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2007年6月19日 (火)

語る裁判官

Bakusho最近は、結構新書も読むようになりました。パパパッと読めるし、かさばらないのが良いですよね(良いとこってそこかい…)。

長嶺超輝・著
『裁判官の爆笑お言葉集』

判決文を読み上げるだけが裁判官じゃない、駄洒落あり、ツッコミあり、説教ありの、法廷での個性あふれる語録集。

ちょっとうるっときちゃうような感動的な言葉あり、そこまで言って問題にならないのかな…とつい思ってしまうような言葉あり、そして、よくぞ言ってくれました!と拍手したくなるような言葉あり…でした。
記憶に残っている事件もたくさん取り上げられてあって、裁判のことまではテレビのニュースでは詳しくやらないこともあるので、この事件の裁判はこんなだったのか~というのが分かるのも興味深かったです。
…ちょっと前にテレビで見ましたが、裁判の傍聴に行くのが趣味で裁判所に通っているという方が、結構いらっしゃるみたいですね。この本を読んだら、そういう気持ちが分かるなぁというか、むしろ自分でも行ってみたくなりました。

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コメント

何の気なしに新聞に載っている判決(主文)を読んでみると、良い意味でもそうでない意味でも、え?!っていうのが、そう言えばありますね。
時に、凶悪犯罪の判決では、主文を読んだ後、説諭って言うんでしょうか、本当に私見みたいな言葉が載っているときがあって。
こんな本もあるんですね。

>knさん
凶悪犯罪のときなんかは、被害者(またはその家族)の心情と量刑とのバランスで、苦しい選択をすることがあるようで、そういった部分を説諭だったり、判決理由のなかに盛り込むことがあるようですね。
なかなか興味深い本でした。

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