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2007年4月 2日 (月)

映画『蟲師』

Mushi映画の日、ふたつ目。じつは、絶対混むに違いない、と思って前日にチケットを買っていました(このとき、整理番号ひとケタ)。この回は満席になったそうなので、買っておいてほんと良かったです。

映画『蟲師』

100年前、自然界には「蟲」と呼ばれる怪しい生き物がいました。それはときには人にとりつき、奇妙な現象を起こすのでした。
そんな蟲の命の源を探り、人々を癒す能力をもつ者は「蟲師」と呼ばれていました。
蟲師のひとりであるギンコ(オダギリジョー)は、蟲を引き寄せる特異体質。旅をしながら、病に苦しむ人々を救っていましたが、蟲に取り付かれた家に生まれた娘・淡幽(蒼井優)の窮地を救うため駆けつけた屋敷で、ギンコも蟲に冒され、封印された過去の秘密が解き明かされるのですが…。

なんていうのか…不思議なお話というか、そんな感じ。
ジョーくんが、すごく不思議な雰囲気なんですが、淡幽の屋敷での出来事のあと、そこにちょっと儚い雰囲気が加わって、危うい感じになっていきます。そこがまた魅力的だなぁと。
あと、途中からギンコと旅をする虹郎を演じた大森南朋さんがまた、イイ味出してて。蟲のことが分かるわけではないけれど、たまたま一緒に旅をすることになったギンコを放っておけず、色々と力になっていく、という…見る側にいちばん近い存在の人で、身近に感じながら、親しみやすく見られました。
ストーリーは、「こうなったんですよ」っていうはっきりした終わり方ではなかったので、「えっ終わり?」ってちょっとビックリしたんですけども、まぁ「蟲」というのがいるのかいないのか、見えるのか見えないのか、はっきりしない存在という感じがしたので、そういう終わり方もまたいいんじゃないかなぁと思ったりもしました。

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