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2007年8月

2007年8月31日 (金)

8月に観たい映画その後

Movie82もう8月も終わりですね。お盆の頃は、どうなってしまうのか…と思うほどの暑さでしたが、ここ数日でグッと涼しくなってきました。きょうは久しぶりに半袖の上に一枚、長袖を羽織って出かけました。
さて、そんな今日この頃(?)、今月観た映画のまとめをしようってことで…。

今月観た映画
※映画のタイトルから、このブログ内の感想記事にリンクしています。

映画館で観た映画

レミーのおいしいレストラン
料理の才能がない見習いシェフと、料理の天才であるネズミのお話。クスッと笑えたり、ちょっと切なくなったり…そして最後はちょっと温かいです。

魔笛
モーツァルトの同名オペラの映画化。舞台は古代エジプトから第一次世界大戦下に変わってます。キャストの歌がとにかくみんな素晴らしいです。私のお気に入りはパパゲーノとパパゲーナの二重唱、そして夜の女王の唄うアリアです。

オーシャンズ13
仲間を裏切った相手に復讐しようと、オーシャンズの面々がラスベガスのホテルを舞台に活躍する、シリーズ第三弾。オーシャンたちの仕掛けるわなに、思わずニヤリとしてしまうんです。

ダイ・ハード4.0
ブルース・ウィルス扮するマクレーン刑事が、サイバーテロリストに挑む、シリーズ第四弾。とにかくド派手なアクションやらでドキドキです。マクレーンのタフさに脱帽です。

今月は以上の4作。なんだ…今月は日本映画ひとつも観てないじゃん…と今更気がつく私。ここ最近、日本映画はちょっとしたブームですけど…なぜか私、ここ最近それほど「これは」というものに出会ってないような…。来月は日本のものも観たいですけども。

DVDで見た映画

笑う大天使
ひょんなことから超お嬢様学校に転入することになった、上野樹里さん演じる史緒が、良家の子女ばかりを狙う誘拐事件に挑むお話。…というとなんかサスペンスものか?って感じですけど、そうでもないような(苦笑)。
私的には、ちょっとズレてるけどルックスは完璧に王子様な伊勢谷友介さんがなかなか良かったです。

(ハル)
パソコン通信を通じて知り合った男女のお話。文字のやりとりだけでお互いを知っていきながら、ちょっとずつすれ違ったり近づいていくもどかしさと温かさにほのぼのとさせられました。内野聖陽さんと深津絵里さんがとっても初々しい♪

天軍
韓国と北朝鮮が共同で開発したミサイルを盗み出した北朝鮮の兵士と、それを追う韓国の兵士、そしてミサイルを開発した科学者が突然、430年前の戦乱の世にタイムスリップしてしまうというお話。韓国版「戦国自衛隊」というところでしょうか。最後の戦いのシーンは、「ラストサムライ」にもちょっと似ていたなぁ。

プラダを着た悪魔
ファッションに興味のない、ジャーナリスト志望のアンディがファッション誌の編集部で働きながら、少しずつ成長していくお話。おしゃれな服、スタイリッシュな音楽と映像、そして働く中で生まれる仲間意識など、楽しく見ることが出来ました。

missing pages
CHAGEさんプロデュースの短編映画。タイムマシーンを開発した技術者の身に起こる事件。彼を守ろうとする組織と、犯罪者として連行しようとする組織が現れて…というお話。たくさんの写真を繋ぎ合わせて作られた映像が、実写なんだけどアニメとかに近い印象でした。

王と鳥
1980年製作のアニメーション映画。孤独で横暴な王様と、絵の中から逃げ出す羊飼いの娘と煙突掃除の青年のお話。お城に巣を作る鳥の視点から語られます。音楽や絵の色合いなどが懐かしいかんじ。

そして、ひと粒のひかり
コロンビアからアメリカへ、麻薬を密輸する仕事に手を染めてしまう少女のお話。やるせなさ、閉塞感のなかにも、新しい命に対するひとつの希望が少しだけ救いかな…と。

以上7作がDVDで見た映画。結構たくさんでしたね。暑くて出かける気にならなかったり色々で、こんな感じになりましたが…色々なタイプの作品を見たなぁという。

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映画『ダイ・ハード4.0』

Diehard4金曜日(レディースデー)+そろそろ公開終了ってことで、ひとつ映画を観てきました。シリーズものなので、前作見てないのはちょっと気になるところでしたけども…。

映画『ダイ・ハード4.0』

独立記念日。サイバーテロの一味によって都市機能が麻痺した首都ワシントン。そこに居合わせたNY市警のマクレーン刑事(ブルース・ウィルス)は、ハッカーの青年マット(ジャスティン・ロング)とともに、テロリストに立ち向かうことに…。

