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2007年6月14日 (木)

映画『プレステージ』

Plestage手品師が壮絶なバトルを繰り広げるお話らしい…というくらいの予備知識しかありませんでしたが、なんだか面白そうな気がしたので、観にいってみました。

映画『プレステージ』

マジックの黄金期、19世紀末のロンドン。
拍手と歓声の鳴り響く舞台の下、そこに設置された水槽のなかに溺れ死のうとしているライバルの姿を見て愕然とするひとりの男。
彼は“THE プロフェッサー”と呼ばれた奇術師ボーデン(クリスチャン・ベール)。長年のライバルであった“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)を溺死させた疑いで法廷に立たされます。事件の目撃者として証言台に立ったのは、マジックの考案者でアンジャーの協力者、カッター(マイケル・ケイン)。彼はふたりの確執が生まれた過去へと思いを馳せるのでした…。

…なんと言って良いのやら。
実を言うと、まだ自分の中でこの作品のことを完全には整理できてないというような感じで…、エンドロールを見ているときも「えー?あれってどういうことなの?」と思わず頭を抱えそうになったくらいです。パンフレットに載っているストーリー(鑑賞前には開かないで下さいという注意つき)を読んで、自分の理解した結末で合ってるなというのを確認した次第です。

映画の始まる前に「この映画の結末は誰にも言わないで下さい」というクリストファー・ノーラン監督のメッセージが出るんですね。…うん、確かにこれは言ったらダメです。というか、これほど、ネタバレせずに感想を書くのが難しい作品もないかなと。ですがあえて、それに挑戦しようと思います(歯切れの悪い文章になるかもしれませんが…)。

予告やチラシに入っている謳い文句はこうです。「130分全てに張り巡らされた罠。想像を超えるラスト!きっとあなたも騙される。」これが、この作品の全てだなぁというのが、観終わって、騙された私の感想でしょうか。
途中で、あ…これはこういうことかな?とか気がつくところもあるので、そういうのが見つけられれば、それはそれで嬉しいですよね。なんとなく、ミステリー小説を読んでいるときのような感覚がありました。

それはそれとして、マジックのシーンはほんとに「えーどうなってるの?」ってそのステージに引きつけられました。そして、アンジャー役のヒュー・ジャックマンの颯爽としてスマートでカッコイイこと。まぁ、ライバルであるボーデンとの足の引っ張り合いとか、そこまでやっちゃうんだ?みたいなところも結構あって、びっくりでした。
何度も何度も、「あっそういうことか!」「騙されてた!」と思いました。その「やられた~」っていうなんとも言えない感じ、私はかなり好きでしたけどね。
…騙されたい方、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?(苦笑)

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コメント

コメントありがとうございました。
単純なせいか、ありえないトリック?にも抵抗無くスッキリ騙されて喜んでいます。
もう一回くらい見に行って伏線を全部確認して来たい誘惑にかられています。

>くまんちゅうさん
こちらこそ、ありがとうございました。
ありえないトリック満載ですが(苦笑)、楽しめましたね。
ほんとに、時間が許すならもう一度観てみたいです。

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