2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 折れた…。 | トップページ | セットリスト・ディスク「DOUBLE」篇。※ネタバレ!! »

2007年4月12日 (木)

写楽。

Sharakukou図書館に行ったら、去年かその前くらいに借りて読んだシリーズの最新作が入ってました。というわけで、喜んで借りてきちゃいました~。

北森鴻・著
『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルⅢ

学会誌に載った、ある論文。その執筆者と思われる人物を訪ねたのは、異端の民俗学者と言われる蓮丈那智の助手・内藤三國と佐江由美子。しかしそこで彼らは、その人物・式直男が行方不明になっていることを知り…。美術史上最も謎の多い「あの絵師」の秘密に迫る。(表題作)

このシリーズ、フジテレビでドラマ化されているんですが…もうこれ、読んでいても那智は木村多江さん、三國は岡田義徳さんの顔しか浮かんでこないっていうか。そんなこともあって、なんだか夢中で読みました。本を読んでいるのに、人物のイメージが明確なだけに、脳内で登場人物がわーっと動いてる感じがして…ドラマを見てるみたいでした(非常に個人的な感想)。
それにしても…夢中で読みすぎて、最後の方に「あの絵師」のことが出てきたときには「あっそうか、この話のタイトル…」みたいな。そこでようやっと思い出したりして(遅い)。でもほんとにこんなことがあったらすごいなぁみたいな、わくわくする感じでゾクゾクしました。
そして今回は、ずっと名前の出てこなかった「狐目の教務部主任」の彼が大活躍でした。これからは(続編があれば)どんどん表に出てくるんでしょうねぇ。
そんなわけで今回も楽しめましたが、これからの展開も気になるところです。

« 折れた…。 | トップページ | セットリスト・ディスク「DOUBLE」篇。※ネタバレ!! »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/14657504

この記事へのトラックバック一覧です: 写楽。:

« 折れた…。 | トップページ | セットリスト・ディスク「DOUBLE」篇。※ネタバレ!! »