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2007年9月

2007年9月30日 (日)

9月に観たい映画その後

Movie92きょうで9月も終わりですね…。
なんだか今月は「映画強化月間」って感じで…鑑賞作品多いので、毎月書いているこの記事もちょっと大変なことになってますが(苦笑)。

では早速。
今月観た映画
(※作品名からこのブログ内の感想記事にリンクしています)

映画館で観た映画

Life天国で君に逢えたら
…ガンで亡くなったウィンドサーファーの飯島夏樹さんとその家族の物語。
38歳という、人生を終えるには早すぎる年齢のことや、病について、死についてのことを、色々考えさせられました。

長江哀歌(松本CINEMAセレクト上映会にて)
…ダム建設のために無くなろうとしている町へ人探しにやってきた男女のそれぞれの物語。この町に暮らしていた人々に、これからどんな暮らしが待っているんだろう…なんてことを考えたら、堪らない気持ちになりました。

HERO
…型破りな検事・久利生公平が活躍するドラマの映画化。面白いけど感動させられて…観終わったあとには爽快感がありました。そして久利生の「この裁判は、犯人に自分の犯した罪の重さを分からせるためのものだ」は名言だと思いました。

街のあかり(松本CINEMAセレクト上映会にて)
…フィンランド・ヘルシンキが舞台の、とても孤独だけど希望を捨てない男の人の物語。人物の心情が丁寧に描かれた作品でした。

スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ
…壇ノ浦の戦いから数百年後…という設定(?)の、日本映画なのに全編英語の源氏と平家の戦い(財宝をめぐる争い)のお話。エンタテイメントとして楽しむには良い作品。時代設定とかなんだかんだとか気になる人は見ないほうがいいかも…。

ミス・ポター
…世界的ベストセラーとなった「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。主人公のビアトリクスを演じたレニー・セルウィガー、そして恋人のノーマンを演じるユアン・マクレガーが素敵でした。

赤い文化住宅の初子(松本CINEMAセレクト上映会にて)
…両親がいなくて、兄とふたり暮らしで高校に行くお金のない主人公・初子と、そんな彼女と大事な約束をした同級生の男の子・三島の恋のお話。
淡々と自分の不幸を受け止める初子に胸が痛くなりました。「こんな上手く行くわけない」と嫌っていた「赤毛のアン」、でもだからこそ憧れていた…というのがなんだかよくわかるなぁと…。

アヒルと鴨のコインロッカー
…大学生活を始めたばかりの椎名に、アパートの隣人・河崎が持ちかけたのは近くの本屋を襲う、というおかしな計画で…というお話。
本格ミステリーだなぁと思います。原作の小説、読んでなかったんですが…読んでなかったからこその驚き、分かったときの嬉しさもありました。

殯(もがり)の森(松本CINEMAセレクト上映会にて)
…介護する側とされる側、そんな境界を越えて、大事な人を亡くした気持ちで心が繋がっていく男女の物語。何気ないシーンにどこか目頭を熱くさせられる部分もあって…不思議な印象のある作品でした。

クローズド・ノート
…引越し先のアパートに残されていた、前の住人のものらしい日記。いけないと思いつつ読んでしまった主人公・香恵が手繰り寄せたのは、悲しく切ない真実で…というお話。
切ない、辛い部分もたくさんあるものの、最後には温かく終わっているのが印象的でした。まぁ…多分すぐ予想はつく感じの“真実”なので、その辺の驚きは少ないかもしれませんが…。

幸せのレシピ
…完璧主義で仕事一筋なケイトの前に現れたのは、ひとりの男性と親を亡くしたばかりの姪。ふたりの存在が、次第に彼女を変えていく、というお話。
だんだん調子を狂わされていくケイトの様子がなんだか可愛らしいなぁと思いました。

以上、11作が今月映画館で観た作品になりました。

DVDで見た映画

家門の危機
…昔亡くなった恋人のことを忘れられないヤクザと、そんな彼の素性をしらず恋に落ちた女性検事の、ラブコメディ。笑えるんだけど、感動してしまうところもある作品。

素敵な夜、ボクにください
…主人公である売れない女優さんが、有名になるための話題づくりに、全くの素人を集めてカーリングチームを作るお話。主人公を演じているのは吹石一恵さん。なんかこういう役柄ってはじめて見たのでちょっと新鮮でした。カーリングの試合のシーンは、やっぱり面白くて見入ってしまいました。

ローマの休日
…オードリー・ヘプバーン演じるアン王女が、親善旅行先のローマで新聞記者のブラドリーと出会い、恋に落ちるお話。
やはり、いつ見てもヘプバーンの可愛らしさ、凛とした美しさに目を奪われる作品です。