まぁ相変わらず、ハリウッドはやることが派手ですねぇ。始まって数分で爆発やら銃撃戦やら色々と…。そこが良いところというか、楽しめるところでもあるんですけど。
私が見たことのある「ダイ・ハード」シリーズって、いちばん最初のをテレビで見たくらいなんですけど、そのときのドキドキ・ハラハラは今でもよく覚えていて、そのときのことを思い出したりしました。
ブルース・ウィルス演じるマクレーンの強いことといったら、ビックリですね。今回の敵はサイバーテロリストですが、あくまでもアナログに、でも使えるもの(たとえばハッカーの青年とか)はなんでも使うところがスゴイです。
また私的には、ジャスティン・ロング演じる、マクレーンと共に闘うハッカー青年マット。この人いいなぁと思いました。ちょっと弱そうで、でも「なかなかやるじゃん!」って感じのところもあって…みたいな、そういうキャラクターが好きなので、こういう人がいる映画を観るのはとても楽しいです。

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映画『そして、ひと粒のひかり』onDVD

Mariafullofgraceなんだったかなぁ…。たぶん、なにかDVDを借りたときに入ってた作品情報で知ったんだと思うんですが。そんなわけで、ずいぶん前から作品自体は知ってたのに、いままで観る機会に恵まれなかった作品。

映画『そして、ひと粒のひかり』

コロンビアの小さな田舎町のバラ農園で働くマリア(カタリーナ・サンディノ・モレノ)は、あるトラブルから仕事をやめることになり、そのうえ愛してもいないボーイフレンドの子供を妊娠してしまいます。
そんなとき彼女は多額の報酬につられ、麻薬をゴムに詰めたものを飲み込んで運ぶ密輸の運び屋の仕事を引き受けることになり…。

なんというか…ただただびっくりするやら、やるせなくなるやら…。
たまにニュースで、こういう方法で密輸とかしてつかまったりするのを見ますが、あぁこういう感じなのかなぁとか思ったりして。
コロンビアという国は、産業が豊かでありながら貧富の差が大きく、そのうえ約40年も内戦が続くなど政情が不安定な国だそうです。そういう国での窮屈さというか、閉塞感というか、先の見えない不安みたいなものがひしひしと伝わってくる作品だと思いました。
そんななかで、愛していない人の子供とはいえ、その小さな命に対してマリアの心に灯った光、そして、生き方を決めるラストシーンは、少しだけ救いとか希望がもてるような気がしました。

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2007年8月30日 (木)

チロル杏仁豆腐

Tiroruannin またまたチロルチョコです~。

チロルチョコ 杏仁豆腐

いつもこのブログでもお世話になっているknさんのブログで、杏仁豆腐味のチロルチョコレートがあると知って、ここしばらく(って言っても2~3週間くらいですけども)、コンビニに行ってなかったので知らなかったわ…ということで、チロルチョコを買いに、コンビニへ行ってきました(何かが間違っているような…)。
杏仁豆腐チョコレート、なんと言ってもパッケージがカワイイですね。34種類のデザインがあるそうです。梅味も、何種類もあって、買いに行くと中身は同じなのに、いろんなデザインのを買おう…とつい一生懸命選んじゃったりしてましたけど…。
中身ですが、杏仁豆腐風味のホワイトチョコレートのなかに黄桃ゼリーが入ってます。黄桃ゼリーの甘酸っぱさがいいアクセントになってますが…杏仁豆腐だから中のゼリーも杏(あんず)でも良かったかなとちょっと思いました。

…さて、チロルチョコが今の形になったのは1978年のことだそうで、もう28年になるんですね。様々な味、そしてパッケージで目も楽しませてくれるチロルチョコのことをもっと知ることができるのは、こちら↓
チロルチョコ株式会社のHP

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映画『王と鳥』onDVD

Kingandbirdこれ確か、去年公開だった『ゲド戦記』と公開日が一緒だったんですよね…。『ゲド戦記』は早々と映画館で見たんですけど、こちらはさすがに近くの映画館でやらなかったので、遅ればせながら。

映画『王と鳥』

タキカルディ王国の高層宮殿。ここに住むのは民衆から嫌われ、そして自身も民衆を嫌う孤独で横暴な王。そんな王の楽しみは、部屋に飾られた美しい羊飼いの娘の絵を眺めることでしたが、羊飼いの娘は、隣りに掛けられていた絵の煙突掃除の青年と愛し合っていました。
ある日、娘と青年は絵の中から逃げ出し、そこへ、王の肖像画から飛び出したもう一人の“王”が本物の王に成り代って、ふたりの捜索を始めます。宮殿のなかを逃げるふたりに、王の追っ手が迫り…。

