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2007年1月29日 (月)

映画『どろろ』

Dororoさて…先週土曜日、二番目に観たのがこちら。
移動時間がぎりぎりで…到着したときには、すでに入場が始まっていて、…整理番号139番!?やっぱり話題作だけあって、かなりの人気……。


映画『どろろ』

大地の東の果てにあるその国では、数十年に及ぶ戦が続いていました。その乱世の覇者となるため、四十八の魔物との契約を交わした醍醐景光(中居貴一)は、その代償として我が子の四十八か所の肉体を差し出したのです。魔物に肉体を奪われた悲運の子・百鬼丸(妻夫木聡)。その肉体を取り戻すため、旅に出た彼は、戦で天涯孤独の身になった夜盗の少年・どろろ(柴咲コウ)と出会い、魔物たちとの戦いを繰り返しながら進むのですが…。

明るい役とか、好青年な役の多い(という私の勝手なイメージ)妻夫木くんですが、クールというか暗いというか、ちょっと抑えめな演技もいいですねぇ。どろろ役の柴咲コウさんも、太鼓を叩き跳ね回るところとか、やんちゃな感じでかわいかったです。百鬼丸が魔物を倒すたびに、「今度は体のどの部分が戻ってくるんだろう?」って楽しみ(?)でした。その、仮の体を作った呪い医師寿海を演じるのは原田芳雄さん。中村嘉津雄さん演じる琵琶法師の語りで見せる、百鬼丸と寿海の出会い、そして体ができていくまでのお話は、かなり楽しいというか…次に何をするんだろう?とわくわくしました。
そして、アクションシーン。こちらは『HERO』などでもアクション監督をされた方が手がけているだけあって、すごかったです。『HERO』は映像の美しさと同時に、アクションにも目を奪われたのを今でも覚えています。魔物を倒すと、その魔物がバン!と飛び散るんですが、その時のどろろのリアクションがまた面白いというか。表情とか台詞でクスっと笑えます。
そして主題歌はMr.Childrenの「フェイク」。新しい世界に飛び込んでいくというような、勢いの感じられる曲でした。

さて邦画がふたつ続きましたが、この日最後に観たのは洋画。
実話を基にしたお話です。それは、また明日。

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