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2007年1月16日 (火)

映画『ガン&トークス』onDVD

Gunstalksえーと……昨年末に観にいった『王の男』がきっかけで見ようと思った作品。地元の映画館では全く上映されてないのに(また今後予定もなさそうなのに)なぜか、近くのツタヤで“『王の男』特集”をやっていて。そこにあったのがこのDVD。


映画『ガン&トークス』

韓国・ソウル。冷静なリーダーサンヨン(シン・ヒョンジュン)、爆発物専門のジョンウ(シン・ハギュン)、スナイパーのジェヨン(チョン・ジェヨン)、サンヨンの弟でパソコンマニアのハヨン(ウォンビン)、普段はどこにでもいるごく普通の青年である4人の稼業は“殺し屋”。そんな彼らのもとに舞い込んだハイリスクな依頼。4人は周到に準備を進めますが、彼らを日頃マークしているチョ特捜検事(チョン・ジニョン)も不穏な動きを察知、厳戒態勢を敷いていて…。

殺し屋の4人がみんなカッコよく、それでいて個性的で、コミカルで…“仕事”のときのクールな面と、普段のちょっと抜けていたりする面のギャップも楽しかったです。
とくに、ハヨン役のウォンビンが、ちょっと無気力っぽい若者っていうのか…そんな感じなんですが、なんだかとってもかわいらしかったです。また、殺さなければいけない相手に恋をしてしまうジョンウ。仕事が上手く行かなかった言い訳をするところがなかなか面白かったです。
韓流のドラマや映画を観ていて面白いとは思っても、私的にはカッコイイ!とまでは今までそれほど思ってませんでしたが…この映画に出てくる人たちは文句なしにカッコイイです。“仕事”のシーンの緊張感にもどきときさせられました。

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