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2007年4月24日 (火)

一年遅れ

Nizaemon部屋の片づけをしていて、去年の秋まで定期購読で取り寄せていた『和樂』という雑誌に目が行きました。毎月届けられるときのケースのまま保存していたんですが、半年分まるまる、封も開けてないってことに気付く私。あぁ…なんて勿体無い。そして、出てきたのが、去年の4月号と定期購読継続特典のブックカバーと、4月号特別付録の仁左衛門さん特製ハンカチ。ハンカチもブックカバーも、非常にシブい色遣いで、大人っぽいです。
Waraku200604去年の4月号は、歌舞伎役者、片岡仁左衛門さんの特集。遅くはなりましたが、夢中で読みました。この春に、勘三郎さんの襲名披露公演のドキュメントをテレビで放送していたんですけども、勘三郎さんが家族同然に思ってきた方が、舞台にもう一度立ちたいという願いも叶わず、病のため他界され、その役者さんのことを口上で述べた仁左衛門さんの言葉を思い出して、もういちど胸が熱くなりました。若い頃から一緒の舞台に立ち、兄弟のような間柄の勘三郎さんのことをよく分かっていて、そして自らも大病を患い舞台に立てない時期を経た仁左衛門さんだからの言葉だったんだろうなぁと…。背景を少し知ることで、また感じ方も変わってくるというか…感慨も深くなるという気がしました。
また、巻頭にあった『源氏物語』に登場する桜のページが、ちょうど桜の季節ということで、1年遅れではありますが、いいタイミングで見られてよかったなぁと思います。『和樂』って、内容もすばらしいですが、どの写真もすごく美しいというところも魅力なんだなぁと…この桜の写真を見て、あらためて思いました。

※参考
【和樂庵】-『和樂』のHP
バックナンバーのページを調べてみましたが、残念ながらこの号(2006年4月号)は在庫がないようです。仁左衛門さん特集のために人気が高かったんでしょうか…。

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コメント

前にも書きましたっけ?和楽読んでたこと。
わぁ、懐かしいゾウさん!と喜んでしまいました。
そう言えば、私も付録の玉三郎さんの舞踊DVDを観てませんでした。
GWに観る時間できるかなぁ・・。

本棚がいっぱいになってしまい、和樂は積んであります。
(あぁ、申し訳ない…)
すてきな雑誌なので読者が増えて欲しいです~。

>knさん
knさんも『和樂』お読みでしたか…!
付録のものって、そのときは「わーい」と
喜びながらも、ついつい忘れがちというか。
玉三郎さんの舞踊DVDが付いているなんて素敵
ですね。ご覧になったら感想教えて下さい♪

>ななおさん
…確かに嵩張りますよね、本棚だと。
私も部屋のすみのほうに立てて置いてあります。
私にとって『和樂』は、こういう素敵なものを
楽しめる人になりたいなぁという、憧れの世界
です。
余裕があれば、また読みたいです。

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