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2007年9月22日 (土)

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』

Ahiruandkamonocoinlocker_2ようやく地元で観られるってことで…早速行ってきましたが、実は原作未読(爆)。読んでから行くつもりだったのになぁ……。

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』

初めての一人暮らしを始めようとしていた椎名(濱田岳)は、アパートの奇妙な隣人・河崎(瑛太)に出会います。彼が語るのは、同じアパートに住む、ブータンからやってきた留学生・ドルジと、ドルジの恋人で河崎の元カノ・琴美(関めぐみ)との、3人の日々。
そして椎名を巻き込んだ河崎の、強引でおかしな計画とは…。

面白かったです(すごく単純な感想ですみません…)。
えーと…簡単にいうと、留学生ドルジと琴美と河崎の話で、そこに飛び入り参加しちゃった椎名のお話(大塚寧々さん演じる麗子の言葉)。
前半と後半では色々な意味で話の流れというか、内容というか…その辺がガラリと変わって、かなりびっくりします。そして、原作の井坂さんの作品らしく、前半の不可解なところをクリアにしてくれるところがたくさんあって、あれもこれも複線だったんだなと気付かされます。
原作読んでないので、どこまで映画と小説が一緒なのか分かりませんが…、映画にサプライズを求める人は、原作とか読まずに観たほうがいいかも、と思いました。
また、普段洋楽ってほとんど聴かないので、この作品で使われているボブ・ディランの「風に吹かれて」という曲、初めて聴いたんですが、良い曲だなぁと思いました。

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