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2007年6月13日 (水)

人体のフシギ

Jintainofusigi月曜日、コンサートの前に美術館と映画館に行きました。
というわけで、きょうは美術館のほうを…。

からだ=未知なる宇宙 人体の不思議展
(長野県信濃美術館にて)

人間とは、命とは、からだとは、健康とは…
私たちの体のなかはどうなっているのか…その神秘と未知なる世界を一般公開。
150点あまりの本物の人体標本が、自分自身の身体であることを体験できます。
長野県では初公開。7月22日まで開催。
詳しくはこちら→人体の不思議展HP

実は、2年半くらい前に東京でこの「人体の不思議展」を見たことがあって、今回は2回目だったんですけども…、そのときよりも展示の数とか少ないんだなぁという感じではありましたけど、それは日本各地で開催されているからなんでしょうね。そういえばこの標本は見たことあるなぁ…っていうのもあって、ちょっとした再会をしたような気分になったりして…。

この展覧会のすごいところは、すべての標本が本物の人体だということですよね。
「プラストミック標本」と呼ばれるもので、たしか、人体のたんぱく質や脂肪などを薬品によって樹脂のようなものに変化させて作られるんだったと思いますが…(東京で見たときに作り方のパネルで読みました)、すごい技術があるもんだなぁと思います。そして、この標本と同じ仕組みが自分の身体のなかにもあるんだなぁというのが、ほんとに不思議というか…。

そして今回、脳の重さを体験できるコーナーで脳の標本を手に取ってみました。平均して男性は1600グラム、女性は1400グラムぐらいのものなのだそうです。見た目は意外と小さく、頭蓋骨の中で大事に守られているんだなぁと思うとそれがとても特別なものに思えました。手に取るとその大ささからは意外なほどの結構な重さと、そして不思議な感触でした。

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