特典映像として、公開初日に行われた高畑勲監督と爆笑問題の大田光さんのトークイベントの模様が収録されてますが、私の思うところや言いたいことは、ここにほとんどはいっているという感じ…。
ジブリの宮崎駿監督が高畑勲監督が影響を受けた作品、というのが良く分かるというか…すごく納得してしまいます。1980年製作というだけあって、音楽や絵が、どことなく懐かしいというのか。小さい頃に見たアニメという感じ。アニメというよりも、絵本に近いかな。そのちょっと素朴な絵柄とか、色の感じが良かったです。その素朴な絵柄に、色々な仕掛けのある宮殿とか…そんな組み合わせでドキドキさせられるところも、あぁこれってジブリにもあるもんなぁとか思ってしまいました。
でも内容は、素朴という感じではなかったというか。結構、やるせない気持ちになるようなストーリーでした。王は、横暴で嫌な人物なんだけれど、どこか身近に感じるところもあったりして、なかなか考えさせられるものがありました。

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2007年8月29日 (水)

働きマン4

Hatarakiman4この漫画もついに4巻まで来ました…。

安野モヨコ・著
『働きマン』第4巻

雑誌編集者・松方弘子が“いい雑誌”を作ろうと右往左往、奮闘する姿から“仕事とは”“働くとは”ということが描かれています。いつもそうなんですけど…主人公の弘子だったり、周りの人だったりが、仕事についてとか、働くっていうことについて思い悩むことがたくさん描かれているなかで、この4巻、今まででいちばん悩みが大きくなってるなぁと思ったり。
ハワイで行われる友人の結婚式のために連休を取ったものの、完全に仕事から離れることが出来なかったり、いきなり責任が重くなったり、諸々諸々…。
で…、奇遇にも弘子と同い年の私としては(いえ、あんなにバリバリ仕事出来たりはしませんけど)、「今の仕事を続けてて良いのかな…?」と悩む、そういう年代というか、そういうのに差し掛かっているというのもちょっと出てきて、ほんとタイムリーだったので、考えさせられたというか、身近な話題に感じました。

さて…この漫画すでにアニメ化されていますが、10月からは日テレでドラマ化されるそうですね~。主演は菅野美穂さん。いま『ホタルノヒカリ』を放送している水曜10時ということで…。アニメは結局、夜遅い時間ってこともあって見ることが出来なかったんですけど、ドラマはぜひ見たいなぁと思います♪

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2007年8月28日 (火)

ヴォーカリスト3

Vocalist3ちょっと前に「うたばん」とかNHKの番組に出ている徳永さんを見て…このアルバムは欲しいなぁと思っていたので、給料日を過ぎてちょっと余裕があったので、思い切って購入。

徳永英明
『VOCALIST 3』

恋におちて
PRIDE
桃色吐息
わかれうた
やさしいキスをして
Time goes by
たそがれマイ・ラブ
ENDRESS STORY
まちぶせ
月のしずく
迷い道
CAN YOU CELEBRATE?

(DVD)
恋におちて
わかれうた
ENDRESS STORY(ライブ映像)

女性シンガー曲のカヴァーアルバム第三弾。
結構…個人的に好みな、カラオケなんかでも歌ったことあるなぁって曲が何曲もあるので、そんな意味でも気になっていたアルバムではあったんですけど。最近の曲(たとえば映ENDRESS STORYや月のしずくなど)もあれば、ちょっと懐かしい感じの曲(わかれうたや桃色吐息など)まで、様々な世代の人が楽しめるような曲目だなぁと思いました。
私的には、CAN YOU CELEBRATE?が、徳永さんが歌うとこんなに穏やかになるんだなぁと思って…かなり新鮮だったなぁと感じました。
この残暑厳しい折、その暑ささえもひととき忘れさせてくれるような、徳永さんの透明感のある歌声が心地良いです。でも多分、冬に聴いたら温かくなるだろうなぁと思える、声の柔らかさも魅力のひとつではないか…と。
そして、声質に合った選曲というのも重要なポイントですよね。どの曲もオリジナルの良さはそのままに、徳永さんの声にしっくりくる、そんな感じで。
…ほんとうは、1も2も欲しいなぁと思ってはいるんですけど、まぁまたお財布の中身と相談してってところでしょうか……。

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2007年8月27日 (月)

フランスパン工房

Flancepankoubou美輪さんの出演している、このCMがなんか好きで…そんなことから気になっていたもの。

おやつカンパニー
フランスパン工房(シュガーバター味)

フランスパンそのものっていうよりは…まぁ同じことなんですけど、ラスクがもっともっと薄くなった感じ、という方が表現としては近いかな…と。実際食べてみると、そんな雰囲気でした。シュガーバター味だったから、余計にそう感じたのかもしれませんが。お店で試食した塩バター味の方が、しょっぱさがある分、ポテトチップスに近い味だったかも。

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2007年8月26日 (日)

