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2007年2月13日 (火)

映画『インファナル・アフェア』onDVD

Infernalaffairsずっと気になっていて、DVDをレンタルしてくるものの見る時間なくてそのまま返す…なんてことが何度かありながら。ようやく、ほんとにようやく見ることができました。


映画『インファナル・アフェア』

香港マフィアに入ってすぐ、ボスのサム(エリック・ツァン)からその優秀さを買われ、警察学校に送り込まれたラウ(アンディ・ラウ)。一方、警察学校で優秀な成績を収めていたヤン(トニー・レオン)は突然退学となり、ウォン警視(アンソニー・ウォン)に能力を見込まれ、マフィアへの潜入を命じられます。
10年後、警察はヤンから大きな麻薬取引の情報を得るものの、警察の情報はラウによってマフィア側へ筒抜けとなっていたのでした。検挙も取引も失敗に終わったことで、双方がスパイの存在に気付いてしまい…。

もう、なんなんでしょうね、このカッコよさは。アンディ・ラウとトニー・レオンの主役ふたりは文句なくカッコイイんですが、映像が非常にスタイリッシュでスピード感に溢れていて…ずっとドキドキしてしまいました。
あとは、ストーリーもなんというか…ラウとヤンは、それぞれがサムとウォン警視というふたりのボスの下で働いている、というのが結構複雑というか。その複雑さにちょっと振り回されつつも、それが苦じゃないというか、むしろ楽しくて。
ラウの取る道っていうのは、何となく予想がつくというか、じつはそうなって欲しいなぁという私の願望だったりしますが…。
ヤンは、自分が警察官だという自覚を忘れずにマフィアに身を投じ続けなければならない…という苦悩や葛藤がまた、見るものをひきつけます。精神科医の前で“秘密”をポロリと打ち明けるところは…なんだかとても切ないような気分にさせられました。
なんだか最近俳優さんを見るときの好みがちょっと変わってきたようで、ちょっと前だったらアンディ・ラウのような人が絶対に好きだったのが、この作品のなかのトニー・レオンのような感じがたまらなく好きな自分もいたりして。日本の俳優さんだったら、私が最近お気に入りの西島秀俊さんは絶対、このヤンのタイプなんだよなぁ~…と勝手に想像して盛り上がっている私(汗)。

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