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2007年9月 6日 (木)

音楽の庭

Musicgarden図書館にあって、ちょっと前から気になっていた本。ようやく読むことがで出来ました。

小澤幹雄・著
『小澤幹雄のやわらかクラシック 音楽の庭』

兄・小澤征爾さんや、サイトウ・キネン、身近なことや音楽にまつわる様々な人間模様を描く、エッセイ集。

2000年に出版された本で、1990年代後半に書かれた文章が多いので、その辺のタイムラグなんかも考慮しながら読むほうが良いでしょうか…。
松本で発行されている「市民jタイムス」に掲載されたコラムが主なので、長野県内に関する音楽の話題も色々あったりして、身近な印象もあります。この間、ローカル局のニュース番組で、木曽で行われている音楽祭の話題を伝えていて、アナウンサーの人が「“クラシック”は信州ではすっかり夏の季語ですね」とコメントしていて、お、なかなか上手いこと言うなぁなんて思ったわけですが、その代名詞ともいうべきイベントが、毎年松本市で行われる「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」。今年、ぜひ参加したいなぁと思いながら、結局断念してしまって…この本を読んだら、来年こそはぜひとも観に行きたい!と思いました。
こんなに近くで聴く機会があるのに行ったことないなんて、もったいないことなので。
また、著者である小澤幹雄さんの周辺の出来事(征爾さんをはじめとしたご家族のことや色々)が、また様々な人が登場して、なかなか面白く読むことが出来ました。

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