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2007年7月 9日 (月)

映画『サイドカーに犬』

Sidecarniinu先週末に歌舞伎を観に上京し、どうせだから地元で観られない映画を何か観ようってことで、色々探していて見つけたのがこの作品。

映画『サイドカーに犬』

10歳の薫(松本花菜)の家に、ある日突然やってきた謎の女性・ヨーコ(竹内結子)。豪快でさっぱりしていてカッコよく、でも時には涙を見せたりする彼女に、いつしか惹かれていく薫でしたが…。

このお話、1980年代の東京が舞台なんですが…ここに登場する薫って、私とほぼ同年代なんだなぁと思ったら、そんなところでも楽しめたというか、親近感が湧きました。薫はまだ自転車に乗れなくて、お母さんの家出と入れ替わりでやってきたヨーコと自転車に乗る練習をするんですけど…私自身も乗れるようになったのが結構遅かったので、何かその怖さとか、乗れるようになってからの爽快感みたいなのがすごく身近に感じられました。
なんとなく、ヨーコの側から見るというより、薫の側から見るような感じでしたが、子供と一緒になって遊んでたりするのに、ふと違う顔になっているヨーコっていうのが、現実の中でも、よく知っていると思っていた人の意外な一面を知ったときに、どうして良いか分からなくなるというか、困惑する部分っていうのを思い起こさせられて、うん分かるなぁなんて思ったりしました。
そして…後半に登場する樹木希林さんが、もうおかしくて、おかしくて。笑ってしまいました…。『東京タワー(略)』のオカンみたいなのも良かったですけど、実はこういう、ちょこっと出てきて、笑わせてドキッとさせて…みたいな感じも大好きです。

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