ハチミツとクローバー
…美術大学に通う男女の物語。物語を進める人物が変わっていくのが結構早いので、ちょっと混乱するところもありますが…蒼井優さん演じるはぐみがすごく可愛らしくて、ほんとに漫画の世界から飛び出してきたみたいでした(原作は読んだことないので、あくまでもイメージ)。

トンマッコルへようこそ
…朝鮮戦争の時代を背景に、戦争とは無縁の山奥の村(架空)、トンマッコルを舞台にしたファンタジー。
こんな場所、あるわけないんですけど…そんなところに平和への願い、憧れがあらわれているんじゃないか…と思いました。

以上、5作が今月DVDで見た作品になりました。

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2007年9月29日 (土)

映画『幸せのレシピ』

Happinessresipi

もうひとつ観てきました。キャサリン・ゼタ=ジョーンズが見たかったのと、歌って踊るコックさんにひかれて(笑)。

映画『幸せのレシピ』

ニューヨークの人気レストランで料理長をつとめるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は妥協を知らない完璧主義者。そんな彼女の前に現れたのは、ケイトとは正反対の陽気で自由奔放な性格の副料理長のニック(アーロン・エッカート)。さらに、亡くなった姉の娘であるゾーイ(アビゲイル・プレスリン)を引き取って育てることに。ふたりの存在が彼女の人生を大きく変えることになるのですが…。

とても楽しくて、でも切なくて…そして空腹で見たら辛いかもしれない作品です(笑)。
完璧主義者で何事にも動じないはずのケイトが、ニックには調子を狂わされっぱなしというか…そんなところがなんだか可愛らしくて微笑ましくも感じました。
また、母親を亡くしたばかりのゾーイを引き取ることになり、自分も姉を亡くした悲しみを抱えながら姪の扱いづらさに悩む様子が少し痛々しくて、そんなに頑張らなくても良いのにねと思ったりして…。
そして…ニックの登場シーンはちょっと笑ってしまいました。でもなんか、ほんとに楽しそうに歌うし踊るし…パンフレットを読んだら、ニック役のアーロン・エッカートはコメディはほぼ初挑戦で、今まではダークな役が多かったんだとか。そんな風に思えないくらい、見ていて楽しくていいなぁと思いました。
それから…ゾーイは「リトル・ミス・サンシャイン」でオリーヴを演じていたアビゲイル・プレスリン。とても難しい役柄を見事に演じていて、小さいけど立派に女優さんだなぁと…ひきつけられるものがありました。

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映画『クローズド・ノート』

Closednoteこの週末は、楽しみにしていた作品がたくさん公開になりました。…で、ひとつめに選んだのはこちら。

映画『クローズド・ノート』

教師を目指す大学生・香恵(沢尻エリカ)は、引越し先のアパートで前の住人のものらしい一冊のノートを見つけます。それは小学校の教師である伊吹(竹内結子)の、生徒との交流や隆という男性との恋の悩みが綴られた日記でした。いけないと思いつつそのノートを読み進めるうち、伊吹への憧れを募らせ、石飛(伊勢谷友介)という画家に恋する自分を重ねる香恵はやがて、その日記から“ある真実”をたぐり寄せることになり…。

やっぱり…他人の気持ちを覗くのって、なんかいけないことをしているような気分になりますよね…。
ブログは「ネット上の日記」と説明されることがあるけれど、ネット上に公開するってことは、やっぱりどこか「これは人に読まれても良い」と思いながら書いている部分があって…、ノートに書くものとは違うものだと思います。それだけに、嘘偽りのない本心が書かれている「日記」は、覗くことにためらいを覚えてしまいます。
沢尻エリカさん演じる香恵は最初、そんなためらいを覚えつつ、どこかひとつの物語を読んでいるような、そんな感覚だったんじゃないかなぁと想像しました。伊吹が日記に書いていたことを真似してみたり、出てくる場所に行ってみたりして、どこかその日記の中の世界に憧れているような感じがしました。
けれどその中にある真実を知って、その日記の中の世界と自分のいる世界の境界線がなくなってきて、香恵は初めてたくさんのことを考えたんじゃないでしょうか…。切ない物語ですが、そんな香恵の行動が物語の最後に、温かさと清々しさを感じさせてくれたような気がしました。
さて…日記の中に登場する伊吹を演じる竹内結子さん。夏に「サイドカーに犬」でヨーコをかっこよく演じていて、それはそれでとても良かったんですけど、私の個人的な好みから言うと、この作品に登場する伊吹のような役柄のほうが好きです。なんというか、美しくて清潔感があって、なおかつ可愛らしい。
また、香恵が恋をする画家・石飛リュウを演じるのは伊勢谷友介さん。ついこの間DVDで、同じように絵を描く人の役を演じている「ハチミツとクローバー」を見たところだったので、すごく不思議な感じ。でも、今回の方が人物像としては見ていて不安になるところのない人物というか、安定感のあるキャラクターという感じがして、見るのは楽しかったです。

