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2007年2月 8日 (木)

ロワゾドール。

Lapatisserie図書館で見つけた本です。
なるべく、ジャンルとか作家などが偏らないように、と思って色々借りてきたなかの一冊。たぶん、甘いもの好きだから手が伸びたんだろう、と(もうよく覚えていない…)

上田早夕里 著
『ラ・パティスリー』

坂の上にあるフランス菓子店“ロワゾ・ドール”。新米パティシエの森沢夏織がいつものように早朝出勤すると、そこには見覚えのない人物がひとり、作業台に向かっていました。彼は市川恭也と名乗り、ここは自分の経営する“アルジャンテ”という店だと言うのですが、調べてみると市川恭也という人物も、アルジャンテという店も実在しないことが判り…。

うーむ。この本、いちおう自分で選んで図書館から借りてきたんですけども…この小説に何を期待して読むことにしたんだか、まったく解らないというか……。
文章が…普段読んでるものとちがうタイプっていうのが、いいほうに捉えられるものと、そうでないものがあるんですけど…今回はちょっと後者かなと思ってしまいました(なんだか偉そうですみません)。
ただ、お客さんの記憶だけを頼りに、昔店で扱っていたケーキを再現してみるというところや、恭也はいったいどういう人物なのか…というのが明らかになっていくところなどは楽しく読むことができました。このお菓子、食べてみたい!と何度も思いました。
お菓子についての描写がすごく細かいのが、あとがきで、作者の方のご家族が製菓に関わっていたことなどを知って、なるほどなぁと思いました。

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