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2007年7月21日 (土)

CHAGE&ASKAコンサートツアー2007「DOUBLE」inNHKホール※注:ネタバレです!

Doublenhkhole3月から約4ヶ月に渡って行われたCHAGE&ASKAのコンサートツアーもとうとう最終地、NHKホールへ。残念ながら、最終日のチケットは取れなかったのでその前日である7月21日の公演へ行ってきました~。

CHAGE&ASKAコンサートツアー2007
「DOBLE」

NHKホールにて

※注意※

もうほんと、必要ないとは思いますが、今回も書かせていただきます。
しつこいようですがネタバレです。
最終公演においでになる方、そして、今回のツアーに参加されていなくて、DVDやテレビ放送まで楽しみを取っておきたい!という方がおられましたら、どうかご覧になりませんように…!!











(曲目)
詳しくは、当ブログ内長野公演の記事をご覧下さい。

さすがにNHKホール、盛り上がり方が違うなぁという感じでした。
私は1階席の後ろから数列目くらいに居たので…場内のテンションの高さみたいなものを、目でも感じることが出来ました。
前回、長野で参加してから2ヶ月近く経っていたので、このライブの感覚からはちょっと遠ざかってたなぁという気分だったのもあって、自分のテンションもガンガン上がってしまいました。
テンションは上がっているのに、気持ちのいいお風呂に入っているみたいに、音楽に心も体も満たされて安らぐ感じで…こんなに幸せなことってないなぁと思います。もう、最初の恋人はワイン色で、その空気に溺れていきました。
この次の僕はmusicの最後のほうで、CHAGEさんのマイクが落っこちるというハプニングが…!それより何より、両袖から走ってきたスタッフの方の素早さにビックリ。でもそれよりも素早く、CHAGEさん自らマイクを拾い上げ、「ゴメン!」っていうジェスチャーを何回もしてました。

…長いMCあとの、ASKAさんの唄い出しで始まるハズのno doubtは、イントロ付きに変わってました。始まるまでにすっごく時間がかかるのは、今までどおりでしたけど…(苦笑)。思うに、あんな面白いMCのあとにっていうのがそもそも難しい話ですよね…。
それはともかく、イントロが付いてもとっても素敵な曲でした。元曲もすごくカッコよくていいんですけど、アコースティックバージョンになって、フワッといい具合に力が抜けたような、懐の深さみたいなものを感じました。12月に行われるアコースティックライブツアーのことを発表して、その雰囲気で…という演奏ですが、ほんと、早くも楽しみになってきます。
そういえば、「きょうお誕生日の有名人はジャイアント・シルバ(プロレスラー)さんぐらいしか…」とおっしゃってましたが、もっと沢山いますよ~。小説家のアーネスト・ヘミングウェイや俳優のロビン・ウィリアムス、それにバルセロナオリンピックの水泳女子平泳ぎで金メダルを獲った岩崎恭子さんとか。とりあえず、CHAGEさんのニュースソースがウィキペディアでないことは確かみたい…。

あと、Here & There。こう、ふたつの歌声が絡みあう…というか、どっちがメインとか関係なくどんどん響いてくるのが心地よくて、CHAGE&ASKAの魅力に溢れていて、いちばん新しいアルバムは、どの曲も好きなんですけど、特に好きな部類に入る曲です。この曲の前にCHAGEさんが「世の中はどんどん便利になって快適になってきてるけど、ライブという、お客さんが来て僕らが行かないと始まらない、この超アナログなものをこれからも大事にしていきたい」と語っていたのに感動。知らない人同士が、この音楽が好き!という共通項でひとつの場所に集まって、感動を共有する、その素晴らしさをこれからもたくさん感じていきたいなぁと思います。
そして「洋服も買わなきゃいけんでしょう。見てもらわないかんしね」とASKAさんを指し示してましたが…ASKAさんはもちろん、CHAGEさん、あなたにも見てもらいたいんですよ(笑)。

