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2007年3月17日 (土)

映画『ナイトミュージアム』

Nightmuseum去年の秋ごろだったと思いますが…初めて予告を見たときに「これは絶対観たい!」と思いました。

映画『ナイトミュージアム』

バツイチで、なにをやっても上手くいかないラリー(ベン・スティラー)は失業中。しかし離れて暮らす息子ニック(ジェイク・チェリー)に父親らしいところを見せたいと、自然史博物館の夜警として働くことに。
しかしそこは、夜になると展示されている全てのものが動き出す、奇想天外な空間でした。右往左往しながら必死に館内を収拾しようとするラリー。しかし、その裏では、ある陰謀が動き始めていたのです…。

こんな風に、博物館のものが動き出したら楽しそうだなぁと思いました。
最初に予告でティラノサウルスが動いているのを見たときは、『ジュラシックパーク』を思い出して、すごく恐そう!と思ったんですけども…追いかけごっこが好きらしい、とチラシにはあって。たしかに、「遊んで遊んで~」とせがむ犬みたいでちょっとかわいくて、笑ってしまうんです。…まぁあんなデッカイ犬がいたらさすがに恐いですけど。
ジオラマルームでは、ローマ帝国とアメリカの西部開拓民の人々が争いを繰り広げていますが(歴史上ではありえないんですが、同じ部屋にこのふたつのジオラマがあるものですから…)、「ある陰謀」に立ち向かう中でひとつになっていくのも見どころではないかと。
また、どこか大人になりきれていない主人公ラリーをときには助け、励ますのはロビン・ウィリアムズ演じるテディことセオドア・ルーズベルト大統領。「ある陰謀」に立ち向かおうとするラリーを温かく見つめている姿が印象的でした。
笑えて、ちょっと感動して、ドキドキ・ハラハラもあって…観終わったあとは爽快な気分になれました。

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» ナイト・ミュージアム [黄昏ミニヨン想録堂]
 CMで中年がウワァァァァァァァァァ(AA略)と動く蝋人形に驚く映画である。 [続きを読む]

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