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2007年6月 7日 (木)

家日和

Iebiyori『イン・ザ・プール』や直木賞受賞作の『空中ブランコ』などのトンデモ精神科医伊良部のシリーズをずっと読んでますが…この人の本は他も好きで色々読んでます。で、いちばん最近読んだのがこちら。

奥田英朗・著
『家日和』

ネットオークションにはまる妻の話「サニーデイ」、会社が倒産して主夫をする夫の話「ここが青山」など、“家”を舞台に繰り広げられる短編集。

いや、ほんっと面白い。
そして、身近な人たちが主人公っていうのがすごくいい。どこか自分に重ねあわせる部分があったりします。
ネットオークションにはまっていく主婦が主人公の「サニーデイ」は、あぁ分かるなぁと思いました。オークションではないですが、こうやってブログを書いていてコメントいただいたりすると、やっぱり嬉しいので、そういう感覚だろうな…と想像してみたりして。
それに、「ここが青山」では主人公と野菜嫌いな息子がお弁当の中身でちょっとした戦い(?)を繰り広げたりなんかして…笑えてしまいました。

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» 家日和<奥田英朗>−(本:2007年63冊目)− [デコ親父はいつも減量中]
家日和 出版社: 集英社 (2007/04) ISBN-10: 4087748529 評価:80点 ドキドキハラハラ感はないけれど、最後まで安心して読ませてくれる。 それでいて決して飽きさせない見事な筆力。 さすが奥田英朗だ。 安心させて飽きさせないって、たぶん結構難しいんだと思う...... [続きを読む]

» 家日和 奥田英朗 [粋な提案]
装丁は大久保伸子。写真は本城直季。 「小説すばる」2004年9月号から2006年12月号までの不定期掲載に加筆修正した短編集。 1997年「ウランバーナの森」で作家デビュー。02年「邪魔」で大薮春彦賞、04年「空中... [続きを読む]

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