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2007年8月30日 (木)

映画『王と鳥』onDVD

Kingandbirdこれ確か、去年公開だった『ゲド戦記』と公開日が一緒だったんですよね…。『ゲド戦記』は早々と映画館で見たんですけど、こちらはさすがに近くの映画館でやらなかったので、遅ればせながら。

映画『王と鳥』

タキカルディ王国の高層宮殿。ここに住むのは民衆から嫌われ、そして自身も民衆を嫌う孤独で横暴な王。そんな王の楽しみは、部屋に飾られた美しい羊飼いの娘の絵を眺めることでしたが、羊飼いの娘は、隣りに掛けられていた絵の煙突掃除の青年と愛し合っていました。
ある日、娘と青年は絵の中から逃げ出し、そこへ、王の肖像画から飛び出したもう一人の“王”が本物の王に成り代って、ふたりの捜索を始めます。宮殿のなかを逃げるふたりに、王の追っ手が迫り…。

特典映像として、公開初日に行われた高畑勲監督と爆笑問題の大田光さんのトークイベントの模様が収録されてますが、私の思うところや言いたいことは、ここにほとんどはいっているという感じ…。
ジブリの宮崎駿監督が高畑勲監督が影響を受けた作品、というのが良く分かるというか…すごく納得してしまいます。1980年製作というだけあって、音楽や絵が、どことなく懐かしいというのか。小さい頃に見たアニメという感じ。アニメというよりも、絵本に近いかな。そのちょっと素朴な絵柄とか、色の感じが良かったです。その素朴な絵柄に、色々な仕掛けのある宮殿とか…そんな組み合わせでドキドキさせられるところも、あぁこれってジブリにもあるもんなぁとか思ってしまいました。
でも内容は、素朴という感じではなかったというか。結構、やるせない気持ちになるようなストーリーでした。王は、横暴で嫌な人物なんだけれど、どこか身近に感じるところもあったりして、なかなか考えさせられるものがありました。

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コメント

トラバありがとうございます。
すごい映画鑑賞数ですね。
参考にさせて頂きます。

京極ファンというところも、親近感です。
3月は野村萬斎も予定しています。

>chenquiさん
こちらこそありがとうございます。
数だけは多いかもしれません。もう2年以上もやっているので…。

京極さんお好きなんですね。
京極さんといえば『魍魎の匣』が来月公開ですね。
萬斎さんは…9月以来行けてないので、そろそろなにか
見つけて出かけたいなぁと思います。
笑いは心のビタミンですからね♪

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