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映画『殯(もがり)の森』in松本CINEMAセレクト上映会

Mogarinomori金曜日の上映に行ってきました。

映画『殯(もがり)の森』
(松本CINEMAセレクト上映会にて)
※第60回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品

奈良の山間。
旧家を改装したグループホームで暮らすしげき(うだしげき)は、亡くなった妻の思い出と共に静かな日々を過ごしていました。ホームへ新しくやってきた介護福祉士の真千子(尾野真千子)もまた、不慮の事故で子供を亡くした喪失感を抱えて生きていました。
失った者への想いを抱える同士、介護する側、される側という立場を超えて打ち解けあっていくふたりは、しげきの妻が眠る森へと墓参りに出かけます。その森で彼らを待ち受けていたものとは…。

しげきと真千子が色々ありながら少しずつ気持ちが寄り添っていく感じが…、なんだか切ないような微笑ましいような、不思議な感覚でした。
でもふたりの心がぐっと近くなったのはやっぱり、しげきの妻の墓参りへ出かけた森での出来事、というか。真千子の心の内側を垣間見た感覚で…心が痛くなりました。
突拍子もない行動を取るしげきと、振り回される真千子の様子に思わず笑ってしまう場面もあるんですけど、静かな中にも目頭が熱くなるような場面がいくつもあって、それがすごく盛り上がる部分というわけでもないときもあって…この気持ちはなんなんだろうなぁ…と思わずにはいられませんでした。
この物語の舞台は奈良の山間でしたが、まだこんな風景あるんだよなぁとほっとさせられるような、緑が濃く空が広い映像も印象的でした。まぁ長野も奈良に負けず劣らず緑の多い土地でもあるので、そういう意味ではこう、身近に感じられる部分もありました。
映像や音楽の美しさや人と人との繋がりがただ綺麗なだけではなく、時には牙をむいて襲い掛かってくるものでもあって、その綺麗なだけでも残酷なだけでもない…複雑なところが、人間らしくて味わい深い作品だなぁと思いました。

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2007年9月28日 (金)

チョコポテト

ChocopotatoCMを見て気になっていたもの。

明治製菓
北海道チョコポテト

ポテトスナックにミルクチョコレートをコーティングしたお菓子。
甘さとしょっぱさが上手い具合に合わさっていました。
実は…北海道のチョコレートとして有名なROYCE(ロイズ)には結構前からポテトチップスにチョコレートを掛けたものがあって、この「チョコポテト」を知ったとき、まず「あぁあんな感じかなぁ」と思いましたが…あれもまぁ美味しいんですけど、塩味がおさえめなのと、ひとつひとつが小さいぶん、こちらのほうが食べやすいかなという感じがしました。

さて…きょうからテンプレートを変えてみました。お茶犬の第三弾、「お茶犬スイーツ」だそうです。今までで一番可愛らしいデザインですが…可愛すぎる気がしないでもありませんが、しばらくはコレで行こうと思います。

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2007年9月27日 (木)

脳トレ(指遊び)

Noutore会社で、YAHOO!セカンドライフというサイトからプリントアウトしたらしい、「脳トレーニングドリル」という紙をもらいました。写真はその一部分ですが…。
両手の指にそれぞれ0~9の数字(左手小指の0から始まって、右手小指は9)を当てはめ、18~19個ならんだ数字を、指で軽く机の上を叩くとか、指をちょっと折り曲げてみるとか、そんな感じで示していくというもの。
これ、左手の小指が0ってところがミソだと思うんですよ。慣れるまでは左手の親指を4じゃなくて5と勘違いしちゃうので。でも少しずつ慣れてくると、そのちょっと「ん?」みたいな感じも楽しめるというか。
やっているうちになんか没頭してしまうところがあって…そういう感覚もちょっといいなぁと思ったりして……。

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コーンクリームスープ

Corncreamsoup週末になると行くパン屋さんで買う、最近お気に入りのもの。

ラミ・デュ・ブレ
コーンクリームスープ(252円・税込)

ラミ・デュ・ブレは、神戸生まれのパン屋さんDONQ(ドンク)が、「パンを美味しく!」をテーマに、ジャムやハム、ジュースなどパンのある食卓に彩りを添える食品をオリジナル開発したブランドだそうです。スープは他に、クラムチャウダーとパンプキンスープがあります。
さらっとしているのにコーンとクリームの濃い味、そして中に入っているコーンが大粒でプリっとしてて、食べる楽しみもあります。最近ではパンを買わなくてもこのスープは買って帰ることがあるくらい。
そうこうするうちに、もう週末ですね。また買ってこよう…(笑)。