水泳と陸上。

Load金曜日まで千葉で世界競泳をやっていて、土曜日からは大阪で世界陸上をやっています。我が家では、家族で競泳をやっていた人がいるので関心が高いというか、オリンピックとかでも必ず競泳は見るんですけど(それこそ時差があって夜中になっても)、陸上はなかなか馴染みがなくて。でも休みでうちに居たりするとついつい見てしまって…この週末行われているものでは、100mやハードル競技などはスピード感にドキドキするし、投てきではハンマー投げとか砲丸投げも、ずっと見てると選手に個性があって面白かったりするなぁと思ったり、色々と発見があるものです。

で…ずーっと気になっていたこと。
それは、スタートのとき(陸上ではトラック競技の場合)に“位置について”というときに使われる言葉。陸上では“On your mark(s)”だけど、競泳では“take your mark(s)”。どうして違うのかなぁと…。もしかして飛び込み台の縁(背泳ぎの場合はグリップ)を“掴む”から競泳では“take”なのかなぁと考えてみたりして。
結局、ネットで調べても、図書館の本で調べても、競泳と陸上では“on”と“take”の違いがあることまでは分かりましたが、なぜ違うのか…ということになると、いまいちよく分かりませんでした。英語か競泳に詳しい人なら何か「なるほど!」と思うような答えをくれるかも…と思ったりしますが、どうなんでしょうか……(自力で調べるの限界なので、他力本願・苦笑)。

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映画『オーシャンズ13』

Oceans13_3金曜日(レディースデー)に観てきました。前作、前々作と見てきて…まぁその流れというか、そんな感じで。

映画『オーシャンズ13』

ダニー(ジョージ・クルーニー)率いる“オーシャンズ”のひとり、ルーベン(エリオット・グールド)が心筋梗塞に。原因は、ともにラスベガスに巨大ホテルを立ち上げようとしていたパートナー、バンク(アル・パチーノ)の裏切り。ルーベン危篤の知らせを受けてラスベガスに駆けつけたラスティー(ブラッド・ピット)たちの思いはひとつ、“リベンジ”。狙うのは最新鋭のセキュリティシステムに守られた最新鋭のカジノホテル。バンクの全てを奪うための戦いが始まったのですが…。


色々考えず楽しもうという感じでしょうか…。
前作の『オーシャンズ12』は主にヨーロッパが舞台だったんですが、今回は再びラスベガスってことで、前々作の『オーシャンズ11』の派手できらびやかな雰囲気が楽しく感じられた私としては、あぁこの感じ、いいなぁ~と思えました。ストーリーも、前作よりも分かりやすい感じがしたので、難しく考えずに楽しめたような。
オーシャンズのリベンジはカジノの売り上げを奪うことと、バンクがこだわっている“5つダイヤ賞”(ミシュランの格付けみたいなのでしょうか?)の受賞を阻止すること、なんですが…そのためにダニーたちが仕掛ける罠が面白くて…、とは言え前半はまだまだ全体像が見えてこないので退屈に感じる部分かもしれないんですが…その分、後半は一気に畳み掛ける感じです。
前作でもあった「あっオーシャンズがピンチ!」と思ってしまうような場面も、実は…みたいな、あとから「やっぱりね」となって。でもいちおう「これはきっと…」と前作を踏まえて予想できる部分があるので、驚くばかりではなく、ニヤっとしてしまう部分もいっぱいあって、楽しかったです。

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2007年8月25日 (土)

28周年。

28thanniversaryきょう8月25日、CHAGE&ASKAが28回目のデビュー記念日を迎えました。おめでとうございます♪何かあるわけでもないんですが…ファンにとってはとてもとても特別な日です。それは、大切な人の誕生日を「あなたがこの日生まれてきてくれたから、あなたと出会えた」とその人と出会えたことを喜ぶ、そんな気持ちでしょうか。
今年前半は、3月から7月まで目一杯ツアーに参加して、あらためてCHAGE&ASKAの素晴らしさを堪能しました。そして後半は…年末になりますが、久々のアコースティックライブツアー「alive in live」が行われます。ツアーが二つもあるとは…なんて贅沢な年でしょう!まだまだ目が離せません。

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2周年を迎えました。

2thremits記念日繋がりで、もう一つ。
このブログ「いんどあかめさん日記」が、きょう8月25日を以ってめでたく(?)2周年を迎えさせていただきました。CHAGE&ASKAのアニバーサリーと重なったのは狙いでもなんでもなく、気がついたらそうだった…という感じなんですけども。始めたときは、こんなに長く続くとは、ほんとに思ってなくて…、3年目に入るなんて、自分でもちょっと驚きです。これからも“毎日更新”を目標に頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします♪
写真は、この2周年の記事のために我が家の庭で撮ったもの。相変わらず良いお天気で、きょうも暑くなりそうです…というか、もう暑いけど……。

