2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 宇宙。 | トップページ | 圧政に苦しむ人々。 »

2007年1月 8日 (月)

ナイチンゲールの沈黙。

Natingal結局、きのう・おととい降った雪は、合わせて30センチを超えたでしょうか…。久々のまとまった雪にビクビクしながら車の運転をしています。日が暮れると、道路が凍ってるのかどうかも良く判らなくて危険。早く解けて欲しいです。…さて、お天気の話はこれくらいにして。
あぁなんか…ここに本の感想書くのってすごく久しぶりのような気が……。この本は12月に入った頃、数ページ読んだきり放置されていて、この年末年始の休みを利用してちょっとづつ読みました。

海堂尊・著
『ナイチンゲールの沈黙』

医大付属病院の小児科病棟に勤務する看護師・浜田小夜は、眼球に発生する癌を患う子供たちのメンタルケアを、不定愁訴外来の田口公平に依頼することに。そんななか、患者のひとりである端人の父親が殺害されて…。

えーと…「このミス」大賞受賞作の『チーム・バチスタの栄光』の続編ということで、舞台は同じ、謎解きする側(田口先生、白鳥さんなどなど…)のメンバーも同じという。小夜のもつ、特殊な歌の才能だとか、目にできる癌のことだとか、あとは新しく登場した加納という刑事さんとか、それぞれのエピソードは興味深くてよかったんですが…勢いというか、インパクトの大きさとか、そう言う点では前作のほうが良かったような、好きかなぁ…というのか。「じつはこの事件は自分が」と語りたがる人とそのエピソードが多すぎて、混乱しました(というのは私の理解力が足らないせいかもしれません…)。しかし、登場人物はすごく魅力的だと思うし、最後のほうの感じだと、このシリーズまだ続くような感じなので次に期待したいなぁと思いました。

« 宇宙。 | トップページ | 圧政に苦しむ人々。 »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/13334758

この記事へのトラックバック一覧です: ナイチンゲールの沈黙。:

« 宇宙。 | トップページ | 圧政に苦しむ人々。 »