映画『ミス・ポター』
きのうの夜、見てきました。主演のレニー・セルウィガー、結構好きなので楽しみにしてました。
映画『ミス・ポター』
時は1902年。
上流階級に育った女性、ポター(レニー・セルウィガー)の夢は、幼い頃に湖のほとりで出会った大好きな動物たちの絵を、物語を添えて絵本として世に出すこと。
…ついに出版を引き受ける会社が現れ、彼女の本はたちまちベストセラーになり…。
「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いた物語。
ビアトリクスの表情、身振り手振りから、ストーリーを作ること、絵を描くことが大好きなんだなぁというのがすごく伝わってきて、とてもワクワクしました。
「女は必ず結婚するもの」と当然のように縁談をすすめる母親や、周囲の人々にも負けず、自分の道を切り開いたのは凄いなぁと思います。それだけの才能を持ったことが、彼女の強みだったんでしょうね。
本の出版をきっかけに出会った、ユアン・マクレガー演じるノーマンとの恋、そしてその結末にはドキドキさせられ、そしてとても切なかったです…。
また、ノーマンを通じて彼の姉であるミリーとも知り合い、友人になるんですけども、このふたりの関係もすごく好きだなぁと思いました。
またこの映画のために、「ピーターラビット」の物語の舞台とされている場所で撮影が行われたそうです。これは、彼女自身が湖水地域の農場を土地開発によって無くなることがないよう働きかけを行っていたことにより、この場所が今も残っているから実現できたわけで…この場所を大切に思った気持ちを感じることができました。
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9月17日、MOVX京都にて鑑賞しました。「ピーターラビット」を生んだビアトリクス・ポターの物語。お話も素敵ですが、イギリスの湖水地方の景色もたまらなく美しく、心が和む映画です。
STORY
時は1902年、ロンドン。新しい世紀が訪れたが、イギリスはまだヴィクトリア王朝の封建的な空気が漂っている。ビアトリクス(レニー・ゼルヴィガー)は上流階級の子女。この時代そのような子女が仕事を持つようなことはあり得ない頃だった・・... [続きを読む]









TBありがつございました。
拙ブログの邪推記事に素直な感想記事をTB頂いて恥ずかしくも恐縮の至りです。
違う髭のユアンさんをもう少し見ていたかったです。
投稿: くまんちゅう | 2007年9月22日 (土) 15時46分
>きまんちゅうさん
いえいえ、とんでもないです…。
いつも楽しく読ませていただいてます。
ユアン・マクレガーといえば…実際のノーマンと
顔がソックリということで監督が出演を熱望
したんだとか。
投稿: りみっと | 2007年9月22日 (土) 21時29分