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2007年8月24日 (金)

どこまで上がるのか…

Gusstand_2この週末も暑くなるとかで、いつまでこの残暑が続くのか…という感じではありますが。私にとっては、暑さ以上に気になるのがガソリン代がいつまで上がり続けるのか…という話。
きょう、ちょうど車のガソリンがなくなりそうだったので給油に行ってきたんですけど…いつも行くスタンドは1ℓ148円でした。セルフとかならもう少し安いんでしょうけど…概ね145円~148円くらいのところでしょうか。私が免許を取った約10年前は90円台の前半~半ばくらいだったので、1.5倍くらいでしょうか…。
長野県は全国的に見てもガソリン代が2番目くらいに高く、しかも山間部が多かったりして車の需要が多い土地柄、最近の原油高っていうのは痛いものがあります。他のものは「高いから買わないようにしよう」と買い控えることも出来ますが、ガソリンでそれをやったら車が動かなくなるので(苦笑)、辛いものがあります…。
また、原油の値上がりは様々な企業に与える影響も大きいですね。運送会社などはもちろんのこと、製造業にとっても材料費の値上げとか、色々と厳しい問題があるわけで…資源が乏しくその殆どを国外に頼るしかない国の事情もあって致し方ないとはいえ、何とかならないものかなぁと思ってしまいます。

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2007年8月23日 (木)

氷菓

Icecream相変わらず、夏の文庫フェアで買った本を読んでます。今回は集英社文庫より。タイトルの響きで、ずいぶん前から気になってたものです。

米澤穂信・著
『氷菓』

何事にも積極的に関わらない少年・折木奉太郎は、成り行きで入部した古典部で、日常に潜む不思議な謎を解き明かすことに。
そんななか奉太郎たち古典部の部員たちは、“氷菓”と名づけられた古典部の文集にまつわる、三十三年前の真実を追うことになり……。


高校時代、古典部ではないけれど、こういうちょっと「ちゃんと活動してるのかなぁ…」的な部に所属していたので、なんかこのゆるい感じが、読みながらその当時のことを思い起こしたりして、とても懐かしかったです。
無気力っぽいのにいざとなると推理力を発揮する奉太郎が、周りに影響されてなのか、ちょっとずつ変わっていくのもなかなか面白かったです。
また、前半ではほんとに些細な「え?」っていう謎がいくつか登場して、それを奉太郎が解明する…というパターンなので、テンポよく、ストーリーに入っていくことが出来ました。
そして後半、部員たちが資料を持ち寄って、三十三年前の出来事を推測するわけですが…“氷菓”という言葉に、そんな意味が隠されていたとはねぇ…という感じで、ハッとさせられる部分がありました。
あとからあちこち読み返して、あぁここ面白かったなぁとか…余韻を楽しむような、そういう読み方も出来るというか。
…すでに続編が出ているそうで(『患者のエンドロール』)、そちらも気になるところです。

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2007年8月22日 (水)

キーマカレーat無印

Kimacurry父親曰く、「夏はカレーだ」だそうです。まぁそんなわけで…(?)きょうはカレーの話題。
この間無印良品で買った、レトルトのキーマカレーを日曜日に食べました。主な具は、鶏挽肉くらいしか入っていない、シンプルなものですが、香辛料が効いたスパイシーな風味が売りだとか(無印良品HPより)。
最初のふた口くらいは、あれ?あんまり辛くないな?って感じだったんですが、徐々に辛さが…(私の反応が鈍いのか?)。香辛料の働きか、頭皮から発汗してるみたいな感じになりながら食べ終えました。
冷たいもの、さっぱりしたものも良いですが、暑い夏だからこそ、こういうものを食べて汗をかく、っていうのもまた、夏らしくて良いかもとちょっとだけ思ったりして…。

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2007年8月21日 (火)

-8℃飲むアイス・宇治抹茶

Coolishujimacha最近、ウィダーインゼリーとかの、飲むゼリーをよく買うようになって…、じゃあそのノリ(?)で、アイスも飲むやつをってことで。

ロッテ クーリッシュ宇治抹茶味

普通のアイスを食べるより、体の中のほうから冷える感じがしますね。そして、大人なかんじの抹茶風味がなんだか、不思議な感覚。

それにしても、暑い日が続きますねぇ…。
いつもの年なら、お盆過ぎは涼しくなるはずが、全然そんな気配もないというか。
今も、扇風機から来る風が、あんまり涼しく感じないです……。

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映画『missng pages』onDVD

Missingpages珍しく、短編映画です。CHAGEさんプロデュースのもので、ファンクラブの通販でずいぶん前に買いながら、ずーっと見てなくて…ほんと、ようやく。

映画『missing pages』
(「ショート ショート フィルム フェスティバル EXPO2005」招待作品)