そして、やっぱりPRIDE。歌声とか、音楽とか、言葉とか…全てに心を揺さぶられ、泣いてしまいました。そして、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした。拍手を止めなかったら、この曲の余韻にその分、長く浸っていられるような気がして、手を叩くのをやめられませんでした。
チャゲアス好きな人にとっては名曲中のこの曲、それ以外の人からすれば、あまり馴染みのない曲なんだろうなぁと思ったりもするんですが…それがちょっとだけ勿体無く残念なような、チャゲアスファンのものだけにしておきたいような、ちょっと複雑な気持ち。

恒例の記念撮影&メンバー紹介。記念撮影のときのCHAGEさん、今まででいちばん毒舌(?)でした…(苦笑)。「crossroad熱い想い、そしてPRIDE…皆さん、…終わってしまいました」とか、「私が皆さんの彼氏だったとして“涙をお拭き”と言うのか、それとも“あっどうも、初めまして”と言うのか、どっちなのかという話です」とか。たしかに、ここの3曲は、せっかくのお化粧もボロボロになってしまう可能性大!な感じですけども…。
それにしても、あんまりな(泣)。
どうも、今月の13日金曜日に北海道でライブしてからCHAGEさんの中にはジェイソンが住んでいるようです(本人談)。

さて、この後は明け方の君、GYUSYAH YAH YAHwesting Timeなどノリの良い曲でどんどん盛り上がっていきます。やっぱり、GUYSYAH YAH YAHはいい♪たくさんの人たちと拳を振り上げたりして、ライブの空気を思いっきり感じられるから。
それに、夢の番人のジャズバージョンは、今のところ私の中では元曲よりも好きかも!というくらい、カッコよくてお気に入り。でももうしばらく、聴くことできないんですよね…はやくDVDにならないかしら。……12月のライブで、アコースティック・ジャズバージョンとかにしてやったらすごく素敵な気がします(と、勝手に曲目妄想中)。

そして最後のMan and Womanの前にASKAさんが、最近の環境問題について語っていました。「僕は輪廻を信じているので、自分の子供とか次の世代にと思って取り組むと言うよりは、やがて生まれ来る自分のために」と。人の魂が輪廻するかどうかは置いとくとしても、今年日本で公開になったアル・ゴア元アメリカ副大統領の『不都合な真実』という映画によれば、もしかしたら、子供や孫の世代を待たず、今自分たちが生きているこの世代のうちに、地球が最終的な危機的状況を迎える可能性もゼロとはいえず、もっともっと真剣にならないといけないなぁとも思います。

さて…最後ということもあり、いつものに増して長いレポになりましたが…
エンディングのあとのSAY YESという、なんとも贅沢なエンドロールで、今回のツアーへの参加は私的には全て終了。
このブログを始めてから、チャゲアスの本格的なライブツアーが行われたのが初めてということもあり、自分的にも楽しもう、感じようと、貪欲に、前向きにツアーに参加したなぁという感じでした。
今年は年末にアコースティックライブもあるし…まだまだチャゲアスにかかりっきりの年になることでしょう……。

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コメント

今回、沢山参加できて本当に良かったよね。
ライブの度に、いいパワーをもらったね(^^)
最後と言うことで、何とも言えない気持ちだけど
本当に楽しかったね。
チャゲアスに出会えてよかったって心から
思います。
アコースティックも楽しみだね!

>えりこさん
ほんと、たくさんのライブに参加できて良かったよね。えりこさんのおかげです♪
本当に楽しくて、チャゲアスに出会えて、そのライブの瞬間が全てだと思えた4ヶ月間でした。
ライブ終わった直後よりも、2日くらい経った今のほうが、ふつふつとなんとも言えない寂しさがこみ上げてきています。
早くも、アコースティックライブに行きたい気持ちです♪

はじめまして。
巡り巡って、たどり着きました。
私もCHAGE&ASKAの事が大好きなので、ブログを見ていて、ライブを思い出していました。
実は、私も長野出身です。
ひょっとして、りみっとさんと凄く近いかもしれません。
これから、何度かお邪魔したいと思いますので、宜しくお願いします♪

>kanさん
はじめまして。
私のブログを読んでライブのことを思い出していただけたのなら
とても嬉しいです。
同じ長野出身と言うことでとても身近に感じますね!
これからもどんどんいらしてくださいね♪

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