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2007年7月23日 (月)

映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』in松本CINEMAセレクト上映会

Virjinsnow何か、色々ありすぎた週末だったので、最初のほうのことをすっかり忘れてました。先週末、松本CINEMAセレクトの上映会に行ってきました。全国的には5月公開だった作品ですが、ようやく近くで観られるということで…。

映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』
(松本CINEMAセレクト上映会にて)

韓国からの留学生・ミン(イ・ジュンギ)は、京都の街をマウンテンバイクで走っているうち、ひょんなことから神社で七重(宮﨑あおい)と出会い一目ぼれします。彼女はミンが転校した高校の生徒でした。
なんとか彼女と仲良くなろうとするミンに、七重も次第に心を開いていき、美しい京都の街でいくつもの思い出を紡いでいくふたりでしたが…。

物語は、ミンと七重の双方から進んでいて、日本と韓国とい言葉も文化も違うふたりが、お互いを知ろうとして、相手の言葉だったり、国のことを知ろうとしていく姿が描かれていて、それが微笑ましくもあり、そんな中でも、笑顔の奥に隠された七重の悩む姿も印象的でした。それが原因で、実に上手く行っていたハズのふたりにも問題が起こるわけですけども…、観る側からすれば、七重の辛さが分かるだけに「ミン、ちょっと冷たいなぁ」とか思ってしまいがちかなぁと。
それだけに、この後、七重のひたむきさが分かるにつれて、ミンのなかに生まれる色々な気持ちに、切なさを感じます。
ただ…導入部分で、京都とか日本の美しい部分をたくさん見せよう!っていう気持ちが大きすぎるような気がして…もっと控えめでも、充分にその魅力は伝わったんじゃないかなぁと、それだけがちょっと気になりましたが…ミンと七重が京都の街を歩くシーンだったりとかは、映像の美しさなどがしっかり伝わる感じで良かったなぁと思いました。

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