大手研究機関のエンジニア、タノクラキヨシ(長谷川初範)が、長年の研究の末開発したタイムマシーンを世に発表したその日、事件は起こりました。キヨシの前に現れたのは、「あなたを守るためにやってきた」という“アーカイブ”という組織と、キヨシを犯罪者として連行しようとする“コア”という組織で…。

思っていたよりも、ずっと面白いと感じました。いえ、CHAGEさんが作った映画だから…というわけではなく。でも、「あはは!」って感じで面白いって訳ではなく、なんというか、興味深いという意味で。
個人的には、近未来的なものとか、仮想現実ぽいものは普段あまり見ないのもあって、ちょっと苦手意識があるんですけど…これくらいの長さ(約25分)だと、世界観が広がり過ぎないので分かりやすいし、ちょうど良いなぁと思いました。
全編通して、35000枚以上の写真を撮影して繋ぎ合わせるという方法で作られた作品で、実写なんですけど、アニメとかに近い印象でした。以前に、ショートフィルムをたくさん上映するイベント(?)に行ったことがあったんですけど、その時にもこういうタイプのは見なかったので、私的にはかなり、新鮮でした。
映像と音楽のバランスもなかなか良い感じで、短い時間ではありますが、満足できる内容でした。

詳しくはこちら↓
「missing pages」HP

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2007年8月20日 (月)

爆発、炎上…

Sky17お昼休みにテレビをつけたら、台北発の中華航空機が那覇空港に着陸後爆発・炎上した事故についてやっていて、炎に包まれた飛行機が映っていました。そのときは、何が起こったのか分からなかったんですが…、ただ画面に映った“中華航空”という文字を見て、名古屋空港での事故のことを思い出しました。
詳しいことはあまり記憶が定かでなかったのでウィキペディアで調べました(“中華航空機墜落事故”で検索してみてください)。名古屋空港の事故は264名の死者を出す大惨事となったわけですが、損害賠償問題については2003年まで争われ、この事故では長野県内の方もたくさん犠牲になっていることもあり、折にふれこの事故については思い起こすことがたびたびあったんですが…家に帰ってから今回の事故のニュースを見たりして、あれだけの爆発・炎上をしたにも関わらず、死者が出なかったというのは、奇跡的だったと思います。
マニュアルでは、脱出にかかる時間は90秒とされていたそうで、今回はその時間通りに乗客全員が脱出することが出来たことで、大惨事を防げたとも言えるわけですけども、マニュアル通りにいかないことなんていくらでもあるわけで、そう考えると、ほんとうに恐ろしいなぁと思ってしまいます。
飛行機、私自身はそれほど乗る機会はありませんが、速くて快適だし、天気がよければ普段見ることの出来ないような景色も見られたりして、楽しい部分があることを知っています。しかしその反面、何か起こったときには、一乗客には対処できない部分も多く、とても怖い部分も持っている乗り物だと思います。航空会社には、他社との競合で価格競争などもあるでしょうが、まずは安全第一でお願いしたいところです。

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2007年8月19日 (日)

ニシノユキヒコ

Nishinoykihiko発売された頃から気になっていたんですけども…お財布の中身と相談して、諦めてました。で、この間、夏の文庫フェアの中で見つけました♪

川上弘美・著
『ニシノユキヒコの恋と冒険』

女には一も二もなく優しく、懲りることを知らない、でも最後には必ず去られてしまう、ニシノユキヒコ。そんな彼と関わった10人の女性が語る、真実の愛を求めてさまよった、ひとりの男の恋と悲しみの道行き。

なんだろうなぁ…。
必ずしも、オーソドックスな恋愛(ってなに?って感じですけど…)、たとえば、付き合いが長くなっていくなかで、その先に“結婚”なり何なりの、将来が見えるものばかりがあるわけじゃないにしても、これは、色々あり過ぎっていうか…。
最初の「パフェー」で、えぇーこういう恋愛モノなのか…と少しばかり引きましたが、それが10コも続くと、あぁこの人こういう人だからねって、あんまり驚くこともなくなるというか、受け入れちゃうというか。
こういう生き方は到底理解…というか同調は出来ないんですけども、とめどなく続く現実みたいなものに恐怖とか、不安を感じる部分だったりとかは、なんとなく分かる気がしました。

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24時間テレビ 30th

Sky16なんだかんだ言って…毎年見てしまうのが24時間テレビ。
とは言っても、夜中とか昼間とかはあまり見られなくて、最初のほうと、あとはラストを見るくらいなんですけども…。
でも今年はいつもの年よりも、長い時間見ていた気がします。
マラソンは、欽ちゃんが…時間内にはゴールできなかったけれど、最後まで走り抜いたことに、感激しました。「サライ」が流れているときは、最初口ずさみながら、欽ちゃんの走る姿を見ていたのに、途中から泣いてしまって唄えませんでした…。
今年もたくさんの感動をありがとう、24時間テレビ。