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2007年9月26日 (水)

お巡りさん

Remits2TBSで放送していた「警察24時」を見ました。全国各地での様々な出来事に奔走する警察官を追いかける、おなじみの番組。このなかで、考え事をしながら歩いていて、橋と道路のすきまから川に転落した男性が出てきて…なんか自分もいつかやっちゃいそうで怖い、と思いました(笑)。
また、免許取りたてのドライバーが小学生をはねてしまった交通事故は、事故に遭った小学生やそのご家族は、もちろん大変な思いをされたでしょうが、毎日車を運転する身としては、交通事故を起こしてしまい泣き出してしまったドライバーの様子から、動揺とか…そういうものも身に沁みて分かってしまって…、なんだか辛くなりました、自分の不注意によって人を傷つけないために、安全運転を心がけないとなぁと身の引き締まる思いでした。

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夜行列車で

Midnighttrain図書館で見つけた本。なんだかんだ言って…この人の本はかなりの数を読んでいるような…。

森村誠一 著
『夜行列車』

新宿発の夜行列車で信州へ一人旅に出たOLの中瀬恵子は「樹齢八百年の金木犀を見に行く」という絵ハガキを最後に消息を絶ち、恵子の行方を追う父・正治も金木犀の大樹の近くでひき逃げに遭い死亡。正治と夜行列車で出会った医師・北里は、二つの事件の背後に見え隠れする男女の存在を突き止めるものの、今度はその女性の死体が発見され…。

“夜行列車”というタイトルですが…時刻表を駆使したりする、西村京太郎さんが書くみたいな、そういうミステリーものというわけではなく、結婚に失敗したふたりの男性が、ひょんなことから関わることになった事件を追うお話です。特に内容とか知らずに借りてきたんですが…、蓼科、豊科など身近な地名がたくさん登場するのでびっくり。
結婚生活に見切りをつけて旅に出ようと思い立った北里が、「自然と人間が上手く溶け合った場所」と選んだのが信州。褒められて悪い気はしませんが、住んでいる者からすると、なんだか複雑な気持ちだったり…。
このお話のなかでは、北里と、このほかに行方不明になった妻を探して信州へやってきた男性が出会って、事件へと迫る様子が双方から描かれていきます。私の個人的な感想とすれば、このふたりが出会うのはもう少し後というか…お互いにもっと悩んでからでも良いような気がしました。読む側ではどちらの様子も分かるので、その優越感をもう少し味わうというのも良いんじゃないかと。
前半は複数の立場からのストーリーが少しずつ展開されて、後半にひとつのストーリーとして纏まっていく…という、こういうタイプのものって、クロスワードパズルを解いているときのような気分で…読み終わると達成感というか、爽快感があって好きです。

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2007年9月25日 (火)

ショパン・ミルフィーユ(プラリネ)&(いちご)

Chopan2色々切らしているものがあって、ドラッグストアに行って…必要ないのにお菓子売り場に寄ったら、ついつい…(笑)。新しいものが発売される度に買っているシリーズ。今回は、二つともがパイの間にチョコレートをはさんだミルフィーユ。

明治製菓
ショパン・ミルフィーユ(某ドラッグストアにて128円、4個入)
(左上)プラリネとふたごのパイ
アーモンドとヘーゼルナッツが入っているだけあって、やっぱり濃い味わいのショコラ。柔らかめなチョコレートと、サクサクのココアパイで食感が楽しい感じ。
(右上)いちごとふたごのパイ
これ、カップの部分が、いちごの粒々入りのチョコになっているんですよね。で、中がバニラカスタードショコラ。外側がいちご、っていうのは正解だと思います。逆に、中がいちごというのもアリだったと思うんですが、口に入れた瞬間から食べ終わるまで、いちごの風味が楽しめるのは、やっぱり外側がいちご味だからこそではないかと。
見た目もピンクで可愛らしいし、これは好きですね。

秋・冬はチョコレートの季節(なんか、夏に比べると温度管理がしやすいから製造がしやすいし保存もしやすいって聞いたことある気がします)。これからもどんどん、新商品を目にするんだろうなぁ…楽しみだけど、無駄遣いと脂肪が気になる季節の到来です。

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指揮者列伝

Worldcondactor図書館で見つけた本。

玉木正之+平林直哉 著
『図説 指揮者列伝 世界の指揮者100人』

カラヤン、バーンスタイン、フルトヴェングラーから小澤征爾、佐渡裕まで、クラシックの名指揮者100人まとめて紹介。

えっと…面白いし非常に興味深い内容ではあるんですが、なにせ辛口なので、読んで腹を立てないように(苦笑)。いえ、ちゃんと褒めている部分もたくさんありますけどね…。
私が普段見ている「N響アワー」で見たことのある指揮者の人とか、買ったCDに名前のあった人とか、あるいは、数は凄く少ないですが生で見たことのある人とか…色々と興味深かったです。
まぁ色々厳しいことが書いてありますが…人の意見に惑わされず、自分が良いと思ったものは良い!というスタンスは守って、これからも音楽に親しんでいこうかな、と…。

