2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 映画『神童』in松本CINEMAセレクト上映会 | トップページ | 長野にて »

2007年6月10日 (日)

映画『プライドと偏見』onDVD

Andfreucice『パイレーツ・オブ・カリビアン』繋がりで、キーラ・ナイトレイの出演している映画を観てみました。ベケット卿役のトム・ホランダーも出演しています。
…まぁそれはさておいても、ずっと気になっていた作品でもありました。

映画『プライドと偏見』

18世紀末、イギリス。田舎町に暮らすベネット家には5人姉妹がいて、母親は娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっていました。そんなある日、近所に独身の大富豪ビングリー(シモン・ウッズ)が引っ越してきて、浮き足立つ5人姉妹。そして舞踏会の夜、次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)はビングリーの友人ダーシー(マシュー・マクファディン)と出会います。気位の高さや耳にする様々な噂話から嫌悪感を募らせていく一方、彼のことが気になって仕方なく…。

嫌っていた彼のことを「あれ?実はいい人かも…」と思いかけると何かが起こってまた離れる…みたいな、その繰り返しの中で、ちょっとずつ、ちょっとずつ気持ちが変化していくような感じが、じれったいながらもドキドキさせられて、嫌いじゃないなぁと思いました。
そして、物語の進む中では「えーこの人ひどい…」とか「やだな…」と感じる人物も、いい印象で終わっていくので見終わったときには、清々しい気持ちになるのではないかと…。
またベネット家のお父さんが、娘たちに結婚をせかすお母さんとは対照的に、「まぁ好きにしたらいいよ」って感じなのがなかなか良かったです。…なんて言いながら、たまーにきついことを言ったりして、びっくりさせられるんですけど。

…そういえば、キーラ・ナイトレイって『パイレーツ(略)』でもエリザベスっていう名前なんですよね。全然関係ない作品なのに不思議。

« 映画『神童』in松本CINEMAセレクト上映会 | トップページ | 長野にて »

映画」カテゴリの記事

DVD・ビデオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『プライドと偏見』onDVD:

« 映画『神童』in松本CINEMAセレクト上映会 | トップページ | 長野にて »