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2007年4月15日 (日)

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

Tokyotower_1さて、この週末に観たふたつ目の映画。…公開になったばかりだし、たぶんロングランになるから今日観なくても、いつでも良いか…と思ってたんですが、時間があったので「いいや、今日観ちゃえー」ってことで。


映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

九州の炭鉱町で育ち、東京へ出てきた“ボク”(オダギリジョー)。彼は、光り輝く東京タワーを、オカン(樹木希林)とふたり、病室の窓から見上げ、オカンとのこれまでの日々に思いを馳せるのでした…。
第3回本屋大賞受賞作、リリー・フランキーさんが亡き母への思いを綴った同名小説の映画化作品。

小説を読んで泣いたときの気持ちが甦ってきて…なんども泣きました。巣立っていくわが子を見送る親の姿って、どうしてあんなに悲しくて温かいのかなぁと思い…とても切なかったです。
小説を読んだとき、あのリリーさん(私の中では当時、「ココリコミラクル」に出ているちょっと変わったオジサンという認識でした…失礼)のなかに、こんな熱いものがあったんだなぁと、ビックリした部分もあったんですが。でも良く考えたら、母親とか父親とか兄弟とか…そういうことに関わらず、誰かを大切に思う気持ちは誰でも持っているもので、ほんと普通なんだなぁと。そう思うようになって。
親だからと、ついつい甘えてしまう部分とか、気がつかないうちに守られているんだなぁというところを、改めて考えさせられて…自分の親を大切にしたいなぁと思いました。
この映画、予告編を見たときに若い頃のオカンを内田也哉子さんが演じると知って、本当の親子が同じ人物を演じるってどんな感じかなぁと、かなり興味があって。樹木希林さんの演じるオカンはすごく温かく、コミカルで、それでいて切なくて、本当にもう「こんなお母さんが欲しい」と思う、そのもので。内田也哉子さんは、それはまた朗らかに可愛らしくオカンを演じていて、すごくいいなぁと思いました。
…そして、この作品、最初から最後まで、ワンシーンしか登場しなかったり、声しか登場しないようなところに「お!」と思わず言いたくなるようなキャストが。その辺りも見どころではないかなぁと思います。

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» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」みんな知ってる物語... [soramove]
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★泣ける! オダギリジョー、樹木希林主演 松岡錠司監督、2007年 原作がヒットしドラマ化と露出過多気味だけれど やはり見てきました。 入院中のオカンと見舞う主人公、 現在から子供時代を回想する仕掛...... [続きを読む]

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