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2007年9月24日 (月)

安倍さん謝罪会見

Sky18きょうは、辞意を表明してから入院している安倍さんが病院で謝罪会見をした…というので、夕方帰宅してからNHKのニュースでその模様を見ました。
それにしても…青白い顔をしていて、それに少し痩せたのかな…という、なんだか痛々しい姿でしたね。去年の「Point Green Live」で見た元気な安倍さんの姿を思い出すと…そのギャップに、心身ともに大変な状態なんだろうなぁと思ってしまいました。
辞めると言ったタイミングがあまりにも悪かったことで、さらに批判を受けてしまったわけですけど…それ位だったら色々と尤もらしい理由を並べなくても、ご自分から「健康上の理由で」と言ってしまえば良かったのに、と思ってしまいます。
…まぁでも後任も福田さんに決まったことですし、今はゆっくり休んで体を治して元気になっていただきたいなぁと、一緒に拳を振り上げた仲(?)としては、こう思うしだいです。

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粒選りショコラ(深み抹茶)&(蜜いちご&ピスタチオ)

Tubuyori_2 たまたま寄ったコンビニで購入。篠原涼子さん出演のCMが放映中の新商品。

森永製菓 粒選りショコラ(各108円、3粒入)
(左)深み抹茶
抹茶の部分が多いこともあって、チョコレートの甘みよりも抹茶のほろ苦さが強いかな、という感じ。甘いの苦手な人でも大丈夫そう(そもそもそう言う人はこれ食べない気もしますが…)。
(右)蜜いちご&ピスタチオ
蜜に漬けたいちごの甘さとピスタチオの歯ざわりが楽しい感じ。抹茶もいいけど、私はこっちのほうが好きだなぁと思いました。

森永製菓のHPで調べてみたら全部で6種類あるのだそうで、このなかで気になるのはやっぱり“塩キャラメル&クランチ”なぜか塩ブームの今日この頃(?)。近いうちにぜひ食べてみなくては…。

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2007年9月23日 (日)

新総裁は福田さん

Sky22見るとはなしに、きょうの午後テレビで生中継していた自民党の総裁選挙の模様、というのをずっと見てしまいました。投票の仕方とか色々、ちゃんと見たのは初めてだったのでそれはちょっと興味深かったです。
さて結果はといえば…大方の予想通り、安倍さんの後任には福田康夫元官房長官が選ばれましたね。まだ国会での首班指名を待たないといけませんが、そこで総理大臣に指名されれば、親子そろって総理大臣というのは戦後では初めてのことになるそうです。
安倍さんが辞意を表明した日に、新しい総理大臣として“どの人もピンと来ない”と書いたんですけど、その次の日、福田さんの名前が上がっているのをニュースで聞いて、あぁそういう人もいたなぁと。内閣をはじめゴタゴタ続きだった自民党としては、ちょっと地味目でインパクトにかけるとしても、危なくない感じの人を担ぎたい気分なんでしょうか…。
小泉さんや森さんの内閣で官房長官をしていた時の福田さん、個人的には好きだったんですけど…自民党総裁とか総理大臣としてはどんな感じなんでしょうねぇ。あんまり、福田さん=総理大臣っていうイメージが上手く出来ないんですけど…。
で…テレビなんかで色々見ていたら、福田さんが政治の世界に入ったのはお父様の福田赳夫元首相が総理大臣になった1976年のことで、在任期間は約2年間。それでふと、あぁ私が生まれた頃の総理大臣が福田さんのお父様だったのか、と思いました。
うん…まぁそれくらいの印象くらいしかありませんが、国が良くなるよう頑張っていただきたいです(無責任な国民ですみません…)。

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毒虫に変身

Franzkafkadieverwandlung外国の小説ってあまり読まないんですが…前からちょっと気になっていたたこともあり、夏のフェアで購入。

フランツ・カフカ 著(中井正文・訳)
『変身』

平凡なサラリーマンのグレゴール・ザムザは、気がかりな夢から覚めると一匹の大きな褐色の毒虫に変わった自分の姿を発見します。
原因も何も分からないまま、その日から家族との奇妙な生活が始まって…。

