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2007年9月13日 (木)

知恵と心

Japaneseluleこういう知識欲を刺激されるような本って、ついつい読みたくなってしまいます。

飯倉武春・著
『日本人のしきたり 
正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心』

鏡餅はなぜ丸餅をふたつ重ねるのか、衣替えはいつから六月と十月に決まったのか…。日本人が長い歴史の中で行ってきた年中行事、しきたりとその由来。

ふだん、なんの疑問も抱かずに受け入れてきたものが、どんな由来で生まれたかとか、それがどんな風に変化して今の形になったのか…というのが、意外なものもあり、なんとなく想像のつくものもあり、なかなか興味深かったです。
結婚式のしきたりのところで、お色直しについての部分があります。式には実家の家紋をつけた白無垢、その後嫁入り先の家紋をつけた衣装に着替えたことがその始まりと言われているそうです。披露宴で色々な衣装を着るだけのものかと思ってましたが、ちゃんと意味があったんですね。でも…芸能人とかで“お色直し○回”みたいな話題になるときがあるじゃないですか(最近はめったにないですが)。この由来が正しいとすると、何回もするのはどうなんだろうと思ったりしてしまいましたけど…(苦笑)。

さて、このシリーズで『数のしきたり』という本もあるんですよね。こちらもかなり気になります。近いうちに、ぜひ…。

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