姫さま
図書館で見つけて、なんだかちょっと面白そうじゃない?と思い、借りてきた本です。
関口すみ子・著
『大江戸の姫さま ペットからお輿入れまで』
江戸時代のお姫さまは、どんなところに住み、どんな暮らしをしていたのか?武家社会の中で生きる“姫さま”の真実の姿。
私、テレビで放送されていた『大奥』のドラマが好きで、というかDVDで見てはまってしまったんですが。その中に出てくるエピソードも色々登場したので、その辺りが興味深かったです。それと、お姫さまの暮らしに直接関係あるわけじゃないんですが、あるお姫さまが見物に行ったという『助六』の描写がとても生き生きしていて、ワクワクしました。
『大奥』を観るまで、江戸時代ってじつはあまり興味がなくて。いえ、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか、ちょっとは知ってますけど、それくらいで。でもドラマの影響とか、歌舞伎を観るようになってから少しずつ興味が出てきたところなので、面白そうな本があれば、これからも読んでみたいなぁと思います。
| 固定リンク








コメント
おもしろそうな本ですね☆
江戸時代は娯楽や町人文化が大きく開花した時代という認識だったので結構好きです☆
(戦乱の時代は吐き気がするくらい苦手で…)
そうか~「助六」ができたのは江戸時代ですものね。昔はどんな感じだったんでしょう。
投稿: ななお | 2007年5月15日 (火) 01時39分
>ななおさん
面白いながらも、色々と考えさせられる内容でした。
『助六』、七代目団十郎のものと、5代目菊五郎のものを、このお姫さまは見比べたようですよ。
七代目団十郎のほうは、若い頃のものはやんちゃな駄々っ子的な助六だったとか。それもなんだか興味深いですね。
投稿: りみっと | 2007年5月15日 (火) 18時50分