うーん…なんというか非常に、気持ちの悪いというか、ムズムズするというか…そんな感じ。いえ、虫全般苦手な私ではありますが、グレゴールが虫になっちゃうからとか、そういう理由では決してなく。
虫になってしまったというとなにか、ただただ荒唐無稽な印象すらあるんですが、きっとそれは比喩というか…そんなものなんだろうな、と思いました。
このグレゴールという青年、父親の会社が破産してから数年、父親の代わりに両親と妹を養う役割を果たしてきた人で、そのことには自負とか…あるいはプライドとか…そういうものを持っていたんだろうなぁということが窺えるんですが、もしかしたら彼のなかでどこがが限界を迎えていて、要するにプツっとどこかが切れちゃったみたいな、そんなことなんじゃないかと。
たとえばですけど、優等生と言われていたような人が何かをきっかけに不登校になったりするとか…、バリバリ働いていたサラリーマンの人が病気に倒れて突然体の自由が利かなくなるとか…を、この話を読んでいるうちに想像してしまいました。
…まぁ、あくまでも私の想像というか…そんな感じではあるんですけども。

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渋滞4キロ

Sky21金曜日の夜、高速道路で工事渋滞に巻き込まれました…。実は9時までに松本の市街地まで行かないといけなくて…普通道だと間に合わそうな感じだったので高速道路を利用したのに、そんなことになってしまってかなり焦りました。
実は普段、そんなに高速道路って利用しないのもあって、高速道路での渋滞に巻き込まれたの初めてで…都会で車を運転する方とか、お盆や年末年始のUターンラッシュを経験している方からすれば、4キロくらいの渋滞なんて可愛いもんなんでしょうけども、慣れてない私にとっては、その岡谷~塩尻間での時間が、なんだかとっても長く感じられました。
渋滞を抜けてから、焦る気持ちから乱暴な運転にならないように…と頑張るのが大変でした。やっぱり安全運転に勝るものはないですからね。
そうそう、目的地にはなんとか時間通りくらいに到着できたので一安心。…というか、間に合ったことにちょっとだけびっくりしました(苦笑)。

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2007年9月22日 (土)

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』

Ahiruandkamonocoinlocker_2ようやく地元で観られるってことで…早速行ってきましたが、実は原作未読(爆)。読んでから行くつもりだったのになぁ……。

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』

初めての一人暮らしを始めようとしていた椎名(濱田岳)は、アパートの奇妙な隣人・河崎(瑛太)に出会います。彼が語るのは、同じアパートに住む、ブータンからやってきた留学生・ドルジと、ドルジの恋人で河崎の元カノ・琴美(関めぐみ)との、3人の日々。
そして椎名を巻き込んだ河崎の、強引でおかしな計画とは…。

面白かったです(すごく単純な感想ですみません…)。
えーと…簡単にいうと、留学生ドルジと琴美と河崎の話で、そこに飛び入り参加しちゃった椎名のお話(大塚寧々さん演じる麗子の言葉)。
前半と後半では色々な意味で話の流れというか、内容というか…その辺がガラリと変わって、かなりびっくりします。そして、原作の井坂さんの作品らしく、前半の不可解なところをクリアにしてくれるところがたくさんあって、あれもこれも複線だったんだなと気付かされます。
原作読んでないので、どこまで映画と小説が一緒なのか分かりませんが…、映画にサプライズを求める人は、原作とか読まずに観たほうがいいかも、と思いました。
また、普段洋楽ってほとんど聴かないので、この作品で使われているボブ・ディランの「風に吹かれて」という曲、初めて聴いたんですが、良い曲だなぁと思いました。

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2007年9月21日 (金)

映画『赤い文化住宅の初子』in松本CINEMAセレクト上映会

Hatsuko今月3回目になる、松本CINEMAセレクト上映会への参加は、ちょっと変わったタイトルの作品。

映画『赤い文化住宅の初子』
(松本CINEMAセレクト上映会にて)

大好きな三島(佐野和真)と、一緒の高校に行こう、という約束をしている初子(東亜優)。しかし父は蒸発、借金に追われて母は死に、兄の克人(塩谷瞬)とふたり暮らし、そんなお金はどこにもありません。しかし兄とふたりで暮らす文化住宅の、テレビも電話もないその家のささやかな灯りが、初子にとってはかけがえのない大切なぬくもりだったのですが…。

