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2007年3月 8日 (木)

映画『パフューム』

Perfume先週末に観にいったんですが…感想書くのにちょっと時間があいてしまいました。先週は、たくさんの映画が公開初日を迎えましたが、その中でいちばん最初に観たのが、この作品。

映画『パフューム』

18世紀のフランス。何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける、驚くべき嗅覚を持って生まれた孤児グルヌイユ(ベン・ウィショー)は、やがて、パリの調香師バルティーニ(ダスティン・ホフマン)に弟子入りし香水の作り方を学ぶと、さらに高い技術を求めて、香水の街グラースへ向かいます。そこで彼は、命あるものの匂いを取り出す技術を手にして、禁断の香水作りに着手し…。


なんともいえない、不思議な雰囲気の話でした。
映画を観ているときは、もちろん登場する場所の匂いも、登場する香水の匂いもしないのに、なんだかそれが伝わってくるような気がしてくるのが、ほんとに不思議。
主人公であるグルヌイユが作った香水に、“世界がひれ伏す”場面は、なんだか鳥肌が立つような、ゾクゾクする感覚でした。
そして、音楽がすごく効果的に使われていて、それが実際にはない香りなどを感じさせるような役割も持っているんだなぁ…という。この作品の音楽は、サイモン・ラトル指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏しています。でもこれ、私は最後のクレジットで出るまで忘れてました。そのくらい、ストーリーの中に溶け込んでいたのが、逆に印象に残りました。
ただ…映像は非常に美しいんですが、色々な意味で、生々しいものが苦手な方は注意が必要かなぁと思ったりしました(私もいくつか、うわ…となったものがありました)。

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観てきました。いやぁ~ドロドロの映画でした。香りに対して異常なまでの情熱を持つ主人公の連続殺人の話。好き嫌いが結構はっきり出るかも。俺はこういうの結構好きだけどね。ここが公式サイトなのかな? → http://perfume.gyao.jp/何を書いてもネタバレになりそうなので書けません(笑)ストーリーとかまるで違うけれど映像の感覚と言うのかな、ジョニーディップのリバティーンの映像が好きな人なら観に行って楽しめるかも知れません。... [続きを読む]

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