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ASIAN TOUR in 台北

Ajiantourintaipei久々に、これを引っ張り出してきて見ました。私がはじめてCHAGE&ASKAのコンサートに行った頃のものです。写真はDVDのジャケットですが、うちにあるのはVHS版。

CHAGE&ASKA
『ASIAN TOUR in 台北』

HEART
BROTHER
ある晴れた金曜日の朝
HANG UP THE PHONE
SAY YES
男と女
何日君再来
めぐり逢い
PRIDE
Something There
Mr.ASIA
モナリザの背中よりも
僕はこの瞳で嘘をつく
YAH YAH YAH
can do now
LOVE SONG
On Your Mark

このライブ映像を見て思ったのは、ステージに設けられた仕掛けだったり、曲の最中に出てくる振り付けみたいなものだったり…そういう、サービス精神旺盛な部分です。
今年行われたコンサートツアー「DOUBLE」の印象が、私のなかにまだまだ強く残っているので、当たり前ですけど、全然違うなぁと…。観る側の心を最高に興奮させて揺さぶってくるその感じは一緒なのに。

それと、今まであまり意識したことがなかったんですけど…ASKAさんの声が、やっぱり若い(それに、見た目もちょっとね)。今までも、自分がCHAGE&ASKAを聴き始めた頃よりも以前の、それこそデビュー当時のものとかを聴いたときなんかは「あぁー声若いな」って思ったことはあったんです。ですけど、自分がファンになってからって、もうずっと聴いているので、あまりその変化っていうのに気付かなかったのかも。…たとえば、毎日顔を合わせている人の変化よりも、久しく会っていなかった人の変化のほうが気付き易い、みたいな感じで。
今の声に比べると、カーンと突き抜けるような感じの声で…今の声は、もちろんそういう部分もあるにはあるんだけれど、高音なんかはとくに繊細でふわーっと上がっていくようなところもあって…あと中・低音はずいぶん丸みとか渋みが出てきたというか。
あの頃の声も好きだけれど(まさに、あの当時ファンになったので)、今の声は、もっと好きですね。

そうそう。今月は早くも、7月まで行われていた「DOUBLE」ツアーのDVDが発売になります。こんなに早く、あの感動をもう一度目に出来るなんて。感激です。
…まぁもう少し、自分の中の思い出に浸って、その余韻を反芻するのも悪くないんですけどね(笑)。

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2007年8月18日 (土)

年金免除分

Nenkin社会保険事務所からはがきが来ていたので、なんだろうなぁ…と思って開けてみたら、学生のときに免除されていたぶんの、保険料の追納についてというお知らせでした。
就職して3年目くらいまでは、このお知らせが毎年来ていたんですけども、ここ数年は音沙汰なかったので、もう追納できる期間が過ぎたのか?と思ってましたが…、ここのところの年金問題で色々と、保険料の支払いについてとか、見直されているんでしょうかねぇ。
免除の承認を受けてから10年以内ならば追納ができるそうです(追納することによって、受給額を満額に近づけることができるというわけです)。私が納付免除されていた期間は9ヶ月間で、そこに追納加算額というものを足して、14万円ちょっとなんですけど…いざとなったらなかなか払える金額ではないなぁと思ったりして、貯金を崩したりすれば払えないことはないんですけども、やっぱり苦しい。
私自身は短大卒なので免除期間が1年以内ですが、大卒の人なんかだと2年以上になって、追納しようと思うと、かなりの額になるんじゃないでしょうか?就職して2・3年はなかなか経済的に余裕もないし、それより年数が経つと、結婚とか色々なことで経済的な状況も変化する可能性があって、なかなか追納もままならいような気がします。
自分が年金受給者になるころ、まだ年金制度が維持されているかどうかの保証もないわけですが…やっぱり少しでもたくさんもらえるほうが助かるので、近いうちに問い合わせてみようと思います。支払うにしても金銭的には楽な方法がないかなぁとか、この機会に色々聞いてみたいですね。

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2007年8月17日 (金)

暑い暑い…

Iceあぁ…ほんとに暑い。
お盆休み中、毎日毎日ほんとに暑くて、何もする気が起こりませんでした。ただただ暑さにダレてました…。
きのうの昼間なんてもう、扇風機回しても生温かい風しか来ないので、ほんと意味なかったです。とは言え、止めるわけにもいかず。
父親いわく、きのうの昼間は庭の温度計が40度越えてたらしいです。体温越えるとさすがに辛いものがあります。
こんなときに怖いのが熱中症。夜になっても気温の下がらないので、夜も危険。寝る前にコップ一杯の水を飲むのが予防になるそうです。
また、「喉が渇いたなぁ」と思ってから水分を摂るのではなく、早め早めの水分補給が大切とか。
エアコンの効き過ぎは体に悪いですけど…こういう時は会社で仕事しているほうが、暑さをしのげるので良かったりして……。