なんか…ちょっと、いやかなり、かな?痛々しいというか、そんなところがあったんですが。
不思議と目が離せなくて、引き込まれるものがありました。
主人公の初子は、両親が居なくて兄とふたりで暮らしていて、兄の稼ぎと自分のアルバイト代で暮らしているので、高校に行くというのはほんとに大変なことで。
そう考えたとき、自分が行きたいと思う学校に行くことが出来た自分はなんて幸せだったんだろうと。両親の存在を、とても大きく感じました。それだけに、初子の置かれた状況の不安定さを、ひしひしと感じました。
苦労してないっていうところからすれば、私は三島くんに一番近いのかな…と思ったりして。初子は彼を「王子様みたいに思ってた」訳ですが、王子様なんだか、ただ空気読めない人なんだか…。ふたりの間にはなにか、越えられない壁があるような気もしますが…それでも歩み寄ろうとする部分に、頑張ってと言いたくなってしまいます。
そして…兄との何気ない会話や何かを、いいなぁと思いました。とはいえ、「なんでそんなこと!」と思わず言ってしまいたくなるようなことを時にしでかす兄だったりするわけですが…。
初子役の東亜優さんと、克人役の塩谷瞬さん。ストーリーだけではなく、このふたりの不思議な存在感に引っ張られて行った気がします。

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2007年9月20日 (木)

天ぷら饅頭

Tenpuramanju「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが…まだまだ残暑が続きますね。
で…明後日から秋のお彼岸ということで、写真はお彼岸に欠かせないたべもの、天ぷら饅頭。あ、「欠かせない」と書きましたが普通お彼岸には、春はぼた餅、秋はおはぎ、ですよね。
私の住む地域(長野県南部)ではこの時期になるとスーパーなどで「天ぷら饅頭用の饅頭」が売られていて、これもお彼岸ならではのもの。
この間テレビで旅番組を見ていたら、福島県会津地方で天ぷら饅頭を食していて、ウチのほうにもあるのになぁなんて思って。で、調べてみたらどうもこちら、長野県が元らしい…ということが判明。
江戸時代、高遠藩主だった保科正之が会津若松へ移る際(家光の異母弟だったこともあり、急な出世だったようです)、急なことだったために家臣がたらず、農民・町民を士分へ取り立てて一緒に移っていったため、伊那地方の文化とともに「天ぷら饅頭」も根付いたのだろう、という。
会津のほうでは天つゆ(のようなもの?)をつけて、甘しょっぱい感じで食べるようですけど…こちらではあまり、そういうことは聞かないような。とりあえず我が家では、何も付けずに食べています。
長野県(主に伊那・飯田地域)、福島県会津地方のほか、岐阜県飛騨高山地域でも「天ぷら饅頭」を食べる習慣があるのだそうです。
サクサクの衣のなかに、甘い饅頭。知らない人からすればかなりびっくりなんでしょうけど…昔から食べている者にとっては、懐かしくてお馴染みの味覚だったりします。

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奇跡の宴

Candlekumaきのう日本テレビで放送された、堂本光一くんが司会の「奇跡の宴」を見ました。たくさんのマジシャンが登場する、驚き連続の2時間でした。タネも仕掛けもあるのは分かっていても、やっぱり楽しいですね。
とくに私が前からいいなぁと思っている前田知洋さんが、たくさんマジックを見せてくれたのが嬉しかったです。なんかもう…テレビ画面をジーッと見ててもトリックなんて分かるはずもなく。その全く分からなくて頭を抱えちゃうようなところがまた楽しくて、そして最後の最後までサプライズがあるところが、ほんとに凄いなぁと。ひところのマジックブームもだいぶ落ち着いた感がありますが…ブームだろうとそうじゃなかろうと、楽しいものは楽しく、素晴らしいです。

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2007年9月19日 (水)

濃いマロン

Maroncreamまだまだ暑い日が続きますが…秋らしい味覚のプリンを食べてみました。

協同乳業
加賀田シェフ マロンクリームプリン

白っぽいマロンクリームのプリンが、見た目から想像するよりずっと濃い、コクのあるマロン味で…ちょっとびっくり。カラメルソースは、ちょっと苦いぐらいで、わりとあっさりしていました。プリンがすごく濃厚なので、ちょうど良い感じのバランスだった気がします。とっても贅沢な気持ちになれるプリンでした。

詳しくはこちら
協同乳業のHP

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ハウジング

Sky20 日本テレビで放送している「今田ハウジング」を見ました。前の番組を見ていて、その流れでついつい…だったんですけど、なかなか面白かったです。というか、ためになりました。
南海キャンディーズの山ちゃんのお部屋を、お金をかけずリフォームしよう、ということで
①同じ種類のものは、ひとまとめにする。
②要るもの(○)、要らないもの(×)、迷うもの(△)に分ける。
という方法で、お部屋のお片づけをしていました。私の部屋もなんだか…ものが多くて整頓できてないので、ぜひ参考にしたいところです。この他にもいっぱい「なるほどー」と頷ける部分があってよかったです。

