8月に観たい映画その後
もう8月も終わりですね。お盆の頃は、どうなってしまうのか…と思うほどの暑さでしたが、ここ数日でグッと涼しくなってきました。きょうは久しぶりに半袖の上に一枚、長袖を羽織って出かけました。
さて、そんな今日この頃(?)、今月観た映画のまとめをしようってことで…。
今月観た映画
※映画のタイトルから、このブログ内の感想記事にリンクしています。
映画館で観た映画
レミーのおいしいレストラン
料理の才能がない見習いシェフと、料理の天才であるネズミのお話。クスッと笑えたり、ちょっと切なくなったり…そして最後はちょっと温かいです。
魔笛
モーツァルトの同名オペラの映画化。舞台は古代エジプトから第一次世界大戦下に変わってます。キャストの歌がとにかくみんな素晴らしいです。私のお気に入りはパパゲーノとパパゲーナの二重唱、そして夜の女王の唄うアリアです。
オーシャンズ13
仲間を裏切った相手に復讐しようと、オーシャンズの面々がラスベガスのホテルを舞台に活躍する、シリーズ第三弾。オーシャンたちの仕掛けるわなに、思わずニヤリとしてしまうんです。
ダイ・ハード4.0
ブルース・ウィルス扮するマクレーン刑事が、サイバーテロリストに挑む、シリーズ第四弾。とにかくド派手なアクションやらでドキドキです。マクレーンのタフさに脱帽です。
今月は以上の4作。なんだ…今月は日本映画ひとつも観てないじゃん…と今更気がつく私。ここ最近、日本映画はちょっとしたブームですけど…なぜか私、ここ最近それほど「これは」というものに出会ってないような…。来月は日本のものも観たいですけども。
DVDで見た映画
笑う大天使
ひょんなことから超お嬢様学校に転入することになった、上野樹里さん演じる史緒が、良家の子女ばかりを狙う誘拐事件に挑むお話。…というとなんかサスペンスものか?って感じですけど、そうでもないような(苦笑)。
私的には、ちょっとズレてるけどルックスは完璧に王子様な伊勢谷友介さんがなかなか良かったです。
(ハル)
パソコン通信を通じて知り合った男女のお話。文字のやりとりだけでお互いを知っていきながら、ちょっとずつすれ違ったり近づいていくもどかしさと温かさにほのぼのとさせられました。内野聖陽さんと深津絵里さんがとっても初々しい♪
天軍
韓国と北朝鮮が共同で開発したミサイルを盗み出した北朝鮮の兵士と、それを追う韓国の兵士、そしてミサイルを開発した科学者が突然、430年前の戦乱の世にタイムスリップしてしまうというお話。韓国版「戦国自衛隊」というところでしょうか。最後の戦いのシーンは、「ラストサムライ」にもちょっと似ていたなぁ。
プラダを着た悪魔
ファッションに興味のない、ジャーナリスト志望のアンディがファッション誌の編集部で働きながら、少しずつ成長していくお話。おしゃれな服、スタイリッシュな音楽と映像、そして働く中で生まれる仲間意識など、楽しく見ることが出来ました。
missing pages
CHAGEさんプロデュースの短編映画。タイムマシーンを開発した技術者の身に起こる事件。彼を守ろうとする組織と、犯罪者として連行しようとする組織が現れて…というお話。たくさんの写真を繋ぎ合わせて作られた映像が、実写なんだけどアニメとかに近い印象でした。
王と鳥
1980年製作のアニメーション映画。孤独で横暴な王様と、絵の中から逃げ出す羊飼いの娘と煙突掃除の青年のお話。お城に巣を作る鳥の視点から語られます。音楽や絵の色合いなどが懐かしいかんじ。
そして、ひと粒のひかり
コロンビアからアメリカへ、麻薬を密輸する仕事に手を染めてしまう少女のお話。やるせなさ、閉塞感のなかにも、新しい命に対するひとつの希望が少しだけ救いかな…と。
以上7作がDVDで見た映画。結構たくさんでしたね。暑くて出かける気にならなかったり色々で、こんな感じになりましたが…色々なタイプの作品を見たなぁという。
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