2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 泣いた、笑った。 | トップページ | 「ヒステリア-あるいは、ある強迫神経症の分析の断片」inまつもと市民芸術館実験劇場 »

2007年3月10日 (土)

映画『青き狼 地果て海尽きるまで』

Aokiokamiこれも、先週末に観たんでした…。ほんと、今週はぜんぜん、こういうのを放置してて、色々が滞ってます(汗)。


映画『青き狼 地果て海尽きるまで』

遊牧民・モンゴル部族の族長イェスゲイ(保阪尚希)の子として生まれたテムジン(反町隆史)は、13歳で宿敵に父を殺され、仲間から見捨てられながらも、どん底から這い上がり壮絶な戦いの中に突き進んで行くのですが…友の裏切りや、自らの出生に対する苦悩、そして、同じ宿命を背負うことになった息子ジュチ(松山ケンイチ)への愛憎…彼を世界制服へと駆り立てたものとは…。


とにかく、モンゴルの雄大な自然とか、戦いのシーンでの迫力とか…そういうものに、ただただ圧倒されました。
そして、反町さん演じるテムジンの母や妻を演じた若村麻由美さんや菊川怜さんの、部族間の争いの絶えないなか、凛とした美しさを感じさせるその佇まいも印象的でした。
また、テムジンと、松山ケンイチくん演じるジュチの、奇しくも同じ宿命を背負うことになった親子の複雑な感情に、ハラハラさせられました。ジュチが、父親をとても誇りに思って愛しているというのがはっきりと分かってくるシーンは、さすがに涙を抑えることができませんでした。

« 泣いた、笑った。 | トップページ | 「ヒステリア-あるいは、ある強迫神経症の分析の断片」inまつもと市民芸術館実験劇場 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『青き狼 地果て海尽きるまで』:

» 「蒼き狼 地果て海尽きるまで」映画感想 [Wilderlandwandar]
角川春樹事務所製作の超大作ですね、モンゴル建国の英雄にして世界史上最大の帝国を [続きを読む]

» 「蒼き狼 地果て海尽きるまで」試写会レビュー 永く大いなる歴史 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
近ごろ純粋に映画のおもしろさの評価ができなくなってきている。この映画が現在の日本映画界に存在することそのものが偉大で、恐怖すら感じられてしまうのだ。 [続きを読む]

« 泣いた、笑った。 | トップページ | 「ヒステリア-あるいは、ある強迫神経症の分析の断片」inまつもと市民芸術館実験劇場 »