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2007年8月16日 (木)

祭りのあと

Gomiきのうの花火大会、ぜんぶ見られなかったので、ケーブルテレビで生中継していたものの再放送をきょう見てました。
そしてニュースでは、朝から諏訪市内の小中学生や各団体の方たちによって、諏訪湖畔の清掃が行われたことを伝えていました。ゴミは、諏訪市が回収したものだけで28.5tに及んだそうです。すごい量ですね。諏訪湖畔には下諏訪町・岡谷市なども含まれるので全体ではもっと多くなるはずですよね。
内容としては、ペットボトルや空き缶、プラスチックのトレイなどが主だそうです。しかしなかには、観覧に使ったレジャーシートが杭で地面に打ち付けたままになっていたり、場所取りに使ったガムテープがそのまま残されてるものなどもあったそうです。
とくに迷惑なのがガムテープで、地面にしっかりと付いてしまった粘着を、清掃に参加された方たちがひとつひとつはがしている映像も紹介されていて、こういうものを残していった人は、ほんとマナー悪すぎだなぁと思いました。自分で始末せずに残していくということもそうですが、それ以前に、公共の場所にガムテープを貼るとか、その辺からしてちょっと…と私なんかは思ってしまいました。
きょうは、朝からほんとに暑い日になって、そんななか清掃作業をされたみなさん、ほんとうにお疲れさまと言いたいです。熱中症になった方など居なかったかどうか、とても心配です。
花火大会のときに大量のゴミが出ることも、諏訪湖周辺の方たちが清掃されていることも知ってはいましたが、今回会場へ出かけたことで、いっそう強く関心を持ってこのニュースを見ました。楽しく見るだけでなく、後片付けも大事だなぁと思います。

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送り盆とフレーバーティー

Sky15きょうは家族でお墓参りに行ってきました。いつも16日には父方と母方、合わせて3箇所回るんですけど…どれも高い場所か、周りに田んぼや畑しかないかで、見晴らしの良い場所にある墓地ばかりです。写真は、父方のお墓のある墓地近くから見える景色。諏訪湖まではさすがに距離がありすぎて見えないんですけど…、奥の方に見えている山は杖突峠とか、あっちのほうの山です(あっちのほうとか言ったって地元の人じゃなきゃわかんないって、ね…)。この山を越えると、コヒガンザクラで有名な高遠城などがあります。
Flavorteaお墓参りを済ませてから、ちょっと早めにお昼ご飯。ドリンクバーのところに、色々なお茶の葉っぱがあって、普通の、ウーロン茶とかのもあるんですけど、フレーバーティーが何種類もあって、なかなか面白かったです。
私が選んだのは、リフレッシュ効果のあるという、トロピカルマンゴーティー。葉っぱの中に、乾燥させたマンゴーが入ってました。
でも…選ぶのが楽しくてうっかりしてたんですけど、わたし、フレーバーティーとかハーブティーって、そんなに好きじゃなかったなぁと…。
たぶんですけど、香りとか色だけだと甘そうなのに甘くないとか、そのギャップがダメなのかなぁと思ったりして…なので砂糖を入れてごまかしてみました…(苦笑)。

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2007年8月15日 (水)

花火大会

Hanabi今日は諏訪湖の花火大会(正式名称は諏訪湖祭湖上花火大会)を見にいってきました。
じつは会場で見るのが10年ぶりくらいで、ひどいときだと地元ケーブルテレビでやっている生中継とかも見なかったりするくらいなんですが…今年はなんか、行ってしまいました…。
この暑さだし、すごくバテるかもしれないと心配していたんですが…案の定。諏訪湖畔に着く前に一度クラクラして一休みさせてもらって、それからしばらく良かったんですけど、花火の打ち上げが始まってしばらくして、また立ちくらみみたいになってしまって…結局、会場には30分くらいしかいられず。
暑さとか人に酔ったとかではなく、おそらく…月のもの(こんなとこに書くなよって感じですよね、すみません)が近くてですね、貧血気味だったのが原因かと…。
一緒に行った人にはずいぶん迷惑をかけてしまって、申し訳なかったなぁと(汗)。
写真は、具合が悪くなる前に撮ったものです。
見ていた場所が、かなり打ち上げ場所に近かったので、音や振動がすごい迫力で、花火自体も、高く上がるものは頭上に覆いかぶさってくる感じでした。燃えかすみたいなもの降って来たりして、ビックリ。
体調さえ良ければ、もっと楽しめたのになぁと残念、というかなんというか…。

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