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波乱へ…

Nana18映画からはまった漫画ですが…、すっかり映画よりもこっちの方が気になる存在になってます。
というわけで、妹から最新刊が回ってきました。

矢沢あい・著
『NANA-ナナ-』18巻

生き別れになっていた母をスクープされたものの、心配するハチをよそに、全国ツアーに意欲を燃やすナナ。しかしその直前、衝撃的な出来事が起こり…。

うん…17巻よりも、だいぶ“未来”の部分に近づいてきたというか、もやもやと語られる部分で感じていた「え?どういうこと?」と思っていた部分が、どういう意味を持っていたのか…みたいなところが、だんだん分かるところも出てきて、この先に待つものは、決して楽しいことばかりではない、と分かっていながらも、だからこそというべきか…早く先が知りたくて仕方がありません。
16巻を読んだときのレビューって、どんなことを書いたんだっけ…とさっき読み返したら、「Cookie増刊号に載っているというタクミの番外編を読むのが楽しみ」なんてことを書いてて…その番外編が、この17巻に収録されています。内容的には、タクミがレイラと出会ってからの色々…という感じでしょうか。なんだろうなぁ…男の人って、母親とか姉妹とか身近な女性を神聖な…というか、なにものにも侵されない特別なものとして意識する部分があると聞いたことがありますが、タクミのレイラに対する気持ちってそれに近いのかなぁというのを、ちょっと思ったりしました。

悲劇、そして波乱に満ちた未来が待っていると分かっていても、『NANA』から、ますます目が離せません。

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2007年9月18日 (火)

歌はいいね♪

Sky19きょうはフジテレビで放送した「ハモネプLEAGUE」を見ました。6年ぶりの復活だそうですね。…いつの間にか、そんなに経ってたんだなぁ。6年前に放送してたとき、すでに学生じゃなかった私はその頃も、楽しそうでいいなぁ~と思いながら見てましたっけ。
ちょっと泣けるくらいにバラードで聴かせるグループ、ノリのよさでドキドキさせてくれるグループ、それから笑わせてくれるグループあり…で、色々なスタイルのものがありましたが、どのグループからも音楽や歌うことが好きという気持ちが伝わってきて、やっぱりいいなぁと思って…ついつい見入ってしまいました。
やっぱり歌は…いいですよね。

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2007年9月17日 (月)

目にいいゼリー

Blueberryjery こんなものを見つけました。

オリヒロ
i-mente ブルーベリー

ブルーベリー味のものって、結構口の中に残る風味のあるものが多いんですけど、これはわりとさっぱりしていて飲み(食べ?)易かったです。
目に良いアントシアニン(ブルーベリーエキス)のほか、ルテイン(マリーゴールドに含まれている成分)も入っているのだとか。
目が疲れがちなので、DHCの“ブルーベリーエキス”とか“ルテイン”とか、普段から色々飲んでるんですけど、なかなか…。
パソコンばっかいじってないで早く寝るとかすれば、それが一番の薬なんでしょうけどねぇ(苦笑)。

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2007年9月16日 (日)

音楽曜日

Artmonoclom私にとって、日曜日は音楽をテレビで楽しむ日です。
朝は、テレビ朝日系で放送している「題名のない音楽会21」、そして夜は、NHK教育で放送している「N響アワー」。

まず「題名のない音楽会21」、今週は青島広志さんが音楽会の○○王子を紹介。リスト、シューベルト、ハイドン、ムソルグスキー、ワーグナーのエピソードとそれぞれの作曲家の曲を聴くことができました。
青島先生のお話が面白いのはもちろんのこと、ゲスト司会者として登場した錦織健さんがノリノリで、青島先生との掛け合いや、久保田アナウンサーと一緒に「シェー」とかやったりしてて、かなり楽しくて、朝からたくさん笑いました。

そして…今は「N響アワー」の放送中です。国立西洋美術館館長でギリシャ・ローマ美術史が専門の青柳正規さんをゲストに「クラシック音楽」の題材や理念にもギリシャ・ローマからの伝統が受け継がれている、というお話。演奏される曲は、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」他。
まぁN響の演奏を聴く機会というのは、他にもクラシック音楽を扱っている番組がテレビでもラジオでもたくさんあるんですけど、私自身が確実にテレビの前に居られるのが「N響アワー」の時間だけなので、貴重な時間だったりします。ゲストの方が登場して専門分野に関係する曲や興味のある曲についてのお話をされたり、N響の奏者の方が登場して楽器のことについてお話されたりするのがいつも楽しみです。

…そしてきょうは、昼間出かけようかなぁと思いながらも、なんだかグダグダしてしまって…出かける代わりに(?)、ずいぶん前に買うだけ買って置いてあった『のだめカンタービレ』のドラマDVDボックスを開封、ようやく見始めました。やっぱり面白くて感動して…1週間待たなくても次がすぐ見られるのが、当たり前だけど嬉しいです。
特典DISCとかも付いてるので、全部見終ったらちゃんと感想書こうと思います。

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