。「ミッチー(及川光博さん)だ!」と。あの、切れ長な目だとかがもう…たまらないですね。本物の女性とは違う魅力がありました。あと…私がいちばんいいなと思ったのは、チョン・ジニョンさん演じる王でした。なんていうか…傍若無人に振舞うその裏の孤独とか寂しさとか、そういうのが感じられたのが良かったです。…地元の映画館では全く上映されていないのに、近所のツタヤでこの映画の特集コーナーができていました(何でだろ…不思議…)。そこに、チョン・ジニョンさんの出演作が色々と並んでいて、これがまたどれも面白そうなんですよねー。近いうちに見てみたいなぁと思います。…でもここに『ホテルビーナス』が並んでなかったのは何でなのかが、とても気になるところです。

« ちょっと早いですが。 | トップページ | Point Green Live 2006  in 国立代々木競技場第一体育館 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『王の男』:

» 映画 【王の男】 試写会レビュー [美人手帳]
王の男という韓国映画の試写会に行ってきました。12月9日から、新宿ガーデンシネマ【新館】恵比寿ガーデンシネマ他で、公開スタート、お正月 全国拡大ロードショーされます。 reff_m('canIzQmwm1i0z', 'OTmpxjn') 映画「王の男」 公式サイト 実は、私、韓国....... [続きを読む]

» 『王の男』みましたぁ! [韓ドラのたまり場]
『王の男』 (King And The Clown)...2005年作品 チョンジニョン/カムウソン/イジュンギ/カンソンヨン共演 junsanga的評価 ★★★★★(5つ!ともかく私は絶賛!) 【1】時代劇(史劇)になるので、韓国史劇をまったくご覧になったこ...... [続きを読む]

» 映画「王の男」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
英題:The King And The Clown 燕山君(ヨンサングン)という暴君な16世紀初頭の実在の王と、一座を逃げ出して漢陽の都にやってきた旅芸人というフィクション設定の、哀しみの愛憎物語 旅芸人一座で幼馴染の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)... [続きを読む]

» 王の男 [h]
昨日、劇場でみた映画。「王の男」。 今年40本目の作品になる。 特別見たかったわけじゃなくて なんとなく見に行った。 韓国の映画が好き... [続きを読む]

« ちょっと早いですが。 | トップページ | Point Green Live 2006  in 国立代々木競技場第一体育館 »